ふるさと納税2万円の活伊勢海老をボイル!ラピュタ飯風レビュー

ふるさと納税2万円の活伊勢海老をボイル!ラピュタ飯風レビュー 七輪・干物など(夫のアウトドア)

ふるさと納税の返礼品で、活伊勢海老が我が家に届きました。値段は約2万円ほどのコースです。せっかくの高級食材なので、刺身ではなく思い切ってボイルで食べることにしました。理由は単純で、私がずっと憧れていた「醤油でいただくラピュタ飯」を再現したかったからです。実際にやってみると、下処理からボイル時間、食べ方まで想像以上に発見が多く、結果的に一番美味しい食べ方はボイルだったかもしれないと感じるほどの体験になりました。この記事では、我が家が実際にやった手順と、食べてみて分かったことをまとめます。

元動画はこちら

先に結論

2万円クラスの活伊勢海老は、刺身にせずボイルで食べることで身の甘みと歯ごたえが一番引き立つと感じました。塩と酒だけのシンプルな味付けでも十分すぎるほど美味しく、憧れていた醤油だけの「ラピュタ飯」も納得の完成度でした。余った部分を味噌汁にすることで、最後まで無駄なく楽しめたのも良かったです。

ふるさと納税で選んだのは2万円クラスの活伊勢海老

結論として、今回のふるさと納税では約2万円の寄付で活伊勢海老をいただきました。理由は、せっかくの機会なので普段自分では買わない高級食材を選びたかったからです。実際に届いたのは活きたままの伊勢海老で、動画の中でも「伊勢海老の身やりましたねぇ」と喜んでいる様子がそのまま記録に残っています。値段だけ聞くと贅沢に感じますが、届いた瞬間の驚きと、その後の調理体験まで含めて考えると、選んで良かったと感じています。

ボイルの手順は塩と酒だけのシンプル調理

結論から言うと、我が家のボイル調理はとてもシンプルで、鍋にたっぷりの水を溜め、塩と酒を入れて沸かすだけです。理由は、素材の味をそのまま活かしたかったからで、余計な調味料を入れないことで伊勢海老本来の甘みを引き出せると考えました。実際の手順としては、鍋に水を溜めて沸かし、塩を入れ、次に酒を加えてから、伊勢海老を背中側から鍋に入れて約10分煮込みました。

今回のボイル手順は「水を沸かす→塩を入れる→酒を入れる→伊勢海老を背中から入れる→約10分煮込む」という非常にシンプルな流れで、特別な調味料や道具は使っていません。

やってみて感じたのは、シンプルだからこそ塩加減や煮込み時間の感覚がつかみにくいということです。次に同じことをするなら、時間をきっちり計りながら、途中で身の締まり具合を確認してみたいと思いました。

憧れていた「ラピュタ飯」を醤油で再現

結論として、今回一番やりたかったのは、伊勢海老の身を醤油だけでいただく、いわゆるラピュタ飯風の食べ方でした。理由は、私自身が以前からこの食べ方に憧れていて、「醤油で食べたかったんですよね僕」と思わず口に出してしまうほど、実現したい瞬間だったからです。ボイルしたての伊勢海老の身をそのまま醤油につけて食べると、「言葉を失うほどの美味しさです!」というテロップの言葉がそのまま我が家の感想になりました。

実際に食べてみると、身の弾力と甘みが醤油の塩気とちょうど合い、シンプルな調味料だけで十分満足できることを実感しました。憧れを実際の体験として味わえたことが、今回一番の収穫だったと感じています。

食べてみた感想は想像以上のプリプリ感

結論として、実際に食べた伊勢海老の身は、想像していた以上にプリプリとした歯ごたえがありました。理由は、ボイルによって身がしっかり締まり、噛むたびに甘みが広がる状態になっていたからです。テロップにも「口いっぱいに海老の美味しさが広がります!」「ボイルめちゃめちゃうまいです」とある通り、食べた瞬間の満足感はそのまま実感として残っています。

食べながら「食べ応えがある」「歯ごたえがすごい」と話していたのは、身の詰まり方が想像より濃かったことが理由です。刺身とは違う満足感を得られたと感じています。

何度か食べてきた海老料理の中でも、一番食べ応えがあったと感じるほどで、次にふるさと納税で伊勢海老を選ぶ機会があれば、またボイルを選びたいと思っています。

残った部分は味噌汁にして最後まで楽しむ

結論として、身を食べ終えた後の部分は捨てずに味噌汁にして活用しました。理由は、伊勢海老の出汁がまだ十分に残っている状態を、そのまま無駄にしたくなかったからです。「これは味噌汁にします」と話しながら、最後の一滴まで美味しさを引き出す調理に切り替えました。

今回は身を食べ終えた後の部分を味噌汁に使いましたが、火加減や煮込み時間の記録は詳しく残していないため、次に同じことをするなら、出汁の取り方をもう少し丁寧に記録しておきたいと感じています。

食材を最後まで使い切れたことで、2万円という金額に対する満足度もさらに高まったと感じています。

まとめ

2万円クラスの活伊勢海老を、刺身ではなくボイルで食べるという選択は、結果的に我が家にとって一番満足度の高い食べ方になりました。塩と酒だけのシンプルな調理でも十分すぎる美味しさがあり、憧れていた醤油だけの食べ方も実現できました。余った部分を味噌汁にすることで、最後まで無駄なく楽しめたことも含めて、今回のふるさと納税は満足できる体験になったと感じています。

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