牛乳の代わりに甘酒、砂糖控えめ、材料は板チョコと豆腐というシンプルな組み合わせで、我が家はチョコケーキ作りに挑戦しました。外出自粛期間中に「家で一緒にやってみよう」と思い立ったのがきっかけです。ヘルシーさとコスパを両立させたつもりでしたが、味やしっとり感はどうだったのか、実際に作って食べてみた我が家の感想を記事にまとめました。板チョコと豆腐でお菓子作りをしてみたいと考えている方の参考になればと思います。
元動画はこちら
先に結論
豆腐と甘酒を使っても、しっとり感と美味しさはしっかり感じられるチョコケーキに仕上がりました。板チョコを使うことで手間も材料費も抑えられ、我が家にとっては満足度の高いお菓子作りになりました。牛乳や砂糖を減らした分、罪悪感なく何個でも食べられる仕上がりだったことが一番の収穫です。
板チョコと豆腐で作るコスパの良いチョコケーキ
我が家のチョコケーキは、生クリームや大量のチョコレートを使う濃厚なガトーショコラとは違い、板チョコと豆腐を組み合わせたシンプルな配合で作りました。理由は単純で、以前作った濃厚ガトーショコラよりも材料費を抑えつつ、家にある材料で気軽に作れるお菓子にしたかったからです。実際に概要欄でも「板チョコと豆腐でコスパもよし!」と書いた通り、特別な材料を買い足す必要がなく、豆腐という日常的な食材を使えたのは大きなメリットでした。作ってみて、豆腐を生地に混ぜ込むという発想自体が新鮮で、普段のお菓子作りとは違う工程に夫婦で興味を持ちながら進められました。
牛乳の代わりに甘酒を使った理由
生地の水分は牛乳ではなく甘酒に置き換えました。これは、いつも作るお菓子に少し変化をつけたい、家にあるもので工夫したいという思いからの選択です。甘酒特有の風味がチョコレートとどう合うのか作る前は少し不安もありましたが、混ぜて焼いている最中に「いいにおい〜😆」と感じるほど、香ばしい香りが漂ってきました。牛乳を甘酒に置き換えるという工夫は、味の面でも違和感なく仕上がり、我が家にとっては今後も選択肢の一つにしたいと感じるやり方でした。
甘酒はあくまで牛乳の代替として使用した記録であり、体に良い効果を期待して使ったものではありません。味の変化や仕上がりの違いを試す目的で取り入れました。
砂糖を控えめにした工夫
今回のレシピでは、通常のお菓子作りよりも砂糖を少なめにしました。板チョコ自体に甘みがあるため、砂糖を減らしても甘さが物足りなくならないだろうという考えからです。実際に焼き上がったケーキを一口食べた瞬間、「おいしー!!!」という言葉が自然と出るほど、甘さのバランスは十分に感じられました。砂糖を減らしたことで軽い後味になり、我が家では次に作るときも同じくらいの分量で十分だと感じています。
薄力粉はしっかり振るって入れる
生地作りの工程では、薄力粉を振るって入れることを丁寧に行いました。粉をそのまま入れるとダマになりやすく、豆腐や甘酒を混ぜ込む生地だからこそ、なめらかさを保つためにこの一手間が欠かせないと感じたからです。テロップにも残したように、薄力粉を振るう工程は地味ですが、仕上がりのきめ細かさに直結する大事な作業でした。実際にこの工程を丁寧に行ったことで、生地がなめらかにまとまり、焼き上がりのしっとり感にもつながったと感じています。
しっとり美味しい仕上がりに大満足
焼き上がったチョコケーキを食べてみると、「しっとりー(≧▽≦)」と感じるほど、想像以上にしっとりとした食感に仕上がりました。豆腐や甘酒を使うと生地がパサつくのではないかという心配もありましたが、実際にはその逆で、むしろ普段のケーキよりもしっとりしていると感じました。「何個でも食べれる!!!」と言いたくなるほど後味が軽く、砂糖控えめでも十分満足できる甘さだったことが、我が家にとって一番の発見でした。
板チョコと豆腐、甘酒を使ったチョコケーキは、材料費を抑えつつしっとりとした食感を実現でき、砂糖控えめでも満足感のある甘さに仕上がることが我が家の体験から分かりました。
まとめ
豆腐と甘酒を使ったチョコケーキでも、しっとり感と美味しさはしっかり両立できることが我が家の体験から分かりました。板チョコを活用したことでコスパも良く、牛乳を甘酒に、砂糖を控えめにという工夫を加えても、家族みんなで「何個でも食べれる」と感じるくらい満足度の高い仕上がりになりました。次にお菓子作りをするときも、この組み合わせは我が家の定番候補にしたいと思います。
あわせて読みたい記事
- 初心者でも作れた!いちごデコレーションケーキ体験記
- 板チョコと生クリームだけ!レンジ1分で作る簡単チョコムース体験談
- 砂糖不使用の甘酒かぼちゃケーキ|米粉で作る簡単レシピ体験談
- 板チョコ・卵・生クリームで作る濃厚ガトーショコラの簡単レシピ

