オートミール30g、水90g、卵1個、ラカント大さじ1と2分の1。この4つの材料だけで、私たち夫婦はレンジ加熱のみのオートミールクレープを作りました。オートミールをミキサーで粉砕する手間は一切なし、加熱時間はレンジで約3分です。「オートミールでクレープなんて本当に生地になるの?」「甘みは足りるの?」と半信半疑でしたが、実際に作ってみると皮だけでもしっかり甘みがあり、ダイエット中でも安心して食べられる仕上がりになりました。この記事では、我が家が実際に計った分量や加熱のコツ、失敗しないためのポイントを、体験そのものとして記録します。
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先に結論
オートミールクレープは、粉砕なしのオートミール30gと水90g、卵1個、ラカント大さじ1と2分の1をレンジで加熱するだけで、普通のクレープより厚みはあるものの十分満足できる甘さと食感に仕上がりました。加熱後に粘りが出るまでしっかり混ぜること、そして加熱後にラップからきちんと剥がすことが仕上がりを左右すると感じています。トッピングやアレンジ次第でスイーツにもトルティーヤ風の食事にもなる、応用の利くレシピだと実感しました。
材料はオートミール30gと卵1個、粉砕なしで作れる
オートミールをミキサーやフードプロセッサーで粉状にする工程を一切省いて、クレープ生地を作ることができました。理由は、レンジで加熱している間にオートミールが水分を吸って自然にとろみが出るため、粉砕しなくても生地としてまとまるからです。実際に使った分量は、クレープ2枚分でオートミール30g、水90g、卵1個、ラカント大さじ1と2分の1でした。粉砕の手間がない分、洗い物も少なく、思っていたよりずっと手軽に作れる点に驚きました。次に作るときも、この分量のまま気軽に試せそうだと感じています。
レンジ加熱は3分、粘りが出るまで混ぜるのがコツ
生地を美味しく仕上げるには、加熱後に粘りが出るまでしっかり混ぜる工程が欠かせないと感じました。オートミールと卵、水を合わせただけでは水っぽさが残ってしまい、加熱してもまとまりにくくなるためです。概要欄にも記載した通り、加熱時間はレンジで約3分で、テロップでも「加熱したら粘りが出るまで軽くまぜる」と自分たちで確認しながら作業していました。最初は混ぜが甘く生地がベタついてしまい、途中でもう一度しっかり混ぜ直す場面もありました。次に作るときは、加熱直後の一番粘りが出やすいタイミングで手早く混ぜるようにしたいと思います。
お皿にラップを張って焼くと綺麗に剥がせる
生地は大きめのお皿にラップを張った状態でレンジ加熱すると、焼き上がり後にきれいに剥がせました。フライパンを使わずレンジだけで完結させるためには、生地がくっつかない土台が必要で、ラップがその役割を果たしてくれたからです。テロップにも「大きめのお皿にラップを張ります」「加熱してお皿から剥がした状態です」とあり、実際に裏面まで確認しながら仕上がりを見ていました。
加熱直後のクレープ生地とお皿は熱くなっています。テロップでも「熱いので火傷に注意」と記録した通り、剥がす際は十分に冷ましてから作業しました。
1枚目を剥がした後、2枚目を加熱している間にトッピングの準備を進められたので、レンジ調理ならではの効率の良さを感じました。
トッピングのチョコは小さく割ると溶けやすい
トッピングに使うチョコレートは、あらかじめ小さく割ってから溶かすとスムーズに仕上がりました。板状のまま溶かそうとすると熱の通りにムラが出やすく、時間もかかってしまうためです。テロップでも「小さくした方が溶けやすいので割ってみる」と話しながら、2枚目の粗熱を取っている間にチョコを溶かす作業を並行して進めていました。

皮だけで食べてもしっかり甘味がありおいしいです。
この言葉通り、チョコをかけなくても生地自体に十分な甘さがあったので、トッピングは好みで足す程度で十分だと感じました。
普通のクレープより厚みはあるが低糖質で満足感がある
出来上がった生地は一般的なクレープより厚みが出ましたが、そのぶん食べ応えがあり満足感がありました。オートミールを使うことで生地に食物繊維由来のとろみが加わり、薄く伸ばしにくくなるのが理由だと感じています。テロップにも「普通のクレープより厚みはあるけど」「ダイエット中でも安心して食べれる」と記録した通り、砂糖の代わりにラカントを使ったことも合わせて、低糖質を意識した仕上がりになりました。
クレープ2枚分の材料はオートミール30g・水90g・卵1個・ラカント大さじ1と2分の1、レンジ加熱は約3分が目安です。
見た目は厚みのあるパンケーキに近い印象でしたが、味と甘みのバランスは想像していたよりも良く、家族で満足しながら食べきることができました。
応用編、砂糖を抜けばトルティーヤ風やブリトー風にもなる
生地からラカントを抜いて作れば、野菜やチキンを挟むトルティーヤ風の食事にもアレンジできると感じました。生地自体に甘さがなくなることで、おかず系の具材と合わせても違和感がなくなるためです。概要欄でも「ハムとチーズでブリトー風などアレンジ可能」と記録しており、テロップでも「トルティーヤ風にも◎」と確認していました。今回はスイーツとして甘い仕上がりを試しましたが、次回は砂糖を抜いたバージョンで昼食用のトルティーヤ風アレンジも試してみたいと考えています。
まとめ
オートミールクレープは、粉砕なしのオートミール30g・水90g・卵1個・ラカント大さじ1と2分の1を用意し、レンジで約3分加熱するだけで、普通のクレープより厚みはあるものの十分な甘さと満足感のある一品として作ることができました。加熱後にしっかり混ぜて粘りを出すこと、ラップを張ったお皿で焼くことが失敗を防ぐポイントだと実感しています。砂糖を抜けばトルティーヤ風やブリトー風にもアレンジできるため、我が家では今後もスイーツと食事の両方でこのレシピを活用していきたいと思います。
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