冷蔵庫にクリームチーズが100gだけ余っていて、レシピを探すと200g使うものばかりで困ったことがあります。我が家ではその半端に余ったクリームチーズと生クリームを使い、12センチのケーキ型でベイクドチーズケーキを作ってみました。材料はクリームチーズ100g、生クリーム100ml、卵1個、砂糖40g、薄力粉大さじ3、レモン汁大さじ1というシンプルな配合です。大きなケーキだと食べきれないという悩みもあったため、2〜3人前のミニサイズに落ち着きました。この記事では実際に作った手順と、生クリームをヨーグルトに代えたときの違い、焼成時の失敗しにくいポイントをまとめます。
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先に結論
クリームチーズ100gでも12センチ型を使えば十分に満足できるベイクドチーズケーキが作れます。生クリームとヨーグルトの比率を変えるだけで、クリーミーにもさっぱりにも仕上げを調整できるのが我が家にとって大きな発見でした。200gレシピを2人分に無理に減らすより、最初から100gで作る方が失敗も少なく感じています。
冷蔵庫の余り物から生まれたミニケーキ
余ったクリームチーズ100gを使い切るために、あえて小さい型でケーキを作るという発想に至りました。理由は単純で、世の中のレシピの多くがクリームチーズ200gを基準にしており、我が家のように余りが100gだけの場合は分量がそのまま使えなかったからです。今回使ったのは12センチのケーキ型で、これがちょうど2〜3人前のミニサイズになりました。実際に作ってみると、大きなホールケーキを焼いて余らせるより、食べきれる量を作る方が我が家の生活には合っていると感じました。
材料はクリームチーズ100gとシンプルな配合
材料は多くなく、家にあるもので完結するのがこのレシピの結論です。理由は、クリームチーズ100g、生クリーム100ml、卵1個、砂糖40g、薄力粉大さじ3、レモン汁大さじ1という6つの材料だけで作れる配合になっているためです。特別な道具も12センチ型以外は必要としませんでした。実際に作業してみると、材料を計量する手間が少なく、平日の夜でも取り掛かりやすいレシピだと実感しました。
12センチ型でクリームチーズ100g、生クリーム100ml、卵1個、砂糖40g、薄力粉大さじ3、レモン汁大さじ1という配合で、2〜3人前のミニベイクドチーズケーキが作れます。
生クリームとヨーグルトの使い分けで仕上がりが変わる
生クリームをヨーグルトに代えることで、味の方向性を変えられるというのが実際にやってみて分かったことです。理由は、脂肪分の多い生クリームを使うとコクのある濃厚な仕上がりになる一方、ヨーグルトに置き換えると酸味が加わってさっぱりとした味になるためです。今回のレシピでは生クリームとヨーグルトを合わせて100gになればよいという自由度の高いルールになっており、両方を混ぜて使うことも可能でした。私たちは冷蔵庫の在庫状況に合わせて配分を変えられる点が便利だと感じ、次に作るときは半々で試してみたいと話しています。
レモン汁の量で酸味を調整する
レモン汁は小さじ1から大さじ1の範囲で、お好みに応じて量を調整するのが結論です。理由は、レモン汁の分量によって酸味の強さが大きく変わり、甘さとのバランスに直結するためです。テロップでも「レモン汁は小さじ1〜大さじ1、お好みで調整してください」と示していたとおり、今回は大さじ1を使い、しっかりとした酸味を効かせました。実際に食べてみると、大さじ1だと酸味が前に出すぎることもあったため、次回は小さじ2程度から試してみようと妻と話しています。
160℃50分焼成と冷まし方のコツ
焼成は160℃に予熱したオーブンで50分焼くことが今回の基本手順です。理由は、この温度と時間でクリームチーズがしっかり固まりつつ、焦げすぎない仕上がりになるためです。生地を型に流し込んだ後は中の空気を抜くために型を数回落とす作業を挟み、焼き上がった後はオーブンの扉を少し開けたまま粗熱が取れるまで冷ましました。実際にやってみると、急に冷やすとひび割れやすい印象があったため、この段階を省略しないことが大事だと感じました。
粗熱が取れたら型から外し、そのまま少しあたたかい状態で食べるのが我が家の好みですが、冷蔵庫でしっかり冷やしてから食べる楽しみ方もできます。
実際に食べてみた感想と次に作るときの工夫
完成したミニチーズケーキは、大きすぎず食べきれるサイズ感がちょうどよかったというのが率直な感想です。理由は、200gのクリームチーズで作るホールケーキだと2人だけでは食べきれず、余らせてしまうことが以前にあったためです。今回は12センチ型で作ったことで、無理なく食べきることができました。次に作るときは、砂糖の量をもう少し減らして生クリームとヨーグルトの比率も変えながら、自分たちの好みの配合を見つけていきたいと話しています。
まとめ
クリームチーズ100gしか余っていなくても、12センチ型を使えば十分においしいベイクドチーズケーキを作ることができます。生クリームとヨーグルトの比率、レモン汁の量を調整するだけで味の方向性を変えられる点が、このレシピの一番の魅力だと感じました。大きなホールケーキを持て余していた方にも、ミニサイズでの作り方として参考にしていただければと思います。
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