濃厚なめらかプリンの作り方|卵黄3個と生クリームで簡単レシピ

濃厚なめらかプリンの作り方|卵黄3個と生クリームで簡単レシピ 今日のスイーツ

卵黄3個、生クリーム150ml、無調整豆乳150ml、ラカント35g。この配合でプリン4個分を作ったところ、フライパンで蒸したかったのに蓋が閉まらず、急遽お鍋に変更することになりました。それでも極弱火で15分蒸すだけで、お店に出せるレベルと感じるくらいなめらかな仕上がりになったので、材料の量や蒸し方のコツを含めて記録しておきます。手作りプリンがどうしても気泡っぽくなってしまう、なめらかにならないと悩んでいる方の参考になればと思います。

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先に結論

卵黄3個・生クリーム150ml・無調整豆乳150mlというシンプルな配合と、卵黄液を濾す工程、そして極弱火15分の蒸し時間の3点を守れば、家庭でも驚くほどなめらかなプリンが作れると実感しました。難しい技術は不要で、材料を混ぜて濾して蒸すだけという手順の簡単さも大きな魅力です。

材料はシンプル、ラカントで濃厚な仕上がりに

私たちが使った材料は卵黄3個、砂糖(ラカント)35g、生クリーム150ml、無調整豆乳150ml、バニラオイル6滴というシンプルな組み合わせでした。生クリームだけでなく無調整豆乳を同量加えることで、重すぎない濃厚さになると考えて配合しています。生クリームは脂肪分35%のものがおすすめとテロップにも残していますが、実際にその配合で作ってみると、卵黄の風味と生クリームのコクがしっかり出つつも豆乳のおかげでくどさがなく、食べ進めやすい仕上がりになりました。ラカントを使ったので甘さの後味も軽く、想像していたより上品な甘さに感じられたのが印象的でした。

カラメルソースは放置するだけで簡単に作れる

カラメルソースはグラニュー糖40gをフライパンの中央に置き、混ぜたりせずそのまま放置するだけで作れました。理由は、途中で混ぜてしまうと結晶化してジャリジャリした仕上がりになりやすいためで、放置することで均一に色づいたカラメルになります。水大さじ1.5とお湯大さじ1.5を使って仕上げ、色づいたカラメルをそのままプリン容器に入れました。手を動かさずただ見ているだけの工程だったので、最初は本当にこれで大丈夫なのかと少し不安になりましたが、結果的にはきれいな色のカラメルソースになり、混ぜないほうが失敗しにくいという実感を得られました。

卵黄液を濾すことで驚くほど滑らかになる

卵黄液は必ず一度濾すことで、驚くほどなめらかな仕上がりになると実感しました。理由は、濾すことでカラザや卵の膜といった食感を損なう部分をしっかり取り除けるためです。作り方としては、卵黄3個と砂糖(ラカント)35gを混ぜ、そこへ温めた生クリームと豆乳を加えて30〜40秒ほどしっかり混ぜたあと、濾し器を通す流れにしました。熱い状態の液体を加える場合は少し冷ましてから合わせるようにという点もテロップに残しています。実際に濾してみると、想像していたよりも多くのカラザや膜が取れていて、この工程を飛ばしていたら食感がかなり違っていたはずだと感じました。次に作るときも必ず濾す工程は外さないようにしたいと思います。

お鍋で蒸すことにした理由

フライパンではなくお鍋を使って蒸すことにしましたが、これは蓋がしっかり閉まらなかったためです。当初はフライパンで蒸すつもりで準備をしていましたが、プリン容器を並べると蓋が閉まらないことに気づき、急遽お鍋に切り替えることになりました。

蒸し器を使うと下からの衝撃を防げるため気泡が入りにくく、ゆっくり蒸すことができて滑らかに仕上がりやすくなると感じています。フライパンでも蒸すこと自体は可能ですが、容器の数や大きさによっては蓋が閉まらないこともあるため、事前に容器を並べて確認しておくとよさそうです。

実際にお鍋に切り替えてからは特に問題なく蒸すことができ、道具にこだわりすぎず状況に応じて変更する柔軟さも必要だと感じました。

極弱火15分の蒸し時間がなめらかさを左右する

水を張った鍋を沸騰させたあと、極弱火にしてから15分蒸すという時間設定が、なめらかな仕上がりを左右する重要なポイントだと感じました。理由は、火加減が強すぎると卵液に気泡が入りやすく、表面がボコボコした仕上がりになりやすいためです。仕上がりの確認方法として、容器を軽く傾けてプリン液が流れ出てこなければ完成、流れ出る場合はさらに1〜5分ほど様子を見ながら加熱するという判断基準もテロップに残しました。

水を沸騰させてから極弱火に落とし15分蒸し、仕上がりは容器を傾けて確認するという2点を守るだけで、失敗しにくいなめらかプリンに近づけると感じました。

実際にこの手順で仕上げたところ、狙っていた通りのなめらかな食感になり、火加減を強くしすぎないことがいかに大切かを実感しました。

食べてみた感想

完成したプリンを食べたときの感想は、想像以上に濃厚でなめらかだったというものでした。理由は、卵黄3個分のコクと生クリーム・豆乳のバランス、そして濾す工程と極弱火での蒸し時間がすべてかみ合った結果だと考えています。

妻

ん〜♡♡濃厚!なめらか!お店に出せるレベルのおいしさです!!

自分たちで作ったとは思えないおいしさで、一度作ったら間違いなくリピートしたくなる味だと感じました。今後作るときも、材料の配合と濾す工程、蒸し時間の3点は変えずに続けていきたいと思います。

まとめ

卵黄3個・生クリーム150ml・無調整豆乳150mlというシンプルな配合に、卵黄液を濾す工程と極弱火15分の蒸し時間を組み合わせることで、家庭でもお店に出せるレベルと感じるなめらかなプリンが作れました。フライパンの蓋が閉まらずお鍋に切り替えるという想定外もありましたが、道具よりも火加減と濾す工程がなめらかさを決める要素だと実感した体験になりました。

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