我が家は餅つき機能のないホームベーカリーで作ったお餅を使い、大好きな苺大福作りに挑戦しました。餡子は木下餡子のこし餡を使い、お餅の大きさは5個分ができるくらいの量に仕上げました。餅つき機能がなくても本当に柔らかいお餅ができるのか、苺大福として美味しく仕上がるのか、同じ疑問を持つ方に向けて、実際に作ってみた工程と感想を記録しておきます。
元動画はこちら
先に結論
餅つき機能のないホームベーカリーでも、苺大福に使えるくらい柔らかくもちもちしたお餅を作ることができました。木下餡子のこし餡と組み合わせることで、甘さと苺の酸味のバランスが取れた苺大福に仕上がりました。次に作るときも同じ分量・同じ餡子で作りたいと感じるくらい、満足のいく仕上がりでした。
餅つき機能なしのホームベーカリーでもお餅は柔らかく仕上がりました
ホームベーカリーに餅つき専用のコースが付いていなくても、苺大福に使える柔らかいお餅を作ることができました。理由は、お餅そのものは別の動画で紹介した作り方を先に試していて、その作り方をそのまま今回の苺大福作りに応用できたからです。テロップにも「やわらかくて もちもち」と残していた通り、取り出した時点でしっかりとした柔らかさが感じられました。実際に作ってみると、専用機能がなくても工程さえ押さえれば十分な仕上がりになることが分かり、道具を買い足す前にまず試してみて良かったと感じました。
お餅の具体的な作り方は、概要欄でリンクしている「餅つき機能なしホームベーカリーで簡単にお餅作れます!手作りやわらかお餅」の動画で先に紹介しています。
苺大福の包み方はいちごの向きがポイント
苺大福を包むときは、いちごの向きを意識することで見た目も食べやすさも良くなると感じました。理由は、いちごをそのまま包むとカットした際に断面が綺麗に出なかったり、餡子とのバランスが偏ってしまったりするためです。作業中は「こっちが苺の下になるように包む」とテロップに残した通り、いちごのヘタ側を下にして包む向きを意識しました。実際にやってみると、向きを揃えるだけで見た目がぐっと整い、次に作るときも同じ向きを最初から意識して包みたいと感じました。
餡子は木下餡子のこし餡を使用
今回の苺大福には木下餡子のこし餡を使いました。理由は、こし餡の滑らかな口当たりが、お餅の柔らかさや苺の酸味との相性が良いと感じていたためです。木下餡子のこし餡を使ったことで、甘さが強すぎず、苺の風味を邪魔しない仕上がりになりました。実際に食べてみて、餡子の質でここまで印象が変わるのかと驚き、次回も同じ餡子を選びたいと感じました。
お餅の大きさは5個分がちょうどよい仕上がり
作ったお餅の量は、苺大福にすると5個分ができるくらいがちょうど良い大きさでした。理由は、テロップでも「できました!お餅の大きさ把握。大きいので5個もできれば十分」と記録していた通り、1回分のお餅の量が想像より多く仕上がったためです。実際に苺大福を包んでいくと、5個分で餡子と苺のバランスも取りやすく、家族で食べる量としてもちょうど良いと感じました。次に作るときは、この分量を基準にして材料を揃えたいと思いました。
手作り苺大福を食べてみた感想
手作りの苺大福は、お店で買うものとは違う柔らかさと美味しさがあると感じました。理由は、お餅を自分たちで作った直後の状態で包んでいるため、時間が経った市販品よりも柔らかさが際立っていたためです。「苺大福だいすき」というテロップを残したくなるくらい、餡子の甘味と苺のさっぱりとした酸味のバランスが好みに合いました。実際に食べてみて、やっぱり手作りは美味しいと改めて感じ、これからも季節ごとに作っていきたいと思いました。
餅つき機能なしのホームベーカリーで作ったお餅と、木下餡子のこし餡を使い、5個分の苺大福を手作りしました。柔らかいお餅と質の良い餡子の組み合わせが、美味しさの決め手になったと感じています。
まとめ
餅つき機能のないホームベーカリーでも、苺大福に使える柔らかいお餅は作れることが分かりました。木下餡子のこし餡と組み合わせ、5個分の苺大福を手作りしたことで、やっぱり手作りは美味しいと改めて実感できた体験になりました。
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