休日の昼下がり、我が家は久しぶりに七輪を出してバーベキューをすることにしました。用意したのはローストビーフの塊肉、やきとり、そして活きの良いサザエです。炭火で焼くだけのシンプルな調理ですが、火加減ひとつで仕上がりが大きく変わるため、焼いている間は終始「焦るな、焦るな」と自分たちに言い聞かせる場面もありました。この記事では、我が家が実際に七輪でローストビーフ・やきとり・サザエを焼いてみて感じたこと、うまくいった点と反省点を、当日の流れに沿って書き残しておきます。
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先に結論
七輪での炭火焼きは、特別な道具がなくても十分に楽しめると感じました。百均で揃えた道具でも実用に耐え、ローストビーフもやきとりもサザエも炭火ならではの香ばしさが出ました。ただし弱火でじっくり焼く工程は思った以上に気を使う作業で、目を離さない覚悟が必要だと実感しました。
百均グッズでも七輪バーベキューは十分楽しめる
七輪でのバーベキューは、特別な道具を揃えなくても始められると感じました。というのも、今回使った道具の一部は百均で購入したものだったからです。テロップにも「百均の」と残していた通り、炭ばさみや網まわりの道具は百均で十分に用が足りました。実際に使ってみると、価格の割にしっかり使えて、七輪バーベキューのハードルは思っていたより低いと感じました。次にやるときも、まずは手持ちの道具や百均グッズで様子を見てから、本格的な道具を買い足していこうと話しています。
サザエは活きの良さが仕上がりを左右する
サザエを美味しく焼くには、焼く前の活きの良さが重要だと感じました。理由は、テロップで「サザエ活きがいい↑」と残しているように、火にかけた瞬間の身の締まり方や蓋の動きから鮮度がそのまま伝わってきたからです。生きたまま七輪に乗せたサザエが、殻の中でじわじわと動きながら火が通っていく様子は、スーパーの解凍品とは違う緊張感がありました。妻も私も「これは新鮮なものを選んで正解だった」と感じ、次に七輪で貝を焼くときも、できるだけ活きの良いものを選びたいと話しています。
ローストビーフはじっくり弱火が鉄則
ローストビーフを七輪で焼くなら、強火で一気に焼き上げるのではなく、じっくり時間をかけることが仕上がりの決め手になると感じました。理由は、テロップにも「じっくり、しっかり焼いていきます」と残した通り、表面を焦がさずに中まで均一に火を通すには弱めの炭火でじっくり待つ必要があったからです。「肉完成はこのあとすぐ!」というテロップの通り、焼き始めてからしばらく我慢の時間が続きましたが、最後に「でけたー」と声が出た瞬間は、待った甲斐があったと感じました。反省点としては、途中で何度も焼き加減が気になって網を触りすぎてしまったので、次回はもう少しどっしり構えて待つようにしたいです。
やきとりは焦らず火加減を見極める
やきとりを美味しく焼くには、途中で焦って火を強めないことが大事だと感じました。理由は、焼いている最中にテロップで「焦るな!焦るな!😰」と自分たちに言い聞かせていたほど、炭火の勢いに気持ちが引っ張られそうになったからです。ローストビーフと同時進行で焼いていたこともあり、つい両方を早く仕上げたくなる気持ちが先走りましたが、結果的にじっくり待った方が焼き色も味も良くなりました。次に七輪で複数の食材を同時に焼くときは、焦る気持ちを抑えるためにも、あらかじめ焼く順番と時間配分を決めておこうと話しています。
炭火で焼くとなんでも美味しくなると実感した
七輪の炭火で焼くと、ローストビーフもやきとりもサザエも、普段の調理より一段と美味しく感じられました。理由は、直火のグリルパンとは違い、遠赤外線でじっくり火が通ることで、食材の表面はしっかり香ばしく、中はふっくらと仕上がったからです。炭火焼きならではの香りが食材全体にまとわりつき、焼き上がった瞬間に「でけたー😋」という声が自然と出ました。
七輪バーベキューは、百均の道具でも始められる手軽さと、弱火でじっくり待つ手間のかかる工程が同居していて、道具はカジュアルに、焼き方はしっかり丁寧にというバランスが美味しさの秘訣だと感じました。
まとめ
七輪の炭火焼きが本当に美味しいのか気になっていた方へ、我が家の答えは「はい、想像以上でした」です。百均の道具でも十分楽しめ、ローストビーフ・やきとり・サザエのどれも炭火ならではの香ばしさが加わり、焦らずじっくり焼くことさえ守れば、家庭でも満足度の高いバーベキューになると実感しました。
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