一条工務店グランセゾン平屋43坪ルームツアーレビュー

一条工務店グランセゾン平屋43坪ルームツアーレビュー 家づくり(一条工務店グランセゾン)

一条工務店のグランセゾンで建てた43坪の平屋に、2024年2月に引き渡しを受けてから約3ヶ月が経ちました。土地探しから数えると約3年、何度も打ち合わせを重ねて迷い続けた末にたどり着いた我が家です。玄関のシューズボックスの色から書斎の本棚のサイズまで、一つひとつ悩んで決めてきました。この記事では、実際に暮らし始めて感じている使い勝手や、動画の中でお伝えした数字の訂正も含めて、私たち自身の言葉で振り返ります。

元動画はこちら

先に結論

後悔ポイントはほぼゼロと言えるくらい満足していますが、それは一条工務店の標準仕様に従っただけでなく、シューズボックスの色や洗面ミラーの購入先まで一つひとつ自分たちで選び抜いたからだと感じています。特にニトリのNインボックスや楽天で購入したミラーなど、既製品をうまく組み合わせたことが、43坪という面積でも窮屈さを感じさせない家につながったと思います。実際に暮らしてみて、打ち合わせで悩んだ時間は無駄ではなかったと実感しています。

玄関はグレージュの回転式シューズボックスで統一

玄関収納はグレージュの回転式シューズボックスにしたことが、日々の使い勝手に直結していると感じています。家族4人分の靴に加えて娘の分も増えていくため、片手でスムーズに操作できる収納にしておきたいと考えたからです。実際にシューズボックスの下には備長炭シートを敷いていて、靴箱特有のにおいが気にならなくなりました。また建具の色はすべて白で統一し、扉にしたことで普段は開けっ放しでも見た目が気にならず、扉にして正解だったと感じています。

来客用の駐車スペースも、玄関前の砂利部分に確保しました。外構にはジューンベリー、ブルーベリー、ハナミズキを植えていて、こうした植栽が家の顔になっているのも嬉しいポイントです。

玄関まわりは、色や素材を一つひとつ自分たちで選んだ結果、来客からも「ホテルみたい」と言ってもらえる雰囲気になりました。

手洗い場のミラーは直径50cm、楽天で購入

玄関横に設置した手洗い場は、帰宅後すぐに手を洗える動線を優先してつくった場所です。子どもがいる家庭では、玄関から居室に上がる前に手洗いを済ませたいという思いが強くありました。ミラーは直径50cmのものを楽天で購入し、フレームレスデザインにしたことでイメージ通りの仕上がりになりました。高さは二段階に調節できるようにしています。

サブ洗面台については、一般的な形のものしか選べなかったため、デザイン面では少し妥協した部分です。それでも実際に使ってみると、雨で濡れた娘のカッパをかけておけるスペースとしても重宝していて、想定していなかった使い方ができています。

子供部屋は2部屋とも4.5帖+1帖の収納を確保

東側に配置した2つの子供部屋は、どちらも4.5帖+1帖(2マス)の収納を確保したことが大きなポイントです。娘の成長に合わせて将来的に個室として使う予定があり、収納力を優先して間取りを決めました。収納にはシステムクローゼット「GC-60C」を採用していて、シングルの布団を2枚敷いても十分な広さがあります。

クロスは2部屋で色違いにしていて、一方は薄い黄緑色のチェック柄、もう一方は黄色のチェック柄です。壁紙に合わせて模様の色も揃えたことで、明るい印象の部屋になりました。まだ子どもが小さく実際にフル活用するのはこれからですが、収納の使い勝手は良さそうだと感じています。

書斎3帖に無印の本棚がシンデレラフィット

夫の作業スペースとして独立させた書斎は、広さ3帖です。仕事や趣味に使える自分だけの空間が欲しくて、間取りの中に組み込みました。ここに無印良品の本棚を置いたところ、部屋の幅にぴったり収まる、いわゆるシンデレラフィットになりました。

事前に採寸してから購入したわけではなかったため、正直なところ運が良かった部分もあります。次にもし別の部屋で収納家具を選ぶ機会があれば、今回のようにサイズ感を先に確認してから購入したいと感じました。

トイレの広さは1帖、動画内での訂正について

動画の中でトイレの広さを1.5帖とお伝えしましたが、正しくは1帖でした。実際の広さを勘違いしたまま説明してしまい、視聴者の方に誤った情報を伝えることになりました。

動画内でトイレの広さを1.5帖とお伝えしていましたが、正しくは1帖です。数字を伝える際の確認不足が原因で、視聴者の皆さんには申し訳なく思っています。

数字を扱う情報発信の難しさを改めて実感しました。以降は坪数や帖数を伝える前に、図面を見返してから話すようにしています。

土地探しから完成まで約3年、妥協しなかった家づくり

我が家が完成するまでには、土地探しから数えて約3年かかりました。何度も打ち合わせを重ね、決めることや考えることが多く、途中で苦痛に感じる時期もありました。それでも一条工務店の「家は性能」という考え方の通り、寒い冬も暑い夏も快適に過ごせる家にしたいという思いがあり、諦めずに続けました。

一条工務店は規格や仕様が決められている部分が多く、注文住宅でも自由が効きにくいと言われることがありますが、我が家は間取りや収納、クロスの選び方まで細かくこだわった結果、良い意味で一条工務店らしくない、自分たちの理想に近い平屋になったと感じています。

打ち合わせに時間をかけた分、入居後3ヶ月経った今も後悔ポイントはほぼゼロと言えるくらい満足しています。

まとめ

引き渡しから約3ヶ月が経った今、一条工務店のグランセゾン43坪の平屋での暮らしは、玄関収納から子供部屋、書斎まで細部まで悩んで決めた分だけ満足度の高いものになっています。トイレの広さのように伝え方を間違えてしまった部分は反省していますが、土地探しから約3年かけて妥協せずに選び続けたことが、今の快適な暮らしにつながっていると感じています。

あわせて読みたい記事

チャンネル登録のご案内

パラリーマン
平凡なサラリーマン家庭の夫婦が日常生活を通じて楽しくおいしい生活を送る動画。妻と夫で再生リストを分けています☺️. 一条工務店の平屋(夫婦動画). しろうと農園(夫婦動画) . 七輪、干物、その他(夫動画). 子育て(妻動画). 専業主婦の...
タイトルとURLをコピーしました