缶詰まるごとゼリーの作り方|クックゼラチンで簡単に固まる?

缶詰まるごとゼリーの作り方|クックゼラチンで簡単に固まる? 今日のスイーツ

先日、我が家で一度作ってみたかった缶詰まるごとゼリーに挑戦しました。用意したのはお好きなフルーツ缶詰1缶と、クックゼラチン5gのたった2つだけ。まぜて冷やすだけと聞くと簡単そうですが、実際にやってみると気泡がなかなか消えなかったり、缶に竹串が刺さらなかったりと、小さなつまずきがいくつもありました。この記事では、実際にみかん缶と缶切り不要タイプの缶詰の2種類で作ってみて分かった手順と、材料選びや冷やす時間のコツをまとめています。

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先に結論

缶詰まるごとゼリーは、材料2つ・工程も混ぜて冷やすだけという手軽さそのままに、我が家でも問題なく作ることができました。ただし気泡の消え方や冷やす時間には想像以上に差が出たので、仕上がりを綺麗にしたいなら一晩以上冷蔵庫で寝かせるのがおすすめです。缶切りを使うタイプでも使わないタイプでも作れることが確認できたので、家にある缶詰で気軽に試せるレシピだと感じました。

材料はたった2つ、缶詰とゼラチンだけ

今回使った材料は、お好きなフルーツ缶詰1缶とクックゼラチン5gのみです。特別な材料を買い足す必要がなく、家にある缶詰とゼラチンがあればすぐに作り始められる手軽さが最大の魅力だと感じました。クックゼラチンは一袋がちょうど5gなので、計量せずそのまま1袋使えるのが使いやすいポイントでした。実際に作ってみると、材料の少なさに反して見た目のインパクトがあるゼリーに仕上がるので、思っていたよりコスパの良いスイーツだと感じました。

材料は缶詰1缶とクックゼラチン5gの2つだけ。クックゼラチンは1袋がちょうど5gなので計量不要で使いやすいです。

作り方はレンジで温めて混ぜるだけ

作り方はシンプルで、缶詰の中身を電子レンジ600Wで30秒温めてからゼラチンを加えて混ぜ合わせるだけです。ゼラチンは冷たいままだと溶けにくいため、缶詰のシロップごと軽く温めることで馴染みやすくなると考えて試しました。実際にみかんゼリーを作った際は、ゼラチンが溶けにくいと感じる場面があり、しっかり温度を上げてから加える必要があると実感しました。次に作るときは、温める時間をもう少し長めにするか、混ぜる時間を延ばして溶け残りがないか確認しようと思います。

気泡はなかなか消えない

混ぜ合わせたあとに出る気泡は、意識して潰しても完全には消えないというのが正直な感想です。見た目を綺麗な透明感のあるゼリーに仕上げたかったので、混ぜながら気泡を潰しているつもりでも、なかなか消えない状態が続きました。今回はラップをかけて冷やし固める工程に進みましたが、仕上がりを見るとうっすら気泡の跡が残っていました。次回作るときは、混ぜる時間を長めに取るか、少し時間を置いてから冷蔵庫に入れることで気泡を減らせないか試してみたいと感じました。

冷やす時間は一晩がおすすめ

ゼリーを固める際は、ラップをかけて5時間以上冷蔵庫で冷やし固めることを目安にしていましたが、実際には一晩冷蔵庫で冷やすことにしました。5時間という時間はあくまで最低ラインで、しっかり固めたい場合はそれ以上の時間をかけたほうが安心だと感じたためです。一晩冷やした後に確認すると、うん、固まってそう!と思える手応えのある仕上がりになっていました。この経験から、やはり5時間以上冷やすことをおすすめしますが、我が家としては時間に余裕がある日に作って、一晩じっくり冷やす方法が失敗しにくいと感じました。

目安は5時間以上ですが、我が家は一晩冷蔵庫で冷やしてから完成としました。時間に余裕があるときに仕込んでおくと安心です。

缶切り不要の缶詰98円でも挑戦

後半では、缶切りを使わずに手で開けられるタイプの缶詰でも同じレシピを試してみました。缶切りが手元にない日でも作れるレシピにしたいと考えたのがきっかけです。使用したのは98円で購入した缶詰で、缶切りを使わずに開けられるタイプでも問題なくまるごとゼリーを作ることができました。ただし、開け口の穴が小さいタイプだったため、固まったゼリーに竹串を刺そうとしても穴が小さくて竹串が刺さらないという場面があり、仕上がりの確認方法には工夫が必要だと感じました。次に作るときは、開け口の大きさも考慮して缶詰を選ぼうと思います。

缶切りを使わない開け口が小さいタイプの缶詰は、固まり具合を確認しようと竹串を刺そうとしても穴が小さくて刺さらないことがありました。仕上がり確認の方法は缶詰のタイプによって工夫が必要だと感じました。

まとめ

缶詰まるごとゼリーは、缶詰1缶とクックゼラチン5gという2つの材料だけで、まぜて冷やすだけという手軽さのまま作ることができました。気泡が完全には消えなかったり、冷やす時間は5時間以上と言われていても一晩かけたほうが安心だったりと、実際に作ってみないと分からない細かな発見がいくつもありました。缶切りを使うタイプでも使わないタイプでも問題なく作れることが確認できたので、今後は開け口の大きさや冷やす時間を意識しながら、もう少し綺麗な仕上がりを目指して作ってみたいと思います。

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