スプーンで生地を混ぜようとして、なぜかうまくまとまらなかった私たち。結局「やっぱりお箸」という結論に落ち着き、待つこと約1時間でかぼちゃケーキが完成しました。ホームベーカリーがあれば凝った道具は必要ないのか、混ぜる工程や焼き上がりまでの時間はどれくらいかかるのか、我が家が実際に試して分かったことをまとめます。
元動画はこちら
先に結論
ホームベーカリーを使えば、かぼちゃケーキは特別な道具を揃えなくても作れます。生地を混ぜるのはスプーンよりお箸のほうが我が家には合っていて、焼き上がりまでは約1時間で完成しました。家にある道具と少しの時間さえあれば、思っている以上に手軽にお菓子作りができると実感しました。
ホームベーカリーでかぼちゃケーキ作りに挑戦した理由
家で過ごす時間が増えたタイミングで、我が家はホームベーカリーを使ったパンプキンケーキ作りに挑戦しました。外出を控える中でも、手を動かして何かを作る時間があると気分が変わると感じたのが理由です。動画のハッシュタグにも「stayhome」「withme」「家で一緒にやってみよう」と付けていた通り、家にいる時間を楽しむための一つの選択肢としてお菓子作りを選びました。かぼちゃという身近な食材を使ったのも、特別な材料を買いに出かける必要がなかったからです。実際にやってみると、思っていたよりも身構えずに始められたのが良かった点でした。
生地を混ぜるのはお箸が正解だった
生地を混ぜる道具は、スプーンではなくお箸を使うのが我が家には合っていました。理由は単純で、スプーンだと生地がうまくまとまらず、かき混ぜてもムラが残ってしまったからです。テロップにも「スプーンじゃまざらない やっぱりお箸」と残した通り、途中で道具を変える一手間が必要になりました。
ホームベーカリーで生地を仕込む際、材料が均一に混ざりにくいと感じたら、スプーンからお箸に切り替えてみるのも一つの方法だと我が家は感じました。
やってみて感じたのは、道具選びは思っている以上に仕上がりに影響するということです。次に作るときは、最初からお箸を用意しておこうと反省しました。
焼き上がりまで約1時間かかった
ホームベーカリーにお任せしてから完成までは、約1時間という時間がかかりました。理由は、ホームベーカリーが生地の発酵や加熱を自動でじっくり行ってくれる分、どうしても一定の待ち時間が発生するからです。テロップには「待つこと約1時間 完了(^o^)/」と記していて、その待ち時間の後に無事かぼちゃケーキが仕上がりました。

待つこと約1時間、完了です\(^o^)/
待っている間は特に何かをする必要がなく、その分ほかの家事や作業に充てられたのはありがたいと感じました。一方で、待ち時間を見越して仕込む時間を決めておけばもっとスムーズだったと反省しています。
家で過ごす時間の楽しみ方を見つけた
かぼちゃケーキ作りを通して、我が家は家にいる時間の過ごし方の一つを見つけられました。理由は、ホームベーカリーに生地を任せている約1時間の間も、完成を待つ楽しみが生まれたからです。動画に付けた「#パンプキンケーキ」「#家で一緒にやってみよう」というハッシュタグも、この体験から自然に生まれた言葉でした。
ホームベーカリーを使ったかぼちゃケーキ作りは、混ぜる道具をお箸に変えるひと工夫と、約1時間の待ち時間を受け入れることで、我が家でも無理なく完成させられました。
特別な材料や技術がなくても、家にある道具と少しの時間で完成まで進められたのは、今後も別のお菓子作りに挑戦してみたいと思えるきっかけになりました。
まとめ
ホームベーカリーでかぼちゃケーキは、家にある道具と約1時間の待ち時間で我が家でも完成させられました。生地がまとまらないときはスプーンからお箸に切り替えるなど、小さな工夫を重ねることが仕上がりにつながると実感しています。次回はお箸を最初から用意し、仕込む時間も逆算して、もう少しスムーズに作ってみたいと思います。
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