余っていたかぼちゃ約150gをどう使い切ろうかと考えて、ホットケーキミックスでパウンドケーキを作ることにしました。使った型は17cmのパウンド型で、材料はホットケーキミックス150g、牛乳・砂糖・無塩バターが各50g、卵1個というシンプルな配分です。ホットケーキミックスを使う簡単レシピとはいえ、ちゃんと膨らむのか、しっとり仕上がるのか不安もありました。この記事では、実際に作ってみて分かった分量のコツや失敗しないポイントを、自分たちの体験として書き残しておきます。
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先に結論
ホットケーキミックス150gとかぼちゃ150g、あとは牛乳・砂糖・無塩バターを各50gという覚えやすい配分にしたことで、計量ミスなく失敗せずに焼き上げることができました。17cm型でも18cm型でも対応できる分量なので、型のサイズに縛られず気軽に作れるレシピだと感じています。焼きたてよりも一晩置いたほうがしっとり感が増すという発見もありました。
材料はすべて50g刻みで覚えやすい
今回のパウンドケーキは、材料のほとんどを50g刻みでそろえられる配分にしました。使ったのはホットケーキミックス150g、牛乳・砂糖・無塩バターが各50g、卵1個、そしてかぼちゃ150gです。分量を覚えやすくしておくと、次に作るときに材料表を見返さなくても大まかな配分を思い出せるので便利だと考えました。
基本のパウンドケーキ材料(17cm型・18cm型でも可):ホットケーキミックス150g/牛乳50g/砂糖50g/無塩バター50g/卵1個/かぼちゃ150g
実際に作ってみると、50gという単位で統一されているぶん量りやすく、計量でつまずくことがありませんでした。次回はさつまいもなど別の具材に置き換えても、同じ配分で試せそうだと感じています。
かぼちゃ150gはレンジで温めてから使う
余っていたかぼちゃ約150gは、生地に加える前にレンジで温めてから使いました。かぼちゃを柔らかくしておくことで生地に混ぜ込みやすくなり、トッピング用に取り分けた分も扱いやすくなると考えたためです。
レンジで温めたかぼちゃは熱いので、取り出すときや触るときは注意が必要です。
温め上がったかぼちゃを見たときは、想像より柔らかくなっていて扱いやすそうだと感じました。次に作るときも、温める工程は省略せずに行おうと思います。
バターは少しずつ加えてダマを防ぐ
溶かしたバター50gは一気に加えず、少しずつ加えながら混ぜるようにしました。牛乳・卵・砂糖を先に混ぜ合わせた生地に、バターを一度に入れてしまうと分離しやすくなると考えたためです。バターを加え終えたあとにホットケーキミックス150gを加え、ダマがなくなるくらいまでさっくり混ぜました。
混ぜすぎると生地が硬くなりそうで、混ぜ方の加減が一番緊張する工程でした。ダマが見えなくなった時点で手を止めるようにしたところ、焼き上がりの生地感はちょうどよく仕上がったと感じています。
17cm型でも18cm型でも失敗しない
今回は17cmのパウンド型を使いましたが、この分量は18cm型でも問題なく作れる配分になっています。材料の量が型のサイズに対して余裕を持った設計になっているため、多少型が変わっても対応しやすいと考えられます。
型のサイズを気にしすぎず、手持ちの型で気軽に作れる点は助かりました。今後は違うサイズの型でも同じ分量で試して、焼き上がりの厚みの違いを見てみたいと思っています。
一晩置くとしっとり感が増す
焼き上がったパウンドケーキは、型から外して冷ました直後もおいしく食べられましたが、一晩置くとさらにしっとりとした食感に変わりました。粗熱が取れて生地全体に水分がなじんだ結果ではないかと感じています。
ラップに包んで一晩置いたパウンドケーキは、レンジで少し温めて食べると特においしく感じられました。
焼きたての味と一晩置いた後の味、どちらも楽しめるのはパウンドケーキならではだと感じました。作り置きしておやつ代わりに少しずつ食べるのにも向いていそうです。
まとめ
余っていたかぼちゃ150gを使い切りたいという最初の疑問には、ホットケーキミックス150gと50g刻みの材料を組み合わせることで、失敗せずしっとりとしたパウンドケーキに仕上げられると答えられます。17cm型・18cm型どちらでも作れる分量なので、手持ちの型に合わせて気軽に挑戦できるレシピだと感じました。次はさつまいもやチョコレートなど、別の具材でも同じ配分を試してみたいと思います。
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