我が家の新居に、高さ180cmのアルザスツリーが届きました。妻の身長は158cmなので、箱を開けた瞬間から「思っていたより大きいかも」というのが正直な感想でした。スタンドを覆うウッドフェンスも一緒に購入し、色はナチュラル・ダークブラウン・ホワイトの3色から選ぶことになりました。クリスマスシーズンに向けて、開封から組み立てまでの様子と、実際に選んだ色やサイズ感を記録として残しておきます。ツリーの購入を検討している方の参考になればうれしいです。
元動画はこちら
先に結論
180cmのアルザスツリーは、身長158cmの妻と並べるとかなりの存在感があり、平屋のリビングでも十分に映える大きさでした。ウッドフェンスはナチュラルを選び、スタンド周りの生活感を隠すのに役立ちました。組み立て自体は難しくありませんが、枝を四方に広げるひと手間でボリューム感が大きく変わることを実感しました。
アルザスツリー180cmを選んだ理由
我が家は高さ180cmのアルザスツリーを選びました。ツリーの大きさは正直かなり迷うポイントで、妻の身長158cmと比べても頭ひとつ以上大きいサイズです。実際に箱から出してみると「さすが天然木!ずっしり重たく高級感あります」と感じるほど、想像以上の重量感と存在感がありました。大きさで迷っている方は、身長との対比を基準に考えると選びやすいというのが実際に組み立ててみての感想です。次に選ぶとしても、部屋の天井高と家具の配置を先に確認してからサイズを決めたいと思いました。
ウッドフェンスの色はナチュラルに決めました
スタンドカバーのウッドフェンスは、ナチュラル・ダークブラウン・ホワイトの3色展開の中からナチュラルを購入しました。理由は、天然木らしい質感を活かしつつ、平屋の内装に馴染む色味を優先したかったからです。実際に手に取ると天然木特有の重さがあり、見た目以上に高級感がありました。
ウッドフェンスは色によって部屋の印象がかなり変わるため、貼り付けずにまず置いてみて雰囲気を確認してから決める方法もあります。我が家もひとまず貼らずに使ってみることにしました。
実際に置いてみると、好みの色にアレンジする楽しみも感じられ、次に模様替えをするときは違う色味も試してみたいと感じました。
組み立てで戸惑った点
組み立て自体は説明書とQRコードのおかげでスムーズに進みましたが、枝を広げる前と後でボリュームがまったく違う点には戸惑いました。下段から順にスタンドを挿し込み、奥までしっかり挿さっていることを確認してからネジを締める作業を行いましたが、葉を広げる前は本当に寂しい見た目で、この状態で完成だと勘違いしそうになりました。実際に枝を四方に広げていくと、テロップにもあった通り「このボリュームが類似品とは異なるアルザスの魅力ですね」と感じるほど印象が変わりました。
全体をウッドフェンスで囲いたい場合は、フェンスが2組必要になる点は購入前に確認しておいたほうがよいポイントです。我が家は1組で足りると思い込んでいたため、想定より予算がかかることに後から気づきました。
組み立て作業自体は庭いじり用の園芸手袋をつけて行ったこともあり、思っていたより手が汚れず快適でした。大変そうに見える作業でしたが、実際にやってみると枝を広げていく工程は純粋に楽しく感じました。
飾る場所は階段側に決めました
完成したツリーは、階段側に寄せて飾ることに決めました。理由は、リビングの動線を邪魔せず、かつ視界に入りやすい場所だったからです。180cmという高さがあるからこそ、階段の吹き抜け部分との相性がよいと感じたことも決め手になりました。
ツリーの高さ180cm、妻の身長158cm、ウッドフェンス3色(ナチュラル・ダークブラウン・ホワイト)、フェンス全周には2組必要という点が、今回の組み立てで実際に確認できた具体的な情報です。
実際に飾ってみると、眺めるだけでもワクワクする気持ちになり、念願のツリーを新居に迎えられたことを素直にうれしく感じました。次はオーナメント選びも楽しみたいと思っています。
まとめ
180cmのアルザスツリーは、身長158cmの妻と比べても十分すぎるほどの存在感があり、平屋のリビングでも見劣りしない大きさでした。ウッドフェンスはナチュラルを選び、天然木の重さと高級感を実感できましたが、全周を囲む場合は2組必要になる点は購入前に知っておきたいポイントです。組み立ては枝を広げる工程さえ乗り越えれば難しくなく、完成後は階段側に飾ることで我が家らしいクリスマスの雰囲気を作ることができました。
あわせて読みたい記事
- 一条工務店グランセゾン独立脱衣所2帖レビュー
- 一条工務店クロスだけでおしゃれトイレ実例|グランセゾン平屋
- 一条工務店グランセゾン平屋43坪ルームツアーレビュー
- 【一条工務店】ロフトは必要?1年住んだ我が家の使い方とデメリット

