七輪で本格手作りやきとり!仕込みから焼きおにぎりまで炭火焼き体験

七輪で本格手作りやきとり!仕込みから焼きおにぎりまで炭火焼き体験 七輪・干物など(夫のアウトドア)

七輪でやきとりを一から焼こうと決めた日、我が家が用意した部位はねぎま、砂肝、皮、銀皮、はつ、はつもと、レバー、なんこつの8種類でした。串打ちから炭火の火起こし、焼き上がりの音まで、想像していた以上に手間と発見のある時間になりました。種火をどう作るか、茹で汁をどう活用するか、焼き上がった部位はどんな食感だったか。実際にやってみて分かったことを、我が家の記録として書き残しておきます。

元動画はこちら

先に結論

七輪でのやきとりは、部位ごとに下ごしらえと焼き加減を変える必要があり、手間はかかるものの炭火ならではの香りと食感が仕上がりに直結すると感じました。特に茹で汁を鳥スープとして活用したことと、締めに焼きおにぎりを用意したことで、仕込みから片付けまで無駄なく楽しめた体験になりました。

消し炭とバーナーで種火を作るところから始まる

七輪でのやきとりは、炭に火をつける前の種火作りが最初の関門でした。細かい消し炭を並べてバーナーで火を入れていく作業が必要だったからです。私たちは細かく砕いた消し炭を七輪の底に並べ、バーナーで炙りながら少しずつ火を広げていきました。炭にまんべんなく火が回るまで思ったより時間がかかり、待っている間にねぎまや砂肝の下ごしらえを進めることになりました。次にやるなら、種火作りと串打ちを同時進行できるよう、あらかじめ役割分担を決めておきたいと感じました。

銀もつを刺す作業は地味に時間がかかる

串打ちの中でも銀もつを刺す工程は、思っていたよりも集中力を使う作業でした。テロップにも残していた通り「銀もつ刺していきます」という一言の裏には、部位の向きや串の通し方を整える細かい作業があったからです。ねぎま、砂肝、皮、銀皮、はつ、はつもと、レバー、なんこつと8種類の部位を一本ずつ串に刺していく中で、皮や銀皮は薄くて扱いにくく、レバーやはつは崩れやすいという違いがはっきり分かりました。実際にやってみると、部位ごとに刺し方のコツが違うことに気づき、次回は薄い部位から先に刺して手が慣れた状態で崩れやすい部位に進む順番にしたいと思いました。

七輪でのやきとりは部位が多いほど串打ちの順番が仕上がりの効率を左右すると感じました。薄い皮や銀皮は最初に、崩れやすいレバーやはつは後半にまとめると作業がスムーズになりそうです。

塩を振って炭火で焼く工程が音でも楽しめた

串を焼く段階では、塩を振ってから炭火に乗せる流れを大切にしました。「塩振ってと。」というひとことの通り、素材の味をシンプルに引き立てるために塩だけで味付けをしたからです。焼いている最中には「音をお楽しみください!」というテロップを残したくなるほど、皮がパリパリと弾ける音や脂が炭に落ちる音が響いていました。

夫

塩振ってと。

実際に焼いてみると、炭火の距離を近づけすぎると皮が一気に焦げてしまい、少し離すと脂がゆっくり落ちて香ばしさが増すことが分かりました。次回はもう少し炭との距離を意識しながら焼きたいと感じました。

なんこつとレバー、皮の食感がそれぞれ違って驚いた

同じ炭火で焼いても、部位によって食感がまったく異なることを実感しました。なんこつはコリコリとした歯ごたえが残り、レバーはほっこりとした柔らかさに仕上がり、皮はパリパリとした食感になったからです。テロップにも「なんこつ、コリコリ大当たり!」「レバー!ほっこり!」「皮!もちろんパリパリ!」とそれぞれ書き残したほど、焼き上がりの違いがはっきりしていました。

七輪で複数の部位を焼くと、なんこつ・レバー・皮のようにそれぞれ違う食感を一度に楽しめることが分かりました。焼き時間や炭との距離を部位ごとに変える意識を持つと、より違いを引き出せそうだと感じました。

茹で汁を鳥スープに活用して無駄なく仕上げる

下ごしらえで出た茹で汁は、そのまま捨てずに鳥スープとして使いました。せっかく鳥の旨みが出た汁を捨てるのはもったいないと感じたからです。茹で汁を鳥スープに転用したことで、焼きとりだけでなく汁物としても楽しめる食卓になりました。この工夫は思った以上に満足度が高く、次回も茹で汁が出た際は同じように活用したいと感じました。

締めの焼きおにぎりで炭火焼き体験を締めくくる

最後に炭火で焼きおにぎりを作り、やきとりの締めくくりとしました。串を焼き終えた炭火の余熱を活かせば、追加の火起こしをせずに次の一品を楽しめると考えたからです。「焼きおにぎりにも挑戦!」というテロップの通り、おにぎりを七輪に乗せて焼き目を付け、「焼きおにぎり 締めは」という言葉で一連の炭火焼き体験を終えました。「おつかれさまでした!」という最後のひとことにも表れているように、仕込みから串打ち、種火作り、焼き上げ、締めの焼きおにぎりまで、一通りやり終えた達成感がありました。次にやるなら、焼きおにぎりの数をもう少し増やして余熱をさらに活用したいと感じました。

まとめ

七輪でやきとりを本格的に焼くには、消し炭とバーナーで種火を作る下準備から、ねぎま・砂肝・皮・銀皮・はつ・はつもと・レバー・なんこつという8種類の部位を焼き分ける工程まで、思った以上に手間がかかることが分かりました。それでも茹で汁を鳥スープにする工夫や締めの焼きおにぎりまで含めると、炭火ならではの香りと部位ごとの食感の違いを存分に楽しめる体験になりました。

あわせて読みたい記事

チャンネル登録のご案内

パラリーマン
平凡なサラリーマン家庭の夫婦が日常生活を通じて楽しくおいしい生活を送る動画。妻と夫で再生リストを分けています☺️. 一条工務店の平屋(夫婦動画). しろうと農園(夫婦動画) . 七輪、干物、その他(夫動画). 子育て(妻動画). 専業主婦の...
タイトルとURLをコピーしました