以前作った発酵あんこがたくさん残っていたので、我が家ではそれを使ったスイーツを2品作りました。発酵あんこ100gと甘酒100mlを合わせただけのおしるこ、そしておからパウダー25gを使ったミニサイズのどら焼きです。どら焼きの皮は全部で6枚焼き、200℃のオーブンで5分焼き上げました。おから特有のぱさつきが気になっていましたが、実際に食べてみるとしっとりした仕上がりで驚きました。低糖質スイーツはどうしても物足りない味になりがちですが、我が家で試した分量と焼き方をこの記事に残しておきます。
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先に結論
発酵あんこと甘酒を合わせるだけで、砂糖を使わなくても十分満足できる甘さのおしるこができました。おからパウダーの皮も、はちみつ大さじ1を加えることでおからっぽさが消え、しっとりした食感に仕上がりました。材料の配合と焼き加減を守れば、低糖質でも満足度の高いスイーツになると感じています。
発酵あんこと甘酒を合わせたおしるこ
砂糖を一切使わなくても、十分に甘く感じるおしるこができました。発酵あんこも甘酒も、どちらも発酵の過程で自然な甘みが出ているため、組み合わせることで甘さが重なり合ったからだと考えています。今回は発酵あんこ100gと甘酒100mlにお餅1個を加え、鍋で弱火で温めるだけのシンプルな作り方にしました。甘みが足りなければ砂糖を追加してもよいとテロップにも残していますが、実際には入れなくても十分おいしく食べられました。
甘酒は生麹とお湯だけで作ったものを使用しました。発酵あんこも生麹と小豆だけで作った手作りのものです。市販の砂糖を使ったおしるこに比べると、素材そのものの甘みを感じる仕上がりになりました。
お餅を入れたことでいつものおしるこの満足感に
お餅を1個加えたことで、甘さは控えめでも食べ応えのあるおしるこになりました。発酵あんこと甘酒だけだとどうしても軽い印象になってしまいますが、お餅のもちもちした食感が加わることで満足感が増したためです。テロップにも残したとおり「お餅は間違いないおいしさ」と感じながら食べました。次に作るときも、お餅は必ず入れようと話しています。
おからパウダーの皮がしっとり仕上がった理由
おからパウダーで作ったどら焼きの皮は、時間が経っても固くならずしっとりした状態を保てました。理由としては、卵1個・豆乳70g・はちみつ大さじ1を加えたことで、おから特有の水分を吸ってしまう性質を補えたからだと感じています。材料はおからパウダー25g、ベーキングパウダー3g、ラカント20g、水大さじ2というシンプルな配合です。混ざりにくいので、まず卵をボウルでほぐしてから粉類を合わせる順番にしました。焼く前は正直「これでちゃんと膨らむのか」と半信半疑でしたが、いつも通り膨らんでくれたので安心しました。
200℃5分と弱火でじっくり焼く工程
皮を均一に焼き上げるには、最初に200℃で5分焼いたあとは弱火でじっくり焼き続けることが必要だと感じました。強い火力だけで焼くと表面だけ焦げて中まで火が通らないためです。実際の作業では、ひっくり返してから蓋をしてさらに5分、弱火のまま焼きました。全部で6枚焼きましたが、そのうち1枚は途中で何度も触ってしまい、右上の部分だけ形が崩れてしまいました。
焼いている途中で形を気にして何度も触ると、逆に崩れやすくなることを実感しました。次回は焼き上がりまであまり動かさずに待つようにしたいと思います。
ミニサイズに仕上げた見た目の満足感
ミニサイズで作ったことで、見た目もかわいらしいどら焼きに仕上がりました。もともとおからパウダーを使った皮は色や質感が普通のどら焼きと少し違うため、サイズを小さくすることで気になりにくくなると考えたためです。実際に粗熱が取れたところで発酵あんこをのせると、低糖質スイーツらしからぬ見た目になりました。

低糖質スイーツ最高♪
まとめ
発酵あんこと甘酒を組み合わせたおしるこ、おからパウダーで作ったどら焼きは、どちらも砂糖を使わずに十分な甘さと満足感を得られました。おからパウダー25gの皮は、卵やはちみつを加えることでしっとり仕上がり、時間が経っても固くなりませんでした。焼く工程では触りすぎると形が崩れることも分かったので、次に作るときはじっくり待つことを意識したいと思います。
体調や経過には個人差があります。判断は必ず医師・助産師の指示に従ってください。
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