米粉ココアクッキーの作り方レビュー|ビニール袋で簡単に

米粉ココアクッキーの作り方レビュー|ビニール袋で簡単に 今日のスイーツ

米粉70g、アーモンドプードル30g、純ココア10g、ラカント40g、塩2つまみ、溶かしバター40g、全卵30g。これだけの材料をビニール袋に入れて混ぜて焼くだけで、我が家は米粉ココアクッキーを作りました。ボウルを何個も洗う必要も、粉をふるう手間もなく、洗い物は最小限で済みました。生地を棒状に伸ばす工程では、実は手で伸ばす必要がないことに途中で気づき、想像していたよりずっと簡単に仕上がりました。この記事では、実際に使った材料の分量や購入場所、焼き上がりの食感まで、作ってみて分かったことを記録しておきます。

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先に結論

米粉ココアクッキーは、材料をビニール袋に入れて混ぜて焼くだけで、洗い物も少なく簡単に作れました。焼き上がりは米粉の性質からか全粒粉クッキーのような食感になり、ほどよい甘さとココアの風味が感じられる仕上がりになりました。生地を伸ばす工程は手を使わずラップで包むだけで十分だったので、次回はさらに手早く作れそうだと感じています。

材料はビニール袋に入れて混ぜるだけ

米粉ココアクッキーは、ボウルを使わずビニール袋の中で材料を混ぜるだけで生地が完成します。粉をふるう作業や洗い物の手間を減らしたかったのが理由です。実際に使った材料は米粉70g、アーモンドプードル30g、純ココア10g、ラカント(砂糖)40g、塩2つまみ、溶かしバター40g、全卵30gで、これらすべてを一つのビニール袋に入れて混ぜ合わせました。

米粉70g、アーモンドプードル30g、純ココア10g、ラカント40g、塩2つまみ、溶かしバター40g、全卵30gをビニール袋に入れて混ぜるだけで生地が完成し、ボウルを使う場合よりも洗い物が少なく済みました。

袋の中で材料を混ぜてみると、粉が飛び散ることもなく、思っていた以上にスムーズにまとまりました。ただし袋だけだと台の上で不安定になったため、ボウルの上に袋をのせて作業したのですが、この一手間でぐっと混ぜやすくなり、次に作るときも同じやり方をしようと感じました。

米粉はカルディで購入しました

今回使った米粉は、カルディで購入したものです。普段の買い物のついでに立ち寄れる店舗で材料をそろえたかったのが理由です。テロップにも「米粉はカルディで購入しました」と記録している通り、特別な専門店に足を運ばなくても材料が手に入る点は助かりました。

実際に使ってみると、米粉70gという分量でも十分な量のクッキーが焼き上がり、身近な店舗で買える食材だけで完成できることに安心感がありました。次回はほかの店舗の米粉でも試して、食感の違いを比べてみたいと感じています。

純ココアはバンホーテンピュアココアを使用

ココアの風味を出すために、純ココアはバンホーテンピュアココアを使いました。ココアの香りをしっかり感じられる仕上がりにしたかったのが理由です。分量は純ココア10gで、テロップでも「バンホーテンピュアココアがおすすめ」と記録しています。

実際に焼き上がったクッキーは、ほどよい甘さでココアがしっかり感じられる味になりました。ラカント40gを使っているため甘さが控えめになり、ココアの風味が前面に出やすかったのだと感じています。次回はココアの量を少し増やして、より濃い味わいも試してみたいところです。

バターはレンジで30秒温めて冷ましておく

バターは事前にレンジで30秒ほど温めて溶かし、冷ましてから使いました。生地に均一に混ざりやすくするための工程です。溶かしバターの分量は40gで、テロップにも「事前にレンジで30秒ほど温め、冷ましておく」と記録しています。

バターはレンジで30秒ほど温めて溶かし、必ず冷ましてから生地に加えることで、卵と混ざり合いやすくなりました。

溶かしたてのバターをそのまま使うと生地の他の材料が温まってしまう心配があったため、冷ます工程を挟んだのですが、この一手間のおかげで生地の仕上がりが安定したように感じました。今後も同じ手順を続けようと思います。

生地を棒状にする工程で気づいたこと

生地はラップで包んで棒状にまとめましたが、手で伸ばす作業は必要ありませんでした。ビニール袋で混ぜた生地をそのままラップに移し、包む力だけで自然と形が整ったのが理由です。テロップにも「棒状にしてください(手で伸ばす必要はなかった)」と記録している通り、力を入れて成形する手間を省けました。

実際にやってみると、生地を触る回数が少ないぶん手軽で、洗い物や後片付けの負担も減りました。もし次に作るなら、ラップで包む段階からもう少し均一な太さを意識して、クッキーの厚みをそろえたいと感じています。

焼き上がりは全粒粉クッキーのような食感に

焼き上がった米粉ココアクッキーは、全粒粉クッキーに近いさくほろとした食感になりました。米粉を使っていることが理由だと感じています。生地が冷めて固まった状態を確認し、「ばっちり固まってます」と記録した通り、冷ましてからしっかりとした食感に仕上がりました。

全粒粉のクッキーが好きな人には特に喜んでもらえる味だと感じましたし、米粉を使っているためグルテンフリーである点も嬉しいポイントでした。以前作ったプレーンの米粉クッキーはバターの風味が強いタイプだったので、今回のココア味とはまた違ったおいしさを楽しめました。

まとめ

米粉ココアクッキーは、材料をビニール袋に入れて混ぜて焼くだけで、洗い物少なく簡単に作れることが分かりました。米粉70g、アーモンドプードル30g、純ココア10g、ラカント40g、塩2つまみ、溶かしバター40g、全卵30gという分量で、全粒粉クッキーのようなさくほろ食感に仕上がり、グルテンフリーという点でも作ってよかったと感じています。

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