ホットケーキミックス150g、牛乳(または豆乳)100cc、卵1個、ラカント大さじ1、サラダ油大さじ1。この5つの材料だけで、8〜9号カップ6個分の蒸しパンを作りました。混ぜて型に入れて蒸すだけの工程ですが、いざ作ってみると型選びや蒸し時間で仕上がりが変わることに気づきました。この記事では、我が家が実際に計った分量と時間、そして次に作るときに気をつけたいポイントをまとめています。
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先に結論
ホットケーキミックスさえあれば、卵と牛乳を混ぜて蒸すだけでしっとりふわふわの蒸しパンが作れます。型はシリコンカップを使うと形崩れがなく、蒸し時間はおよそ15分が目安になりました。甘さは控えめに仕上がるので、お好みでハチミツをかけたり、バナナやチョコを混ぜ込んだりするアレンジもおすすめです。
材料はシンプルに5つだけ
この蒸しパンは、ホットケーキミックス150g・牛乳(または豆乳)100cc・卵1個・ラカント大さじ1・サラダ油大さじ1という5つの材料だけで作れます。特別な材料を揃える必要がなく、家にあるもので完結する手軽さが理由で選びました。実際にテロップにも記した通り、この分量で8〜9号カップ6個分ができあがります。
作ってみると、材料を測って混ぜるだけの作業はあっという間で、洗い物も少なく済みました。忙しい朝でも取り掛かりやすいレシピだと感じています。
型はシリコンカップがおすすめ
型選びで仕上がりの見た目が大きく変わることを実感しました。理由は、紙カップだと蒸している最中に生地が膨らんで形が崩れやすいためです。実際にテロップでも「シリコンカップがおすすめです」「ココットや耐熱容器に入れると形が崩れません」と記しました。
シリコンカップやココットのような耐熱容器を使うと、蒸しあがったときにきれいな丸い形をキープできます。紙カップしか手元にない場合は、少し深さのある容器で代用するのも一つの方法だと感じました。
次に作るときも、型の素材だけは意識して選びたいと思います。
蒸し時間は15分が目安
蒸し時間はおよそ15分で火を止めるタイミングが来ました。生地の中心までしっかり火を通しつつ、水分を飛ばしすぎないための時間配分だと考えています。テロップにも「15分後」「火を止めます」とある通り、時間を計りながら進めました。
この15分という時間は、あくまで我が家で使った号数のカップと火加減での目安です。蒸し器の種類や火力によって多少前後する可能性があるので、様子を見ながら加減する必要があると感じました。
ラカントで甘さを控えめに
今回はラカントを大さじ1使い、砂糖よりも控えめな甘さに仕上げました。理由は、蒸しパン自体の生地の甘さを主張しすぎず、そのままでも食べやすい味わいにしたかったからです。テロップにも「自然な甘さでとても美味しい」と記した通り、優しい甘さに仕上がりました。
甘さ控えめな配合になっているため、しっかり甘いお菓子が好みの場合はラカントや砂糖の量を増やす必要があると感じました。
甘さの加減は好みが分かれる部分なので、家族の好みに合わせて次回は調整したいと思います。
アレンジ次第で朝ごはんにもおやつにも
この蒸しパンはそのままでもハチミツをかけても美味しく、バナナやチョコ、さつまいもを混ぜ込むアレンジも試したいと考えています。理由は、生地自体の味がシンプルなぶん、具材や食べ方でいろいろな表情を楽しめるためです。概要欄にも記した通り、朝ごはんやおやつのどちらにもぴったりだと感じています。
そのままでも十分美味しいですが、ハチミツをかけたりバナナ・チョコ・さつまいもを加えたりすることで、飽きずに繰り返し作れるレシピだと感じました。
次回はさつまいもを混ぜ込んだバージョンを試して、食べ応えのある一品にしてみたいと思っています。
まとめ
ホットケーキミックスで蒸しパンが簡単に作れるのかという疑問には、材料5つと15分の蒸し時間だけで十分にふわふわしっとりの仕上がりになる、とお答えできます。ただし型はシリコンカップなど耐熱性のあるものを選ぶこと、甘さはラカントの量で調整する必要があることは、実際に作ってみて気づいたポイントでした。次に作るときはアレンジを加えて、また新しい味わいを楽しみたいと思います。
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