我が家では今回、材料をすべてダイソーで揃えて3色クッキーを作りました。使ったのはクッキー粉1袋、いちごパウダー、抹茶パウダー、それに無塩バター45gと卵黄1個だけです。100円均一の商品だけでどこまで美味しく仕上がるのか、正直半信半疑でスタートしましたが、混ぜて焼くだけというシンプルな工程で、見た目も味も想像以上の仕上がりになりました。この記事では、実際に手を動かして感じた大変だったポイントや、次に作るなら変えたいところまで含めて記録しておきます。
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先に結論
ダイソーのクッキー粉1袋と無塩バター45g、卵黄1個という最小限の材料でも、しっかりお菓子屋さんのようなクッキーが作れました。いちご・抹茶パウダーを小さじ1〜2加えるだけで見た目が一気に華やかになり、コストをかけずに3色クッキーが完成する点は大きな発見でした。ただし生地をまとめるまでの混ぜる作業は想像より体力を使うため、そこだけは覚悟しておく必要があります。
材料はクッキー粉1袋だけで完結する
我が家がまず驚いたのは、ダイソーのクッキー粉1袋を軸にすれば、あとは無塩バター45gと卵黄1個を足すだけでプレーン生地が完成するという手軽さです。特別な道具や高価な材料を揃える必要がなく、100均の商品棚だけで材料が揃ってしまいました。
プレーン生地はクッキー粉1袋・無塩バター45g・卵黄1個の3つだけで作れます。色付き生地にする場合はここにいちごパウダーや抹茶パウダーを追加するだけです。
実際に材料を並べてみると、想像していたよりずっと少ない品目で完結することに私たち自身が一番驚きました。次に作るときも、まずはこの3つを揃えれば失敗しないという安心感があります。
ひたすら混ぜる工程が想像以上に体力勝負だった
生地をそぼろ状にするまでの工程は、見た目以上に体力を使う作業でした。テロップにも残していますが、生地がまとまるまでは本当にひたすら混ぜ続ける必要があり、腕が疲れてくる場面がありました。

ちょっと疲れますが頑張りましょう☺
ボウルが台の上で滑ってしまい混ぜにくかったため、途中からタオルを下に敷いて安定させました。この一手間だけでかなり作業がしやすくなり、次に作るときも最初からタオルを準備しておこうと感じました。
いちご・抹茶パウダーで色付けする工程
生地がそぼろ状になったら手でしっかりこねてまとめ、そこから色付け用の生地を分けていきます。今回はいちごパウダーを小さじ2、抹茶パウダーも同じく小さじ2加えて、それぞれ手でこねながら色を均一に混ぜ込みました。
色ムラが出ないように練り込むにはそれなりに力を入れてこねる必要があり、プレーン生地よりも一手間かかる印象でした。仕上がった3色の生地はそれぞれラップで包んでいったん休ませています。この工程を丁寧にやったおかげで、焼き上がったクッキーの色がきれいに出たと感じました。
生地を伸ばして型抜きする工程
プレーン生地は綿棒を使って3〜4mmの厚さまで伸ばし、クッキングシートを敷いた鉄板に並べていきました。厚さを均一にすることが焼きムラを防ぐポイントだと感じた工程です。
薄すぎると焼いたときに割れやすくなり、厚すぎると火が通りにくくなるため、3〜4mmという厚みは意外と重要でした。定規などで測りながら伸ばしたわけではないので、感覚だけで厚さを揃えるのは思っていたより難しく、次回は厚み調整用のガイドを使ってみたいと感じました。
余った生地をまとめて渦巻き模様にする
3色の生地を型抜きした後、余った生地をそれぞれ棒状に伸ばして1つにまとめました。これを1cmの厚みにカットすることで、プレーン・いちご・抹茶が混ざった模様入りのクッキーに仕上がります。
余った生地を捨てずに棒状にまとめて1cm厚にカットすることで、型抜きクッキーとは違う模様入りクッキーがもう一種類作れます。
材料を無駄にせず最後まで使い切れる工程で、見た目も可愛らしく仕上がったので、この方法は次回もぜひ取り入れたいと感じました。
焼き上がりまでの時間と仕上がり
鉄板に並べた生地は10分焼いただけで、しっかりとした焼き色のクッキーに仕上がりました。100均の材料だけで作ったとは思えないほど、見た目も味もお菓子屋さんのクッキーに近い仕上がりになったのが率直な感想です。
焼き時間は使うオーブンの機種や鉄板の材質によって変わるため、10分を目安にしつつ、焦げやすい場合は途中で様子を見ながら調整する必要があると感じました。
見た目のかわいさに対して手間がそこまでかからなかったので、コストパフォーマンスの高さを改めて実感しました。
まとめ
今回の体験を通して、ダイソーのクッキー粉1袋と無塩バター45g、卵黄1個という最小限の材料でも、見た目も味も満足できる3色クッキーが作れることが分かりました。混ぜる工程には体力を使うものの、いちご・抹茶パウダーを加えるだけで簡単に華やかさが出せる点は、100均素材ならではのコストパフォーマンスの高さだと感じています。次に作るときは、生地の厚みをより均一にする工夫を加えてみたいと思います。
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