我が家の家庭菜園で、なす・きゅうり・オクラ・ねぎ・いんげん・ピーマン・ししとうの7品目が収穫できるようになりました。今回は買い出しをせず、この収穫した野菜だけで晩ごはんを完成させてみました。凝った料理は一切なく、茹でる・焼く・冷やすだけのシンプル調理ばかりですが、実際にやってみると「思っていたより難しい野菜」と「拍子抜けするくらい簡単な野菜」がはっきり分かれました。この記事では、実際にどう調理したか、そしてどこでつまずいたかを我が家の記録として残しておきます。
元動画はこちら
先に結論
収穫野菜だけで晩ごはんを完成させることは、なす・ピーマン・ししとう・きゅうりに関しては十分可能でした。一方でオクラは今年は収穫のタイミングが合わず、食べられる状態ではありませんでした。凝った料理をしなくても、茹でる・焼く・冷やすだけで見た目は地味でも十分満足できる食卓になりました。
いんげんは沸騰したお湯に塩を入れて茹でるだけ
いんげんは沸騰したお湯に塩を入れて茹でるだけで、我が家の食卓に並びました。
難しい下ごしらえが不要で、収穫してすぐに調理できる野菜だという理由からです。
動画では長めに茹でて、お好みの固さに仕上げました。茹で汁の色を見て「今年は苦戦しそうな予感」と話していたのですが、実際に出来上がったいんげんは無事に食べられる状態でした。
茹でるだけでここまで安定して美味しくできるとは思っていなかったので、家庭菜園初心者の我が家にとってはありがたい野菜だと感じました。
オクラは中身が黒くザクザクでNGだった
今年収穫したオクラは、残念ながら食べられる状態ではありませんでした。
収穫のタイミングが遅れてしまい、実が育ちすぎたことが原因だと考えています。
切ってみると中身が黒く、包丁を入れた瞬間にザクザクとした感触があり、この時点で「これはNG」と判断しました。
オクラは収穫のタイミングを逃すと実が硬くなり、中身が黒く変色してザクザクした食感になることがあります。我が家は今回この状態のオクラを食べずに諦めました。
動画の中でも「このオクラ食べれるのだろうか」と収穫の時点で不安を口にしていましたが、その予感は的中してしまいました。来年は収穫のタイミングをもう少し早めに見直したいと感じています。
茄子はトロトロに焼いて鰹節と醤油で食べる
今年のなすはたくさん収穫できそうな見た目の良い茄子で、グリルでトロトロに焼いて食べました。
グリルやトースターで焼くだけで火が通り、包丁で切る手間もほとんどかからないという理由からシンプルな調理を選びました。
焼き上がったなすには鰹節と醤油をかけて食べました。「今度動画で紹介できたらいいな」と話していたほど、シンプルながら美味しい仕上がりになりました。
見た目は地味な一品ですが、素材そのものの甘みが感じられて、家庭菜園の醍醐味を実感できた料理でした。
ピーマンは細切りチーズ焼きで娘に完食させたい
ピーマンは細めに切って塩を少しかけ、チーズをのせてトースターで焼きました。
娘になんとかピーマンを食べてもらいたいという理由から、苦みを感じにくい調理法を選びました。
細く切ったピーマンに塩とチーズをのせてトースターで焼くだけという、手間のかからない簡単な調理です。
ピーマンを細切りにしてチーズをのせてトースターで焼くと、切り方ひとつで子供の食べやすさが変わることを実感しました。次にピーマンを収穫したときも同じ切り方を試してみたいと思います。
出汁については、カドヤの人気商品の出汁パックを使っていました。動画内でタグ付けをしたかったものの見つからなかったと話していたほど、我が家でよく使っている商品です。
ししとうはグリルで焼くだけの簡単調理
ししとうは包丁で小さく切れ目を入れてグリルで焼くだけの、手間のかからない一品にしました。
以前教えていただいた食べ方をそのまま実践したという理由から、この調理法を選びました。
切れ目を入れることで破裂を防ぎながら、グリルだけで火を通せるという固有の作り方が動画のテロップにも記録されています。
教えてもらった通りに作ってみると、想像以上に簡単で、今後もししとうを収穫したときの定番にしたいと感じました。
きゅうりは冷やしてマヨネーズで食べる巨大サイズ
本日のきゅうりは巨大サイズで収穫でき、シンプルに冷蔵庫で冷やしてマヨネーズをつけて食べました。
大きく育ちすぎたきゅうりだったため、手をかけずにそのまま冷やして食べる方法を選んだという理由です。
切ってみると中身がスカスカかと思っていたのですが、実際には水分たっぷりで、見た目からは想像できない瑞々しさでした。
重たいと感じるほど大きく育ったきゅうりでしたが、冷やしてマヨネーズをつけるだけで十分満足できる一品になり、シンプルな食べ方の良さを再確認しました。
まとめ
収穫した野菜だけで晩ごはんを完成させることは、なす・ピーマン・ししとう・きゅうり・いんげんに関しては十分に可能でした。オクラだけは収穫のタイミングが合わず、中身が黒くザクザクした状態になってしまい、今年は食べられませんでした。見た目は地味な食卓になりましたが、茹でる・焼く・冷やすだけのシンプルな調理でも、家庭菜園の野菜だけで十分満足できる晩ごはんが作れることを実感できた体験でした。
あわせて読みたい記事
- 【失敗談】ミックスサラダ全滅から猛暑野菜で畑復活
- 自分で収穫した野菜なら食べる?3歳娘の食育検証レビュー
- 野菜嫌いの3歳娘と畑デビュー!一条工務店家庭菜園の土づくり体験
- ジャガイモ栽培の芽かき・土寄せ・追肥のコツと時期を解説
