【必見】七輪で焼くメキシコ産リブアイ300g炭火焼きレビュー

【必見】七輪で焼くメキシコ産リブアイ300g炭火焼きレビュー 七輪・干物など(夫のアウトドア)

無性に赤身肉が食べたくなり、久しぶりに七輪企画を復活させました。用意したのはメキシコ産のリブアイ300グラム。前日から冷蔵庫で1日かけて解凍し、当日は常温に戻す時間まで確保して焼きました。七輪も炭も去年から使っているものと新しく試したものを混ぜて使い、火加減に少し戸惑う場面もありました。この記事では、リブアイを七輪で焼くまでの下準備、炭の選び方、味付け、そして実際に食べた感想を私たち自身の体験としてまとめています。

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先に結論

メキシコ産リブアイ300グラムを七輪で焼いたところ、岩塩だけのシンプルな味付けでもミディアムレアの断面が出せて、家で焼いたとは思えない仕上がりになりました。炭の火力にはまだ改善の余地があり、次回は炭の組み合わせをもう少し見直したいと感じています。とはいえ味そのものには夫婦ともに大満足でした。

メキシコ産リブアイ300グラムを選んだ理由

今回焼いたのはメキシコ産のリブアイ300グラムです。ネットで購入し、クール便で届いたものを前日から冷蔵庫で1日解凍しました。無性に赤身肉のステーキが食べたくなったのがきっかけで、パッケージには「グリルセレクション」の表記があり、300グラム/Net Weight 300 gr.、PRODUCT OF MEXICOと書かれていました。実際に届いたパッケージを見て、思っていたよりしっかりした厚みがあり、赤身らしい色合いが食欲をそそりました。個人的には脂の多い部位よりも肉肉しい赤身の方が好みなので、リブアイを選んだのは正解だったと感じています。

七輪と炭を新調して迎えた再挑戦

七輪自体は去年買い替えたばかりで、今回は珪藻土切り出しのものを使いました。ただ、まだ数回しか使っていないため、以前使っていた七輪より火が弱いように感じる場面もありました。炭については、最近使っていた角屋の高級炭と、以前から使っている炭を混ぜて使うことにしました。高級炭は火がつきやすく火力も強い一方、以前の炭は消し炭として再利用しやすいという特徴があります。両方をミックスして焚くことで、火のつきやすさと持続力のバランスを取ろうとしました。

炭を混ぜて使ったのは、消し炭が出やすい炭と火のつきやすい炭を組み合わせることで、火力の立ち上がりと持続時間の両方を確保したいという狙いからでした。

実際に火をおこしてみると、風上から風が入るように置いたことで安定して燃焼させることができましたが、前回使っていた炭よりやや火が弱く感じる瞬間もあり、炭の組み合わせにはまだ改善の余地があると感じました。

常温に戻す時間と下ごしらえ

冷蔵庫から出したリブアイは、まず出てきたドリップを丁寧に拭き取り、常温に戻すまでしばらく置きました。実際には30分ほど置いてだいぶ常温に近づいたタイミングで、改めて出てきた汁を拭いてから焼く準備に入りました。塩コショウは水分と一緒に成分が出てしまうため、焼く直前にかけるようにし、筋の部分だけは先に切り込みを入れておきました。丸まらないように筋を処理しておいたことで、焼いている最中に肉が反り上がることもなく、きれいな形のまま焼き上げることができました。

岩塩だけのシンプルな味付けで焼き上げる

味付けは岩塩のみというシンプルな方法を選びました。パッケージには「肉の中心部まで十分に加熱してお召し上がりください」という表示もありましたが、赤身の美味しさを活かすため、余計な調味料は使わずに焼き上げることにしました。焼き上がりの見た目は真っ赤な断面がしっかり出ており、切ってみるとミディアムレアに近い火通りになっていました。塩だけで十分に肉の旨味が引き立っており、シンプルな味付けにして良かったと感じています。

今回の焼き方のポイントは、常温にしっかり戻してから焼くこと、塩は焼く直前にかけること、筋は先に切っておくことの3点で、これらを守ったことでミディアムレアの断面をきれいに出すことができました。

黒ビールと一緒に味わった感想

焼き上がったリブアイは、まず何もつけずにそのまま一口食べてみました。柔らかく赤身らしい肉の旨味がしっかり感じられ、七味やわさびを使いたくなる気持ちも分かるほど味に奥行きがありました。合わせて飲んだのはキンキンに冷えた黒ビールで、濃い黒ビールの苦みが赤身肉の旨味とよく合い、家で焼いたとは思えないほど満足度の高い一皿になりました。塩だけをつけて食べても十分に美味しく、店に行かなくてもこのクラスの味を自宅で楽しめることに驚きました。

まとめ

メキシコ産リブアイ300グラムを七輪で焼く体験は、下準備と炭の使い方に工夫が必要でしたが、岩塩だけのシンプルな味付けでミディアムレアの美味しい断面を出すことができました。炭の組み合わせにはまだ改善の余地があると感じたので、次回はもう少し火力の安定する炭選びを試してみたいと思います。全体としては赤身肉の魅力を存分に味わえた、満足度の高い七輪企画になりました。

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