卵3個、米粉90g、グラニュー糖は卵黄用と卵白用にそれぞれ30gずつ。材料だけ見るとシンプルですが、シフォンケーキと聞くと難易度が高いイメージがあり、正直不安でした。お菓子作りが得意なわけではない私でも、実際に作ってみると想像以上にふわふわに仕上がり、驚きました。この記事では、我が家が米粉シフォンケーキを作ったときの工程と、やってみて感じたことをまとめます。
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先に結論
米粉シフォンケーキは、卵3個・米粉90gというシンプルな材料と、メレンゲ作りの手順さえ押さえれば、お菓子作り初心者でも十分に作れました。仕上がりは想像していた以上にしっとりやわらかく、我が家ではこのレシピにすっかりはまりそうです。
材料はシンプル、卵3個・米粉90gから
米粉シフォンケーキは、特別な材料を揃えなくても作れるお菓子だと感じました。理由は、卵3個、米粉90g、サラダ油40cc、水80ccというように、家にあるものに近い材料で作れるからです。グラニュー糖は卵黄に混ぜる分30g、卵白に混ぜる分30gと分けて使い、バニラオイルを2、3滴、塩を少々加えました。実際に材料を並べてみると、思っていたより特別感がなく、これなら挑戦できそうだと感じました。
使った材料は卵3個、米粉90g、グラニュー糖(卵黄用・卵白用それぞれ30g)、サラダ油40cc、水80cc、バニラオイル2、3滴、塩少々というシンプルな構成でした。
メレンゲ作りがふわふわの決め手だった
シフォンケーキがふわふわに仕上がるかどうかは、メレンゲの作り方にかかっていると感じました。理由は、卵黄生地とメレンゲを別々に用意し、最後に合わせる工程がこのお菓子の要になっているからです。ハンドミキサーを使い、卵白が白っぽく泡立ってきたところでグラニュー糖30gを3回に分けて加え、泡がしっかりしてきたタイミングで2回目、そのあとに最後の砂糖を加えていきました。3回に分けて少しずつ加えるという工程は、正直「一気に入れてはいけないのか」と手間を感じた部分でもありましたが、仕上がりのふわふわ感を見ると、この手順を守った意味があったと実感しました。
水は牛乳・豆乳にも代用できる
今回は水80ccを使いましたが、この部分は牛乳や豆乳に代用できると分かりました。理由は、卵黄生地に加える水分が、生地のしっとり感を左右する部分だからです。私たちは今回グラニュー糖もそのまま使い、水も指定通り80ccで作りましたが、今度は豆乳で試して風味の違いを比べてみたいと感じました。基本の分量で一度作ってみることで、次に材料を変えたときの違いも分かりやすくなると思います。
生地は高めの位置から型に流し入れる
卵黄生地とメレンゲを合わせたあとは、底からすくうように混ぜ合わせ、高めの位置から型に流し入れるようにしました。理由は、生地に含まれる余分な空気を抜き、焼き上がりのきめを整えるためだと感じたからです。混ぜ方ひとつで仕上がりが変わりそうな緊張感がありましたが、底からすくうように混ぜるという基本を守っただけで、思っていたよりきれいに生地がまとまりました。次回はもう少し丁寧に、気泡を潰さないよう意識して混ぜてみたいと思っています。
30分焼いてしっとりふわふわに仕上がった
生地を型に流し入れてから30分後、想像していた以上にふわふわなシフォンケーキが焼き上がりました。理由は、メレンゲ作りから生地の流し込みまで、ひとつひとつの工程を順番通りに進めたことが仕上がりに直結したからです。焼き上がった生地を触ると、しっとりやわらかい食感で、味見をした瞬間の感想がそのまま気持ちを表していました。

おいしー!!!想像以上にふわふわでびっくり!!!
この一言がまさに実際に作ってみた感想そのもので、シフォンケーキ作りにすっかりはまりそうだと感じました。
メレンゲを3回に分けて砂糖を加えながら泡立て、底からすくうように卵黄生地と合わせ、高めの位置から型に流し入れて30分焼くという流れが、しっとりふわふわに仕上がったポイントだと感じました。
まとめ
シフォンケーキは難易度が高いイメージがありましたが、卵3個・米粉90gというシンプルな材料と、メレンゲ作りの基本の手順さえ丁寧に守れば、お菓子作り初心者の私でも30分でしっとりふわふわに焼き上げることができました。次回はさらに上手に作れるよう、水の代用や混ぜ方をもう少し工夫してみたいと思っています。
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