妊娠7ヶ月に入っても、私のつわりは終わりませんでした。日によって気持ち悪さの波があり、何もする気になれない日もあれば、食欲が戻る日もある。そんな不安定な体調と向き合いながら、妊婦向けの献立本を2冊購入したり、1日1回は外出するようにしたりと、マイペースに過ごした1日の記録です。妊娠中期になれば楽になると聞いていたのに、なぜまだつわりが続くのか、同じように悩んでいる方の参考になればと思い、この記事にまとめました。
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先に結論
妊娠7ヶ月を過ぎても、つわりが完全になくなるとは限りませんでした。私たちの場合は、体調の良い日に食事や情報収集をまとめて済ませ、悪い日は無理をしないという過ごし方に落ち着きました。食事本の活用や適度な外出、陣痛対策の情報収集など、体調の波に合わせた小さな工夫を積み重ねたことが、この時期を乗り切る支えになったと感じています。
妊婦向け献立本を2冊、メルカリで購入した理由
体調が良い日のうちに、食事の献立を見直しておこうと思い、妊婦向けの本を2冊購入しました。
理由は単純で、つわりで作れない日が続くからこそ、作れる日にすぐ動ける準備をしておきたかったからです。購入したのは、助産院とカフェが生まれた人気の安産メニューが載っている本と、朝・昼・夕で21種類の人気の献立が載っている本の2冊で、どちらもメルカリで手に入れました。
メルカリで中古の育児・妊娠関連の本を探すと、新品より手頃な価格で見つかることが多く、我が家では今回のように献立本を探す際によく利用しています。
メルカリを使ったのは今回が初めてではありませんが、改めて「ほんと便利ですよね〜」と感じました。妊娠中は外出して本屋を何軒も回る体力がないので、家にいながら必要な本を探せるのはありがたかったです。次に何か買うときも、まずメルカリを検索する流れは続けていくと思います。
豆腐ハンバーグを繰り返し作った理由
購入した献立本の中で、実際に何度も作ったのが豆腐ハンバーグでした。
理由は、あっさりした味付けなのに満足感があり、つわりで胃が重い日でも食べやすかったからです。豆腐とひじきが入ったハンバーグで、比較的あっさり目の味ながら、しっかり食べた感じが残る一品でした。産後の回復や母乳づくりのためにも食事は大事にしたいと考えていたので、無理なく続けられるメニューを見つけられたのは大きかったです。
実際に作ってみて、「この豆腐ハンバーグはよく作ったな〜」と思うくらい定番化しました。一方で、体調が悪い日はそもそも台所に立つこと自体が難しく、結局は「作れる日にまとめて作る」か「食べられるものを食べる」かの二択になっていたのも事実です。次に同じような時期を過ごすなら、体調の良い日にもう少し多めに作って冷凍しておく工夫をしたいと感じました。
サンドイッチが無性に食べたくなり、また気持ち悪さがぶり返した日
体調が良い日にはサンドイッチが無性に食べたくなりましたが、その後また気持ち悪さがぶり返す日もありました。
理由は、つわりの波が完全には収まっておらず、食べられるものが日によって変わり続けていたからです。「サンドイッチって無性に食べたくなる時ありませんか?」と感じるくらい食べたい気持ちが強くなった日があった一方で、「また食べると気持ち悪いのが復活」してしまい、結局は食べれそうなものを食べる生活に逆戻りする日もありました。あの冷たいご飯が食べやすいと感じることも多く、体調によって食べやすいものが変わることを実感しました。
妊娠中期に入っても、食欲や食べられるものは日によって大きく変わりました。体調が良い日にまとめて準備し、悪い日は無理せず食べられるものを選ぶ、という過ごし方が我が家には合っていたと感じています。
食べるもの自体を楽しみにできる日があったのは救いでした。ただ、期待して作ったものが食べられない日もあったので、次に同じような時期を過ごすなら、傷みにくく作り置きしやすいメニューをもう少し増やしておきたいと反省しています。
1日1回の外出を続けた理由
体力の低下を感じながらも、1日1回は買い物か散歩で外へ出るようにしていました。
理由は、家にこもりきりになると気分も体力もさらに落ちてしまう気がしたからです。「適度の外出は必要ですね」と感じつつも、実際には「どんどん体力もなくなってる気がする」というのが正直なところでした。

1日1回は買い物か散歩で外へ行くようにしています。適度の外出は必要ですね。
外に出ること自体は気分転換になりましたが、体力の低下は正直に言うと不安でもありました。次に同じ時期を過ごすなら、無理に距離を伸ばすのではなく、近所を短時間歩くだけでも十分だと割り切って過ごしたいと感じています。
陣痛を和らげる方法をYouTubeで見つけた話
YouTubeを見ていたときに、陣痛を和らげる方法として紹介されていた動画をたまたま見つけました。
理由は、コメント欄に「すごく効果ありました!」という書き込みがたくさんついていて、気になったからです。その動画では、陣痛が辛くてベッドに横になることが多いところを、普段は感じない重力を陣痛のときに感じるのか試してみた、という体験が語られていました。教えてくれたはんなりママさんという方が、4人目の出産のときにこの方法を試したという内容で、感謝の気持ちを伝えたい、と感じました。
ここで紹介した陣痛を和らげる方法は、あくまでYouTube上で見つけた個人の体験談であり、私たち自身がまだ実際の出産で試したわけではありません。陣痛時の過ごし方や連絡のタイミングについては、一般には医師・助産師の指示に従うことが基本とされています。
この情報を知ったことで、これから出産を控えている中で「こういう方法もあるのか」という選択肢が増えた気がしました。ただ、実際に自分の出産でどう感じるかは分からないので、事前情報として頭の片隅に置いておく、という距離感で受け止めています。
まとめ
妊娠中期に入ってもつわりが終わらないのか、という疑問に対する私たちの答えは「終わらないこともある」というものでした。体調の良い日に献立本を参考にした料理や情報収集をまとめて済ませ、悪い日は食べられるものを食べて無理をしない、という過ごし方をしたことで、この時期を乗り切ることができたと感じています。同じように妊娠中期のつわりに悩んでいる方にとって、我が家の過ごし方が何かの参考になれば嬉しいです。
体調や経過には個人差があります。判断は必ず医師・助産師の指示に従ってください。
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