【美容に嬉しい甘酒】生麹とお湯だけ!炊飯器で簡単♪生麹で作る甘酒レシピ

【美容に嬉しい甘酒】生麹とお湯だけ!炊飯器で簡単♪生麹で作る甘酒レシピ 今日のスイーツ

我が家では以前、お米を炊いてから乾燥米麹を混ぜる方法で甘酒を作っていましたが、今回は生麹500gとお湯だけを使うシンプルな作り方に挑戦しました。準備するのは生麹500gとお湯500〜600ccだけで、炊飯器の保温ボタンを押して5〜6時間待つという工程です。ただ実際にやってみると、炊飯器の温度が思うように上がらず、途中で沸騰したお湯を足すというひと手間が発生しました。この記事では、我が家が生麹だけの甘酒作りで感じた手軽さと、炊飯器の温度管理でつまずいたポイントを、実際の体験としてまとめます。

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先に結論

生麹500gとお湯500〜600ccがあれば、炊飯器の保温機能だけで甘酒は作れます。ただし炊飯器の機種によって保温温度に差があるため、温度調整だけは事前に確認しておいたほうが失敗が少なく済むと感じました。仕上がった甘酒は牛乳や豆乳で薄めて飲むと、より飲みやすくなりました。

材料は生麹500gとお湯だけ

生麹だけで作る甘酒の材料は、生麹500gとお湯500〜600ccのみです。以前作っていた乾燥米麹を使うレシピと違い、お米を炊く工程がないため準備がぐっと少なくなりました。実際にテロップでも「準備するものはたったこれだけ!簡単できます」と伝えていた通り、材料を計量して混ぜるだけの手軽さが今回のレシピの特徴です。生麹を使ったのは目黒麹店さんでネット購入したものでした。実際にやってみると、乾燥米麹を使うレシピよりも工程が減った分、途中で気が抜けやすく、お湯の温度確認をつい後回しにしてしまったのが反省点です。

温度調整で沸騰したお湯を足すことに

お湯の温度は55〜60℃を目安に用意しましたが、我が家では途中で温度が上がりきらず、急遽沸騰したお湯を少し加えて調整することになりました。甘酒の発酵に適した温度帯があるため、生麹を溶かすお湯の温度が低すぎると発酵がうまく進まないと考えたためです。テロップにも「結局温度が上がらなかったので沸騰したお湯を少し加えました」と残しており、計量した段階では温度が足りていなかったことがわかります。

60℃以上になると甘酒の酵素が失われてしまうため、沸騰したお湯を足す際は入れすぎず、温度計で都度確認しながら少量ずつ調整する必要があると感じました。

次に作るときは、最初からお湯の温度をもう少し高めに用意しておくか、温度計で細かく確認しながら注ぐようにしたいと思いました。

炊飯器の保温温度は機種によって差がある

我が家の炊飯器は保温温度が高めの機種だったため、蓋を開けたまま保温する方法で温度をキープしました。炊飯器の保温モードは機種ごとに温度設定が異なり、同じ「保温」でも仕上がりに影響が出ると気づいたためです。テロップでも「炊飯器によって保温モードの温度は異なります」「炊飯器によっては蓋に布巾や鍋の蓋をかぶせると60℃くらいに保てるものもあるようです」と説明しており、我が家は蓋を開けたままの状態で5〜6時間保温を続けました。

炊飯器の保温温度が高めか低めかによって、蓋を開けるか布巾をかぶせるかの工夫が変わってくるため、初めて作る場合は自宅の炊飯器の保温温度を事前に把握しておくと安心だと感じました。

実際に蓋を開けたまま保温してみると、途中で味見をした際に「甘い!!!おいし~」と感じるくらいしっかり甘みが出ていて、温度管理さえ気をつければ家庭の炊飯器でも十分に甘酒が作れるとわかりました。

保温後は一晩寝かせて粗熱を取る

5〜6時間の保温が終わったあとは、保温を切ってそのまま一晩寝かせて粗熱を取りました。出来立てのまま容器に移すと温度差で傷みやすくなると考え、自然に冷ますことを優先したためです。粗熱が取れたあとは清潔な容器に移し替え、冷蔵で5〜7日、冷凍であれば3ヶ月程度保存できるとテロップでも伝えていました。

一晩置く工程を省略しなかったことで、翌日に容器へ移す際もスムーズに作業できたので、この工程は今後も欠かさず行いたいと思いました。

飲み方は豆乳や牛乳で2倍に薄めるのがおすすめ

出来上がった甘酒は、そのままでも十分甘くて美味しいのですが、牛乳や豆乳で2倍程度に薄めて飲むのが我が家のおすすめです。生麹だけで作った甘酒は甘みがしっかりしているため、そのまま飲むと濃く感じることがあったためです。今回は冷たい甘酒に温めた豆乳を合わせて飲んでみました。

温かい豆乳と合わせることで、甘酒特有の甘さがまろやかになり、飲みやすさが増したと感じました。次に作るときは牛乳バージョンも試して、味の違いを比べてみたいと思います。

まとめ

生麹500gとお湯だけでも、炊飯器の保温機能を使えば甘酒は自宅で作ることができました。ただし炊飯器の保温温度は機種によって差があるため、我が家のように蓋を開けたまま保温するか、布巾や鍋の蓋をかぶせて温度を保つかは、事前に自宅の炊飯器の特性を確認しておくと安心だと感じました。飲むときは牛乳や豆乳で2倍程度に薄めると、より飲みやすい甘酒になりました。

体調や経過には個人差があります。判断は必ず医師・助産師の指示に従ってください。

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