最近お菓子作りが楽しくてハマっているのですが、作るたびに「これ、太りそう」と気になっていました。そこで我が家は、砂糖を使わずに甘酒と米粉でかぼちゃケーキを作ってみることにしました。材料はかぼちゃ200g、甘酒60CC、米粉50gなど、家にあるものでシンプルに揃えられる内容です。今回は15センチのケーキ型で焼いたのですが、量がやや少なめになってしまったという反省点も含めて、我が家が実際にやってみて感じたことをまとめます。
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先に結論
砂糖を使わなくても、甘酒と米粉の組み合わせで自然な甘さのかぼちゃケーキは十分に作れました。ただし15センチ型で作ると量が少なめになるため、高さを出したいなら小さめの型を選ぶ方が仕上がりが良くなると感じています。皮むきの際は熱さに注意しながら、飾り用に数個残しておくと見た目もかわいくなります。
材料はかぼちゃ200gと甘酒60CC、米粉50gだけ
このかぼちゃケーキは、特別な材料をほとんど使わずに作れるのが結論です。理由は、砂糖の代わりに甘酒で甘みを出し、薄力粉の代わりに米粉を使うことで、ヘルシーさと作りやすさを両立できるからです。実際に使った材料は、15センチケーキ型に対してかぼちゃ200g、食塩不使用のバター小さじ1、卵1個、甘酒60CC、米粉50g、ベーキングパウダー小さじ1.5で、仕上げの粉糖やはちみつはお好みで加える形にしました。
材料まとめ:かぼちゃ200g/バター(食塩不使用)小さじ1/卵1個/甘酒60CC/米粉50g/ベーキングパウダー小さじ1.5/粉糖・はちみつはお好みで
実際に測ってみると、思っていたよりも材料の数が少なく、これなら思いついたときにすぐ作れると感じました。次に作るときも、この配合をベースにアレンジできそうです。
皮むきは熱さに注意、数個は飾り用に残す
かぼちゃの下処理では、皮をむくときの熱さに気をつける必要があると実感しました。理由は、かぼちゃを加熱してから皮をむく工程があり、そのまま触ると火傷しそうなくらい熱くなっていたからです。テロップにも「皮をむく(熱いので注意)」と残していて、実際に数個は皮をむかずに飾り用として取っておきました。
かぼちゃは加熱直後だと表面がかなり熱くなっているため、皮をむく作業は湯気や蒸気に気をつけながら行いました。
飾り用に皮つきのかぼちゃを残しておいたことで、焼き上がったケーキの見た目にメリハリが出て、切ったときの断面もきれいに見えたのが良かった点です。次はもう少し多めに飾り用を残しても良いかもしれないと感じました。
バニラオイルは入れなくてもOKだった
バニラオイルは風味づけの一つとして使いましたが、必須ではないと結論づけています。理由は、テロップでも「バニラオイルを数滴入れる※入れなくてもOK」と明記していたとおり、香りづけの役割にとどまるからです。実際には数滴だけ加えて、かぼちゃ本来の香りを邪魔しないようにしました。
バニラオイルはあくまで風味の好みで加える材料で、なくても味の完成度自体には大きく影響しないと感じました。
入れてみると香りに少し奥行きが出た印象でしたが、かぼちゃの甘みだけでも十分満足できる仕上がりだったので、今後は手元にあるときだけ使う程度で良さそうだと思っています。
200度で20分焼いた仕上がりは?
焼成は200度に予熱したオーブンで20分という短時間で完成しました。理由は、15センチ型に対して生地の量がそれほど多くなかったため、高温で一気に焼き上げる方が水分を保ちながら火を通せると考えたからです。実際にテロップでも「200度に余熱したオーブンで20分焼く」と記録しており、焼き上がりの一言として「間違いないおいしさ」という言葉を添えました。焼き時間どおりで中までしっかり火が通り、かぼちゃの自然な甘さがしっかり感じられる仕上がりになったのは嬉しい発見でした。ただしオーブンの機種によって焼き加減は変わりそうなので、次回は焼き色を見ながら微調整したいと感じています。
15センチ型では量が少なめだった反省
今回使った15センチのケーキ型は、この配合の生地量に対してはやや大きめだったと感じています。理由は、かぼちゃ200gをベースにした生地量では、15センチ型いっぱいに広げると高さが出にくく、見た目のボリューム感が控えめになってしまったからです。実際に焼き上がったケーキも、思っていたより薄めの仕上がりになりました。
次回作るなら、15センチよりも小さめの型を使うことで生地に対して型のサイズが合い、高さのあるケーキに仕上がりやすいと感じています。
量が少なめだった分、切り分けたときのボリュームは控えめでしたが、味自体はしっかり満足できるものだったので、型選びだけ見直せばもっと満足度の高い仕上がりになると思っています。
まとめ
砂糖を使わずに甘酒と米粉で作るかぼちゃケーキは、材料もシンプルで、200度20分という短い焼成時間でも十分においしく仕上がることが分かりました。一方で、15センチ型では生地量に対して型が大きく、高さが出にくいという反省点も見えたので、次回は小さめの型を選ぶことで見た目も満足度も上げられそうです。皮むきの熱さに注意しながら、飾り用のかぼちゃを残す工夫も、また取り入れたいと感じています。
体調や経過には個人差があります。判断は必ず医師・助産師の指示に従ってください。
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