【一条工務店グランセゾン】パントリー収納ケース活用術|平屋の間取り

【一条工務店グランセゾン】パントリー収納ケース活用術|平屋の間取り 家づくり(一条工務店グランセゾン)

我が家のパントリーは、間取り上わずか1マスの広さしかありません。ダイニングを広めに取った分、子供部屋などは最小限にしているので、パントリーも決して余裕のあるスペースではありませんでした。それでも収納ケースを使い分けることで、見た目はスッキリさせながら実用性も確保できています。一方でカップボードの収納は、入居して1年経った今でもまだしっくりきていません。この記事では、我が家のパントリーで実際に使っているケースの品番や寸法、収納の工夫と反省点を、具体的な数字とともにまとめます。

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先に結論

1マスという限られたパントリーでも、幅26.3×奥行26.3×高さ23.6cmの収納ケースとニトリのNインボックスを組み合わせることで、出し入れのしやすさと見た目のスッキリ感は両立できました。ただし嵩張るものまで無理にケースへ入れると逆に収納力が落ちるため、素材によって「ケースに入れる」「そのまま置く」を使い分けることが大事だと感じています。奥の収納やホットプレート周りにはまだ改善の余地があり、今後も見直しを続けていく予定です。

パントリーの広さは1マス、ダイニング中心の間取りだからこそ

我が家のパントリーは、間取りの中でちょうど1マス分の広さに収まっています。理由は、キッチンとダイニングを生活の中心にする間取りを選んだためです。ダイニングを広めに取った分、子供部屋などは最小限の広さにしていて、パントリーも余分なスペースを持たせていません。現在子供の遊び場になっている小上がりの和室からは、料理をしながら子供の様子を確認できる配置にもなっています。キッチンの照明や下がり天井のクロスも気に入っている部分で、収納だけでなく空間全体のバランスを考えて決めた間取りでした。実際に暮らしてみると、1マスという広さは想像より窮屈ではなく、収納の工夫次第で十分機能することが分かりました。

カップボードの収納は入居1年経ってもしっくりきていません

パントリーとは別に、カップボードの収納については入居して1年経った今でも定まっていないというのが正直なところです。理由は、食器や調理道具の量や使い方が暮らしながら少しずつ変わっていき、最初に決めた配置がそのまま合わなくなっていったためです。

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カップボードの収納は入居して1年経ちましたがまだしっくりきていません…

パントリーの方は収納ケースを使ってある程度形になったのに対して、カップボードは形が定まらないまま1年が過ぎてしまいました。振り返ってみると、入居直後に完璧な配置を決めようとせず、最初から「変えていく前提」で緩めに収納を組んでおけばよかったと感じています。

収納ケースは楽天で購入した幅26.3×奥行26.3×高さ23.6cmのケース

パントリーをスッキリ見せている主役は、楽天で購入した収納ケースです。理由は、規格が揃ったケースを並べることで、中身がバラバラでも外から見たときの統一感が出るためです。実際に使っているのは幅26.3×奥行26.3×高さ23.6cmのケースで、詳細は楽天roomにも載せています。一方で、キッチンペーパーやティッシュなど嵩張るものはあえてケースに入れず、そのまま棚に収納しています。

嵩張るものはケースに入れるより直接収納したほうが、結果的に収納力が上がると感じています。パントリーぴったりのケースがなかなか見つからず、このサイズより収まりの良いものは他に見当たらなかったので、同じ広さのパントリーで悩んでいる方の参考になればと思います。

規格を統一したことで見た目は整いましたが、すべてをケースに詰め込もうとせず、モノの形状に合わせて収納方法を変える判断は、実際にやってみて初めて必要性に気づいた部分でした。

一番上の棚は身長158cmで背伸びしてやっと届く高さです

パントリーの一番上の段は、身長158cmの妻が背伸びをしてようやく手が届く高さになっています。理由は、限られた1マスの空間を無駄なく使うために、棚板の段数を増やして高さいっぱいまで収納スペースとして活用しているためです。日常的に使う頻度の低いものをこの一番上に置くようにして、使用頻度と高さのバランスを取っています。実際に使ってみると、背伸びが必要な高さは決して快適とは言えず、踏み台があればもう少し楽に出し入れできそうだと感じました。次に収納を組むなら、一番上の段には本当に取り出す頻度の低いものだけを厳選して置きたいと考えています。

ニトリのNインボックスをキャスター付きで一箇所だけ採用

パントリーの収納ケースの多くは楽天で購入したものですが、一箇所だけニトリのNインボックスを使っています。理由は、奥の黒い部分がキャスターになっていて、出し入れのしやすさが他のケースより優れていたためです。持ち手とキャスターの両方が付いているおかげで、高い位置に置いていても引き出しやすく、重さのあるものを収納していても負担が少なく感じました。

今のところはこの使い方で運用していますが、もっと良い収納方法があれば取り入れたいと考えていて、視聴者からのアドバイスやコメントも歓迎しています。

キャスター付きのケースを一箇所だけ試験的に採用したことで、他の場所にも展開できそうか見極める機会になりました。今後、他のケースも同じような機能性のものに置き換えるかどうかは、実際の使い勝手を見ながら検討したいと思っています。

奥の収納はセリアのライナケースと米びつ、洗剤のストックの置き場

パントリー奥の収納には、元々備え付けられていた網のカゴを活かしつつ、セリアのライナケースL型を2つ並べてお菓子のストックなどを収納しています。理由は、平らで大きめのものはケースに小分けするより、そのまま網カゴに入れたほうがたくさん収まるためです。一番下の段は網カゴを外して米びつを直接置いており、そのすぐそばには手洗い洗剤のストックも仮置きしています。決まった置き場がまだ無く、今のところこの場所に置いている状態です。

ホットプレートや土鍋もこの奥の収納にしまっていますが、正直まだ上手く使いこなせていない部分だと感じていて、見直しが必要だと考えています。

奥のスペースは手前のケース収納ほど整理が進んでおらず、実際に運用してみて初めて「置き場所が定まっていないもの」がまだ複数あることに気づきました。次に見直すときは、米びつや洗剤のストックにもきちんと定位置を作りたいと思っています。

まとめ

1マスというコンパクトなパントリーでも、幅26.3×奥行26.3×高さ23.6cmの収納ケースやニトリのNインボックスを組み合わせることで、見た目も使い勝手もある程度整えることができました。一方でカップボードの収納やパントリー奥のホットプレート・土鍋周り、米びつと洗剤の置き場については、入居1年が経った今でも改善の余地が残っています。我が家にとってパントリー収納は完成形ではなく、これからも暮らしに合わせて見直し続けていくものだと感じています。

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