カップ2個分のティラミスを、雪印のマスカルポーネ114g、生クリーム100ml、砂糖35g、そしてマリーのビスケット6枚だけで作りました。使ったのはインスタントコーヒー小さじ1強と水50ccのみで、特別な材料は一切ありません。市販のティラミスは値段も高く、家庭で同じ味が再現できるのか半信半疑でしたが、実際に作ってみると想像以上の仕上がりになりました。この記事では、我が家が実際に使った材料の分量と工程を振り返りながら、作ってみて感じたことを記録します。
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先に結論
マスカルポーネ114gとビスケット6枚があれば、レンジ20秒の手軽な工程だけで本格的な味のティラミスができました。特別な道具も長時間の作業も不要で、材料が少ないぶん気軽に作れる点が一番の収穫です。次に作るときは量を増やして、家族分をまとめて仕込みたいと思いました。
材料はカップ2個分でマスカルポーネ114gが基準
カップ2個分を作るなら、雪印のマスカルポーネ114g1パックで十分足りるという結論に至りました。理由は、生クリーム100ml、砂糖35gと合わせて混ぜると、ちょうど2個分のクリームができる分量だったからです。材料表には「マスカルポーネ(雪印)1パック(114g)」「生クリーム100ml」「砂糖35g」と書き出していて、買い足す必要がなかったのは助かりました。実際に作ってみると、1パックで無駄なく使い切れる量だったので、量を増やす場合は単純にパック数を増やせば計算しやすいと感じました。
今回はカップ2個分の分量で作りましたが、人数分に応じてマスカルポーネのパック数と生クリームの量を比例して増やせば、同じ配合のまま量を調整できそうです。
コーヒー液はレンジ20秒で手早く完成
コーヒー液は、お湯で溶くよりレンジで温める方が手早く済ませられました。理由は、鍋やケトルでお湯を沸かす手間を省けるからです。実際の手順では、インスタントコーヒー小さじ1強と水50ccをレンジで20秒温めて作りましたが、お湯で溶かしてもOKという工程も残していました。やってみると、レンジの20秒はあくまで目安で、コーヒーの濃さの好みによって水の量や温める時間を微調整した方が良かったかもしれないと反省しています。
マリーのビスケット6枚が食感の決め手
カップ2個分のティラミスには、マリーのビスケット2袋・6枚を使うのがちょうど良い量でした。理由は、カップの底と中間にビスケットを敷いてクリームと重ねる層を作るためで、6枚あれば2個のカップにバランスよく配分できたからです。材料表にも「ビスケット(マリー)6枚」と明記していて、余らせることなく使い切れました。層にして食べたときの食感の違いが、手作りらしい満足感につながったと感じています。
冷蔵庫で冷やす工程が仕上がりを左右する
混ぜ終えたクリームは、冷蔵庫でしっかり冷やしてからでないとティラミスらしい食感にならないと実感しました。理由は、マスカルポーネと生クリームを合わせただけのクリームは常温だとまだ柔らかく、ビスケットとの層が崩れやすいためです。工程としては「クリーム状になるまでまぜる」「冷蔵庫で冷やします!」という順番で仕上げていて、最後にココアパウダーを適量ふりかけて完成させました。冷やす時間を具体的に決めずに作ってしまったので、次回はどのくらい冷やすと一番食感が良いのか、時間を決めて比べてみたいと思っています。
食べてみた感想は「自分で作ったとは思えない」
出来上がったティラミスを食べたときの感想は、率直に言って驚くほどおいしいというものでした。理由は、材料も工程もシンプルなのに、市販品と変わらないくらいの完成度になったからです。実際に「止まらないおいしさ!自分で作ったとは思えない」というテロップを付けたほど、想像を上回る味に仕上がりました。手作りティラミスおすすめですと感じた通り、我が家では今後もリピートしたいお菓子の一つになりました。
マスカルポーネ114g・生クリーム100ml・砂糖35g・ビスケット6枚・インスタントコーヒー小さじ1強と水50ccという少ない材料でも、レンジと冷蔵庫を使うだけで本格的な味のティラミスが作れました。
まとめ
材料をシンプルに絞り、コーヒー液作りをレンジで時短しながら、冷蔵庫でしっかり冷やす工程を踏めば、初めて作っても「自分で作ったとは思えない」と感じられるティラミスができるというのが、我が家の実際の結論です。特別な道具も長時間の作業も要らないので、次に作るときは量を増やして家族みんなで楽しみたいと思っています。
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