ホットケーキミックスでマーブル蒸しパン|フライパン蒸しのコツと失敗談

ホットケーキミックスでマーブル蒸しパン|フライパン蒸しのコツと失敗談 今日のスイーツ

ホットケーキミックス150gに豆乳100ml、卵1個、砂糖大さじ2、サラダ油大さじ1を混ぜた生地に、純ココア小さじ1を加えたココア生地を組み合わせて、我が家はマーブル蒸しパンを作りました。分量はお弁当用の8号シリコンカップ6個分です。実際に作ってみると、ボウルのサイズを見誤って生地がはみ出しそうになったり、カップの素材によって仕上がりの剥がしやすさが変わったりと、想像より気をつけるポイントがありました。今回は蒸し器ではなくフライパンだけで蒸したので、その火加減も含めて、我が家が実際にやったことをそのまま書き残しておきます。

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先に結論

マーブル蒸しパンは、ホットケーキミックスをベースにした生地とココアを混ぜた生地を用意し、竹串でくるっと混ぜるだけできれいな模様になりました。特別な道具がなくても、フライパンと耐熱容器があれば蒸し器なしで作れることも確認できました。ただしボウルの大きさとカップの素材選びだけは、次に作るなら見直したいポイントです。

材料はシンプル、ホットケーキミックス150gが軸

マーブル蒸しパンの生地は、特別な材料をそろえなくても作れました。ベースになるのはホットケーキミックス150gで、そこに豆乳100ml、卵1個、砂糖大さじ2、サラダ油大さじ1を混ぜ合わせています。分量はお弁当用8号カップ6個分を想定して作りました。甘さは控えめのレシピなので、砂糖の量はお好みで調整して問題ないと感じています。実際に食べてみると優しい甘さで、生地そのものの味を楽しめる仕上がりでした。次に作るときも、まずはこの分量通りに作ってから、自分好みに調整していきたいと思います。

マーブル模様は竹串一本で作れる

マーブル模様は、思っていたよりずっと簡単に作れました。プレーン生地とココア生地の両方をカップに流し入れたあと、竹串でくるくると混ぜるだけで模様が浮かび上がってきます。純ココア小さじ1を混ぜたココア生地をプレーン生地に対してどのくらいの配分で入れるかで、模様の出方が変わってくる感覚がありました。竹串を動かしすぎると色が混ざりすぎてしまうので、動かす回数は少なめにするときれいなマーブル柄が残りやすいと感じました。

プレーン生地とココア生地をカップに交互に入れてから、竹串で軽く数回混ぜるだけできれいなマーブル模様になります。混ぜすぎないことがポイントです。

仕上がったマーブル柄を見たときは、想像以上にきれいに模様が出ていて、単純に混ぜているだけなのにこんなに見栄えが良くなるのかとテンションが上がりました。

カップ選びで剥がしやすさが変わった

マーブル蒸しパンを作るなら、シリコンカップを使う方が仕上がりの取り出しやすさが良いと感じました。今回は百均で購入したシリコンカップを使う予定でしたが、手元にあったのが4つだけだったため、残りの2個は普通のお弁当カップを耐熱容器に入れて代用しています。実際に蒸し上がってから外してみると、シリコンカップの方が生地からつるっときれいに剥がせるのに対して、紙のお弁当カップは生地がやや貼り付きやすい印象でした。次にまとめて作るときは、最初からシリコンカップを人数分そろえておきたいと思います。

ボウルは大きめを選ぶべきだった

生地を混ぜるときに使ったボウルが小さめで、生地がはみ出しそうになってしまいました。ホットケーキミックス150gに豆乳や卵を加えて混ぜていくと、思っていたよりも生地の量が増えて、途中でボウルの中に収まりきらなくなる場面がありました。

ボウルが小さいと生地を混ぜている途中ではみ出しやすく、作業がしにくくなります。大きめのボウルを使う方が安心して混ぜられると感じました。

作業をしながら「大きいボウルにすればよかった」と反省したので、次回はひとまわり大きいサイズのボウルを用意してから取りかかりたいと思います。

フライパンだけでも蒸せることを確認

蒸し器がなくても、フライパンだけでマーブル蒸しパンは作れました。今回は耐熱容器にお弁当カップを入れて生地を流し込み、フライパンで蒸す方法を試しています。テロップにも残していますが、3色蒸しパンのときは強火で蒸していたのに対して、今回のマーブル蒸しパンは中弱火で蒸すようにしました。強めの火で一気に蒸すよりも、じっくり中弱火で蒸す方が生地に均一に火が通る感覚があり、蒸し器を持っていなくても十分に作れる料理だと実感しました。

食べ方は生クリームやアイスとの組み合わせがおすすめ

出来上がったマーブル蒸しパンは、そのままでもおいしく食べられましたが、生クリームやアイスクリームと合わせるとより満足感のあるおやつになりました。甘さ控えめの生地なので、トッピングの甘さとのバランスが取りやすいと感じています。

甘さを控えめにした生地だからこそ、生クリームやアイスクリームを添えても甘くなりすぎず、デザートとしてもちょうどよい仕上がりになりました。

最近は蒸しパン作りにハマっているので、次はプレーンとココア以外の組み合わせでも同じようにマーブル模様を作ってみたいと考えています。

まとめ

マーブル蒸しパンは、ホットケーキミックス150gをベースにした生地とココア生地を用意し、竹串でさっと混ぜるだけできれいな模様に仕上げられました。フライパンと耐熱容器があれば蒸し器がなくても中弱火で蒸せることも確認できましたが、ボウルは大きめを選ぶこと、カップはできればシリコンカップでそろえることが、次に作るときに見直したいポイントです。

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