マフィンカップ3〜4個分の材料は、オートミール100g、バナナ1本、豆乳50ml、卵1個、ラカント大さじ1、ベーキングパウダー小さじ1というシンプルな組み合わせです。この配合を180℃のオーブンで30分焼いたところ、1個食べただけでお腹がいっぱいになるほど食べ応えのあるマフィンができました。ダイエット中や筋トレ中のおやつ選びに悩んでいた我が家が、実際にまぜて焼くだけで作ってみた記録をまとめます。
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先に結論
オートミールバナナマフィンは、材料をボウルでまぜて180℃で30分焼くだけで、通常のマフィンより生地がしっかりした食べ応えのあるおやつになりました。甘さはラカント大さじ1で控えめに仕上げているので、砂糖の量や蜂蜜で自分の好みに調整しやすいのも良かった点です。1個でしっかり満足感があったので、ダイエットや筋トレ中の間食としても我が家では活躍しています。
オートミール100gとバナナ1本が主役の配合
このマフィンの土台になっているのは、オートミール100gと熟したバナナ1本です。バナナは甘みとしっとり感を出す役割を担っているため、テロップでも「熟しているものがおすすめ」と伝えていました。オートミールをそのまま使うことで、小麦粉を使うマフィンよりも香ばしさと粒感が残り、食べた瞬間に「これはヘルシーなお菓子だ」とわかる仕上がりになりました。妻が普段から朝ごはんにもオートミールを取り入れていることもあり、お菓子作りでも扱いやすい食材だと改めて感じました。
豆乳50mlと卵1個でまとめて混ぜるだけの手順
作り方はボウルにバナナを入れてつぶし、そこに豆乳50mlと卵1個、ラカント大さじ1、ベーキングパウダー小さじ1を加えてよくまぜ合わせるだけというシンプルな手順です。豆乳を使うことで牛乳よりもさっぱりとした後味になり、卵がつなぎの役割を果たしてくれます。特別な道具も使わず、ボウル一つで完結する工程だったので、平日の夜でも気負わずに取りかかれました。今回は生地作りに手間取ることがなく、思っていたよりずっと簡単に済んだというのが正直な感想です。
マフィンカップ3〜4個分の材料:オートミール100g、バナナ1本、豆乳50ml、卵1個、ラカント(砂糖)大さじ1(甘めが好みなら大さじ2)、ベーキングパウダー小さじ1、お好みのトッピング(プルーン、レーズン、くるみ、アーモンドなど)
180℃で30分焼くとしっかりした食感になる
生地をマフィンカップに入れたら、180℃に予熱したオーブンで30分焼き上げます。この温度と時間で焼くことで、外側はほんのり香ばしく、中はもちもちとした食感に仕上がりました。焼き上がりを食べたときの様子はテロップにもそのまま残しています。

おいしー!♡オートミールが香ばしい!通常のマフィンより生地がしっかりしていて食べ応え抜群!
実際に焼き上げてみると、見た目以上にどっしりとした重みのあるマフィンになっていて、小麦粉のマフィンとは別物の満足感がありました。次に作るときは、焼き加減をもう少し様子見しながら中心までしっかり火を通すことを意識したいと思っています。
トッピングはプルーンとくるみ、お好みでアレンジ可能
今回は中にプルーンを入れ、上にくるみをトッピングしました。プルーンのねっとりとした甘さとくるみの香ばしさが、オートミールの素朴な風味に良く合っていました。概要欄でも触れているとおり、レーズンを入れてアーモンドをトッピングする組み合わせも良さそうだと感じています。ドライフルーツやナッツはそれぞれ味も食感も違うので、家にあるものや好みに応じて自由に変えられるのが、このレシピの気に入っている点です。
甘さ控えめのラカント大さじ1、好みで調整も
甘味には砂糖ではなくラカント大さじ1を使い、全体としては甘さ控えめの仕上がりにしています。甘めが好みであればラカントを大さじ2に増やす、あるいは食べるときに蜂蜜をかけるという調整方法も試せる作り方にしました。ラカントは糖分を控えたいときに使っている甘味料としての位置づけで使用しており、体に良い効果を期待して使っているわけではなく、あくまで甘さの調整のために取り入れています。控えめな甘さのおかげで、バナナやドライフルーツの自然な甘みがしっかり感じられる仕上がりになりました。
1個で満腹だった実感とおやつとしての感想
テロップにも残したとおり、1個食べればお腹いっぱいになるくらいの満足感がありました。

1個食べればお腹いっぱい!大満足!
オートミールとバナナのおかげで食物繊維や食べ応えのある食材を使っているため、間食として1個食べただけでも満足しやすいと感じました。ダイエット中や筋トレ中のおやつを探していた我が家にとっては、量を食べすぎずに満足できる点がちょうど良く、これからもおやつの選択肢の一つとして作っていきたいと思っています。
オートミール100g、バナナ1本、豆乳50ml、卵1個、ラカント大さじ1、ベーキングパウダー小さじ1をまぜて180℃で30分焼くだけで、1個で満足感のあるヘルシーなマフィンができました。トッピングはプルーンとくるみのほか、レーズンとアーモンドの組み合わせでも良さそうです。
まとめ
オートミールバナナマフィンは1個で満腹になるのかという疑問に対して、我が家の体験では確かに1個でしっかり満足できる食べ応えがありました。オートミール100gとバナナ1本を軸にした配合と、180℃で30分焼く工程を守れば、通常のマフィンよりもどっしりとした仕上がりになります。甘さはラカント大さじ1で控えめにしつつ、蜂蜜やトッピングで自分好みにアレンジできる点も、このレシピを気に入っているポイントです。
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