テレビでフレンチトースト特集を見かけて「食べたい!」と思ったのが、この日の始まりでした。使ったのはホームベーカリーで焼いた食パンと、砂糖の代わりのラカントS。卵液にパンを浸して数回ひっくり返し、フライパンで蓋をして弱火3分弱焼くという工程を、実際にやってみた記録です。フライパンのサイズ選びや、卵液をどこまで吸わせるかの見極めなど、作りながら気づいたことをまとめました。
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先に結論
家にあるホームベーカリーの食パンとラカントSだけで、カフェのようなフレンチトーストは十分作れました。ポイントは卵液を「数回ひっくり返してパンが全部吸うまで待つ」ことと、フライパンのサイズをパンよりひと回り大きめにすることです。この2点さえ押さえれば、特別な道具がなくても満足のいく仕上がりになりました。
きっかけはテレビの特集でした
この日フレンチトーストを作ったのは、テレビで見た特集がきっかけです。理由は単純で、画面に映るフレンチトーストがとても美味しそうに見えて「食べたい!」と思ったからでした。特別な記念日や誰かへのおもてなしではなく、テレビを見て湧いた食欲がそのまま出発点になっています。実際に作ってみると、思いつきで始めた割にはしっかりとした工程が必要で、卵液を染み込ませる時間や焼き加減など、想像していたより手間がかかることに気づきました。次に作るときも、テレビで見た「美味しそう」という気持ちを大事にしつつ、時間に余裕がある日を選びたいと感じました。
砂糖の代わりにラカントSを使いました
卵液の甘みには、砂糖ではなくラカントSを使いました。理由は「私は砂糖の代わりにラカントSを使ってます!」とテロップで残した通り、普段から砂糖の代替として使っているからです。今回のフレンチトーストでも卵・牛乳と一緒に混ぜ合わせる工程で使用しました。
ラカントSは今回、卵液の甘み付けとして使用しました。糖質やカロリーへの効果を確認したわけではなく、あくまで我が家が普段使っている調味料としての記録です。
実際に使ってみて、いつも使い慣れているものだったので特に迷わず作業を進められました。砂糖と置き換える分量の感覚もすでに掴めていたので、今回はスムーズに卵液を仕上げられたと感じています。
卵液をしっかり染み込ませるのが仕上がりを左右します
フレンチトーストの出来を左右するのは、パンに卵液をどれだけしっかり染み込ませられるかだと感じました。理由は、卵液が中まで浸透していないとパサついた食感になってしまうからです。実際の作業では、卵液をパンにかけたあと数回ひっくり返し、「パンが卵液を全部吸うまで時間をおきます!」という工程を踏みました。

こんな感じです!今の段階でも結構卵液吸ってくれてます!
この染み込み具合を確認しながら進めたことで、焼く前の時点である程度仕上がりの予想ができました。時間をかけて待つのは少し面倒に感じる場面もありましたが、焼いたあとの食感を考えると、この工程を省略しない方がいいと実感しました。
フライパンはパンよりひと回り大きめを選びました
フレンチトーストを焼くフライパンは、パンのサイズにぴったりではなく、少し余裕のある大きさを選ぶべきだと感じました。理由は「焼くと膨張するのでフライパンはギリギリの大きさではなく」とテロップに残した通り、焼いている途中でパンが膨らむためです。実際の作業でも、ひっくり返すタイミングを見極めながら、蓋をして弱火で3分弱焼くという手順を踏みました。
焼いている最中は「ひっくり返すにはまだ早そう」と感じる場面がありました。表面だけで判断せず、焼き色や卵液の固まり具合を確認してからひっくり返す必要があると感じました。
今回はフライパンの余裕を意識したことで、膨らんだパンが窮屈にならず焼き上げることができました。次に作るときも、パンのサイズより一回り大きいフライパンを選ぶようにしたいと思います。
最後にバターをのせて完成させました
仕上げにバターをのせることで、フレンチトーストの完成度が一段上がったと感じました。理由は、焼き上がったパンにバターを溶かすことで、香りと風味がぐっと引き立つからです。実際の手順でも「バターをのせたら完成です♪」という流れで仕上げました。
今回のフレンチトーストは、ホームベーカリーの食パン・ラカントSを使った卵液・数回ひっくり返して染み込ませる工程・弱火3分弱の蒸し焼き・仕上げのバターという流れで作りました。どの工程も特別な道具は使わず、家にあるフライパンと蓋で完結できました。
最後にバターをのせる瞬間は、作業の中でも一番テンションが上がる場面でした。見た目にも艶が出て、カフェで見るような仕上がりに近づけたと感じています。
まとめ
テレビで見た特集をきっかけに作ったフレンチトーストは、ホームベーカリーの食パンとラカントS、そして卵液をしっかり染み込ませる工程と、パンより一回り大きいフライパンでの弱火焼きによって、満足のいく仕上がりになりました。特別な材料や道具がなくても、工程を丁寧に踏めば家庭でも本格的な味に近づけると実感しています。
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