「きんき」といえば高級魚のイメージがあり、自宅で気軽に食べるのは難しいと思っている方も多いのではないでしょうか。今回ご紹介する動画では、スーパーで1,000円で購入したきんきを七輪で炭火焼きにし、一人あたり500円というありえない値段で贅沢な塩焼きを楽しんでいます。踊り串の作り方や下処理のコツ、実際に食べた感想まで、動画の内容を詳しくまとめました。
この記事で分かること
- スーパーで買った1,000円のきんきを七輪で塩焼きにする手順
- 踊り串の作り方や化粧塩など、美味しく仕上げるための下処理のコツ
- 一人500円で高級魚を楽しめる理由と実際の仕上がり
元動画はこちら
動画の要点まとめ
- スーパーで購入したきんきの値段は1,000円、2人で食べるので一人あたり500円
- エラをエラ蓋から除去し、頭が左に来るように包丁を入れて下処理
- 水気をしっかり拭き取ってから百均の串を使って踊り串に仕上げる
- 塩をふり、ヒレには化粧塩を塗って見栄えと味を整える
- 雨がぱらついてきたため軒下に七輪を移動させて焼き続けた
きんきを一人500円で楽しめたのはなぜ?
結論から言うと、スーパーで1,000円で購入したきんき1匹を2人で分けたため一人500円という計算になっています。きんきは本来高級魚として知られており、専門店や料亭で食べるとかなりの値段になることが多い魚です。
それをスーパーで手に入れて自宅の七輪で焼くだけで、動画内でも「これが一人500円なんて信じられませんね」というテロップが入るほどの満足度になっていました。特別な調理器具や技術がなくても、下処理と焼き方次第で高級魚を自宅で楽しめることが伝わってきます。
スーパーでの鮮魚の価格は日や店舗によって変動するため、同じ値段で手に入るとは限りませんが、タイミングが合えば同様にお得に楽しめる可能性があります。
きんきの下処理はどうやるの?
きんきの下処理では、まずエラをエラ蓋から除去する作業から始まります。動画のテロップでは「エラをエラ蓋から除去!」と明確に示されており、臭みや苦味の原因になる部分を丁寧に取り除いていることが分かります。
次に、頭が左側に来るように提供されているきんきに対して、反対側から包丁を入れる工程が紹介されています。これは魚を開いたり串を通したりする際の向きを整えるための下処理と考えられます。最後に水気をしっかり拭き取ることで、焼いたときに皮がきれいに仕上がりやすくなります。
踊り串はどうやって作る?
踊り串は、魚が泳いでいるような姿を保ったまま串を打つ焼き方です。動画では百均の串を使って踊り串に仕上げている点が印象的でした。特別な道具を揃えなくても、身近な材料で本格的な焼き方に挑戦できることが分かります。

百均の串で踊り串ができるなら、自分でも挑戦しやすそうだね。
塩焼きの味付けはどうしているの?
味付けはシンプルに塩がベースですが、ヒレには化粧塩を塗るという工程が加えられています。テロップにも「次は塩!まずはヒレに化粧塩をぬっていきます」とあり、見た目の美しさと焼き上がりの食感を両立させる工夫がされています。
化粧塩はヒレが焦げやすいのを防ぎつつ、見栄えを整える役割があるとされる調理法です。今回の動画でも、その工程を丁寧に行っている様子が確認できました。
下処理でエラを除去し水気を拭き取ってから塩と化粧塩をふるという、シンプルながら丁寧な工程がきんきの塩焼きを美味しく仕上げるポイントになっています。
七輪で焼く際に気をつけたことは?
動画では、焼いている途中で雨がぱらついてきたため、七輪を軒下へ移動させるという場面がありました。屋外で炭火焼きをする際は、天候の変化に応じて焼き場所を調整する必要があることが分かります。
また、消し炭を使うことで火がすぐにつくという点もテロップで触れられています。炭火の準備段階での工夫も、スムーズに調理を進めるうえで役立っていたようです。
屋外で七輪を使う場合、天候の変化に対応できるよう軒下など移動できる場所を事前に確保しておくと安心です。
焼き上がったきんきの味はどうだった?
動画のテロップでは「脂が本当にやばいうまそう!」と表現されており、焼き上がったきんきの脂のりの良さが強く印象づけられています。タイトルにもある「あぶらのってる!」という言葉通り、見た目からも脂の乗り具合が伝わってくる仕上がりでした。
ヒレの部分も残っていたと紹介されており、化粧塩を塗った効果もあってか、最後まで美味しく食べられる状態だったことがうかがえます。

脂がのったきんきを一人500円で食べられるなんて、本当にお得な晩ごはんだね。
まとめ
高級魚のきんきでも、スーパーで手に入れて七輪で塩焼きにすれば一人500円という手頃な値段で楽しめることが、今回の動画から分かりました。エラの除去や水気の拭き取り、化粧塩といった丁寧な下処理と、百均の串を使った踊り串の工夫が、脂の乗ったきんきを美味しく仕上げるポイントになっています。特別な道具や高い費用をかけなくても、自宅で贅沢な炭火焼きを楽しめることが伝わる内容でした。
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