【簡単お菓子作り】3回目で成功したバナナケーキ体験談

【簡単お菓子作り】3回目で成功したバナナケーキ体験談 今日のスイーツ

バナナケーキ作りは今回で3回目でした。1回目は失敗、2回目はリベンジという名前をつけるくらい試行錯誤を重ね、ようやく3回目で「一番美味しくできた」と思える仕上がりになりました。使ったバナナは2本、テロップには「まっくろ」「さっくりまぜる」「めっちゃ膨らんでる」といった言葉が並びます。バナナケーキがなかなか思うように膨らまない、混ぜ方がわからないという方に向けて、我が家が3回目にしてたどり着いたポイントを、実際に作った記録として書き残しておきます。

元動画はこちら

先に結論

私たちが3回目でようやく納得のいくバナナケーキにたどり着けたのは、バナナを真っ黒になるまで熟させたことと、生地をさっくり混ぜることを意識したためです。派手な道具や特別な材料は使わず、バナナ2本とこれまでの失敗の積み重ねが一番の決め手になりました。

バナナ2本を「まっくろ」になるまで待った理由

今回はバナナ2本を、テロップにある通り「まっくろ」になるまでしっかり熟させてから使いました。理由は単純で、熟したバナナのほうが甘みが強く出て、生地にもなじみやすいと感じていたからです。1回目・2回目のときはここまで熟度を見極めずに使っていたので、仕上がりの甘さや香りにばらつきが出ていました。3回目で「まっくろ」の状態まで待ってみたところ、混ぜている段階から香りの強さが違うことに気づきました。次に作るときも、この熟度の見極めは外さないようにしたいと感じています。

「さっくりまぜる」を意識した生地作り

生地を作る工程では、テロップにもある通り「さっくりまぜる」ことを意識しました。混ぜすぎると生地が締まってしまい、焼き上がりの膨らみが悪くなると感じていたためです。実際に混ぜている途中で「美味しそう!!」というテロップを入れたくなるくらい、生地の状態は過去2回よりも良い手応えがありました。

「さっくり混ぜる」は言葉にすると簡単ですが、実際に手を動かしてみると力加減の感覚をつかむまでに1回目・2回目の失敗が必要でした。3回目でやっと、混ぜすぎず粉っぽさも残さないちょうどいい加減が分かってきました。

オーブンから出した瞬間の膨らみと湯気

焼き上がったバナナケーキは、テロップの言葉そのままに「めっちゃ膨らんでる」状態で、オーブンから取り出した瞬間に「湯気出てるー」とテロップを入れたくなるほどの仕上がりになりました。これは熟したバナナの水分と、さっくり混ぜたことで生地に空気が残っていたことが重なった結果だと感じています。過去2回はここまではっきりと膨らみを実感できなかったので、見た瞬間に3回目の変化を強く感じました。

3回目のバナナケーキで実感したポイントは、バナナ2本を黒くなるまで熟成させたこと、生地はさっくり混ぜて空気を残したこと、この2つの積み重ねが焼き上がりの膨らみと香りにつながったということです。

過去2回の失敗・リベンジを経て見えたこと

私たちは今回の3回目にたどり着くまでに、失敗編リベンジ編という2本の動画を撮ってきました。1回目は率直に失敗と呼べる出来で、2回目でリベンジを試みたものの、まだ改善の余地が残っていました。この積み重ねがあったからこそ、3回目でバナナの熟度と混ぜ方という2つの改善点に気づけたのだと思います。振り返ると、1回で完成形にたどり着こうとせず、うまくいかなかった点を次に持ち越して試すというやり方が、結果的に一番の近道だったと感じています。

まとめ

私たちにとってバナナケーキ作りで失敗しないコツは、特別なテクニックではなく、バナナ2本を黒くなるまで熟させることと、生地をさっくり混ぜることでした。1回目の失敗、2回目のリベンジを経て、3回目でようやく「一番美味しくできた」と思えるバナナケーキに仕上がりました。次に作るときも、この2点を基本にしながら、さらに改良を重ねていきたいと思っています。

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