トップフーズ豚足を七輪で焼く体験談|とろとろ煮込みレシピ

とろとろ豚足を七輪で焼く!トップフーズ豚足の煮込みレシピ体験談 七輪・干物など(夫のアウトドア)

スーパーのトップフーズで買った、すでに茹でてある豚足を使い、前回に続いて2回目の豚足調理に挑戦しました。今回はそのまま食べられる状態の豚足を、さらに1時間煮込んでからニンニクと生姜で臭みを取り、七輪で皮目からパリパリに焼き上げるところまでやってみました。前回すっかりはまってしまったので、もっと美味しく作れないかと試行錯誤した記録です。とろとろに煮た豚足を七輪で焼くとどうなるのか、気になっている方の参考になればと思います。

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先に結論

すでに茹でてあるトップフーズの豚足でも、さらに1時間煮込んでから七輪で焼くことで、皮目はパリパリ、中はプルプルという食感の差がはっきり出ました。ニンニクと生姜、唐辛子2本を入れたシンプルな煮汁でも臭みは十分に消え、塩コショウ・七味・ポン酢のどの食べ方でも美味しく仕上がりました。手間はかかりますが、味の変化を実感できたので、我が家ではこの作り方が今のところの定番になっています。

スーパーの茹で豚足をさらに1時間煮込みました

買ってきた時点で食べられる状態の豚足を、あえてもう一度鍋で煮込みました。理由は、前回の調理でとろとろ食感に強くはまり、もっと柔らかく仕上げたいと思ったからです。今回はトップフーズの豚足を使い、強火でアクを取ったあと弱火にして1時間煮込みました。鍋を開けた瞬間からゼラチン質でとろりとしていて、煮込む前から柔らかさが伝わってくる状態でした。実際にやってみると、すでに茹でてあるものでも煮込み直す価値は十分にあると感じ、次回はもう少し時間を延ばしてさらに柔らかくしてみたいと思いました。

ニンニクと生姜、唐辛子で下味をつけました

豚足の臭み取りには、ネギの青い部分とニンニク、生姜を包丁でつぶして鍋に入れる方法を選びました。理由は特別な道具がいらず、包丁でつぶすだけで香りが立つ手軽さにあります。味付けは酒を多めに入れ、塩を少し、隠し味に醤油を2周ほど加え、辛いものが好きなので唐辛子2本を種ごとちぎって加えました。ヒタヒタに水を入れて煮込むだけのシンプルな配合でしたが、焼いたあとにポン酢で食べても違和感のない味に仕上がりました。次に作るときはニンニクと生姜の量を少し増やして、より香りを強くしてみたいと感じています。

今回の下味は、ネギの青い部分・ニンニク・生姜をつぶして鍋に入れ、酒多め・塩少々・醤油2周・唐辛子2本を加えて弱火で1時間煮込むというシンプルな配合です。

豚足のゼラチンについて調べてみました

煮込んでいる最中に、パッケージに書かれていた豚足のゼラチンに関する説明を読みました。理由は、鍋を開けた瞬間にゼラチン質の多さに驚き、成分について気になったからです。パッケージには、豚足に含まれるゼラチン成分が人体の関節軟骨や皮膚など多くの部分と共通しており、人間が自ら作ることができない成分だと書かれていました。あくまでパッケージに記載されていた一般的な情報であり、我が家で食べた実感としては、スープが超濃厚でとろみが強く、体が温まる感覚があったという程度にとどめておきます。

パッケージにはゼラチン成分についての説明が書かれていましたが、これは商品の一般的な紹介情報であり、特定の効果を保証するものではないと理解した上で参考にしています。

七輪で皮目からパリパリに焼き上げました

1時間煮込んで粗熱を取った豚足を、七輪で皮目から焼きました。理由は、とろとろに仕上げた中身と、パリパリの皮目のコントラストを出したかったからです。焼いている途中、火が強すぎて焦げそうになった場面があり、炭を乾かしておいたことで皮が網にくっつきにくかったのは助かりました。

夫

1回早めにやろうか

妻

お前が確かに火が強かったからな最初

焼き上がりを見て、皮はパリパリ、中はぷにぷにという食感の差がはっきり出ていて、これは絶対うまいと確信できる見た目になっていました。次回はもう少し早めに火加減を落ち着かせて、焦げる手前でじっくり焼く工程を意識したいと感じました。

塩コショウ・七味・ポン酢で食べ比べました

焼き上がった豚足は、1個を塩コショウ、もう1個を七味で味付けし、さらにポン酢もつけて食べ比べました。理由は、辛いものが好きな自分と、さっぱり派の妻とで好みが分かれるため、両方試したかったからです。塩コショウの豚足はパリパリの皮とプルプルの身がそのまま楽しめ、七味の豚足はピリ辛とポン酢の酸味がよく合いました。合わせたのはプレモルのカオルエールで、皮のパリパリとビールの組み合わせがとても合うと感じました。実際に食べてみると、どちらの味付けも美味しく、次回は柚子胡椒など別の薬味も試してみたいと思っています。

豚足の焼き加減や煮込み時間の感じ方には好みの差があるため、今回の作り方はあくまで我が家の実践記録として参考にしていただければと思います。

まとめ

トップフーズのすでに茹でてある豚足でも、さらに1時間煮込んでから七輪で焼くことで、皮はパリパリ、中はとろとろという食感の違いをはっきり出すことができました。ニンニクと生姜、唐辛子2本というシンプルな下味でも臭みは十分に消え、塩コショウ・七味・ポン酢のどの食べ方でも満足できる仕上がりになりました。手間はかかりますが、我が家では今回の作り方がすっかり気に入り、また作りたいと思えるレシピになりました。

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