【臨月体験談】妊娠中に使ってよかったマタニティグッズ8選

【臨月体験談】妊娠中に使ってよかったマタニティグッズ8選 妊婦日記・マタニティ

お陰様で妻は臨月に入りました。つわりと腰痛に悩まされた妊婦生活も残りわずかというところまで来て、これまでの妊娠期間を振り返りながら「本当に使ってよかった」と思えるマタニティグッズをまとめてみることにしました。毛糸のパンツから骨盤ベルト、1日4粒飲み続けたベルタ葉酸サプリまで、実際に購入して試したアイテムは8つ。中には数回しか使わなかったものもあり、良かった点だけでなく正直に「うーん」と思った部分も含めて記録に残します。これから臨月を迎える方の参考に少しでもなれば嬉しいです。

元動画はこちら

先に結論

妊娠中に本当に活躍したのは、体を締め付けすぎない着圧ソックス骨盤ベルト、そして毛糸のパンツでした。一方で妊婦帯タイプの腹巻きのように数回しか出番がなかったものもあり、同じ「マタニティグッズ」でも自分の体との相性差が大きいと感じました。サイズ選びと使うタイミングさえ間違えなければ、日々の負担はかなり軽くできると実感しています。

毛糸のパンツと腹巻きは追加購入するほど活躍

毛糸のパンツは妊娠中に何度も助けられたアイテムです。柔らかい生地で気持ちよく履きやすかったので、一度使ってから追加購入するほど気に入りました。動画の中でも「また紹介してるってことは本当におすすめなんだな」と話したくらい、リピート率の高いアイテムでした。腹巻きタイプの妊婦帯は伸縮性があってお腹を支え包み込む構造になっているとのことで、戌の日には神社にも持参しました。ただ実際に着用してみると、個人的にはパンツタイプの方が使い勝手が良く、腹巻きタイプは数回しか着用しませんでした。同じ妊婦帯でも形状によって好みがはっきり分かれると感じ、次に妊娠する機会があれば最初からパンツタイプを選ぶだろうと思います。

着圧ソックスと骨盤ベルトで下半身をサポート

着圧ソックスと骨盤ベルトは、妊娠中の体の変化を支えてくれた実感が強いアイテムでした。着圧ソックスは程よい締め付け感でストレスなく履け、普段は着圧の強いタイプが好みなものの、こちらは「冷えないかな」と感じる程度のちょうどよい着圧でした。産後も使えるという点も含めて選んで良かったと感じています。

骨盤ベルトはお尻を少し引き上げて固定するように装着し、後で調整することを見越して大体の位置で仮止めしてから、平行になるよう&程よく支えられる強さで最終的に止めるのがコツでした。慣れれば簡単に着けられるようになりましたが、Sサイズが見つからずMサイズだと少し大きく感じる場面もありました。

サイズ展開が体型にぴったり合わないこともあるとわかり、次に使うなら早めに複数サイズを試着して選びたいと感じました。

保湿クリームは470gの大容量サイズを選択

妊娠中は乾燥が気になり、保湿クリームをこまめに使っていました。初回購入は1,000円offだったこともあり、お得用サイズとして470gで7,995円のものを購入しました。中が真空になっている作りだったので、最後まで新鮮な状態で使い切れたのも良かった点です。日常的なボディケアとして毎日欠かさず塗っていましたが、妊娠中の肌の変化には個人差が大きいところなので、あくまで「継続して使っていた」という記録として残しておきます。

ベルタ葉酸サプリは1日4粒を継続

ベルタ葉酸サプリは妊娠初期から動画に何度も登場してきたアイテムで、そのまま出産直前まで飲み続けました。1日4粒を、朝と夜に分けて2粒ずつ飲むというペースを守り、葉酸以外にも75種類の栄養素が凝縮されているという点を頼りにしていました。DHAについても赤ちゃんの脳の発育や成長に必要とされている栄養素とのことで、意識して摂取していました。

サプリメントはあくまで栄養を補う目的で継続して飲んでいたものであり、症状の改善や予防を保証するものではありません。摂取の可否や量については、必ず医師・助産師に確認することが前提です。

毎日決まったタイミングで飲む習慣をつけたことで、飲み忘れが少なく続けやすかったというのが正直な実感です。

調理家電と抱き枕は産前産後どちらも活躍

ハンディタイプの調理家電は、使い方が簡単でコンパクトなので収納のしやすさが決め手でした。チョッパーとホイッパーも付いているため、離乳食の準備など出産後の場面でも役立ちそうだと感じています。もうひとつ、抱き枕はそれまで使ったことがなかったアイテムですが、実際に使ってみると想像以上に寝やすく、妊娠後期の体勢のつらさを和らげてくれました。カバーは数種類あり好きな柄を選べる点も気に入っています。ただ授乳枕としても使うことを考えると、レギュラーサイズの方が扱いやすかったのではないかとも感じました。使わないときはカバーごと中にしまっておけるので、生活スペースを圧迫しない点も良かったです。

まとめ

臨月を迎えるまでの妊婦生活を振り返って、毛糸のパンツや着圧ソックス、骨盤ベルトのように最後まで頼りになったグッズもあれば、妊婦帯タイプの腹巻きのように数回しか出番がなかったものもありました。ベルタ葉酸サプリのように1日4粒を継続して飲み続けたものもあれば、抱き枕のようにサイズ選びに反省が残るものもあります。8つのアイテムそれぞれに向き不向きがあり、「これさえあれば安心」という単一の正解はなく、自分の体調やライフスタイルに合わせて選び直していくことが大切だと実感しました。

体調や経過には個人差があります。判断は必ず医師・助産師の指示に従ってください。

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