妊娠を機に、これまで撮っていた料理動画があまり作れなくなりました。妊娠3ヶ月、8〜11週あたりがつわりのピークで、朝から気持ちが悪くて何も作る気になれない日が続きました。「このしんどさはいつまで続くの」と何度も思いましたが、安定期に入ってからは少しずつ食欲も戻ってきました。この記事では、つわりのピークから安定期にかけて我が家が実際にどう過ごしていたのか、記録として残しておきます。同じように妊娠初期のつらさに悩んでいる方に、少しでも参考になればと思います。
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先に結論
つわりのピークは妊娠3ヶ月、8〜11週の時期でした。安定期に入ってからも喉のあたりに食べ物が残る感覚は残っていましたが、吐くことは一度もなく、少しずつ小分けに食べることで乗り越えられました。妊娠初期のつらさは永遠に続くわけではなく、時期によって体の感じ方が変わっていくというのが、私たちの実感です。
妊娠3ヶ月・8〜11週がつわりのピークでした
つわりが一番つらかったのは、妊娠3ヶ月にあたる8〜11週の時期でした。この時期は本当に地獄のような日々で、気持ち悪さがいつまで続くのか分からず不安になっていました。赤ちゃんはお母さんの食事から栄養をもらうと聞いていたので、食べられなくても「少しだけお腹に入れる」ことを意識していました。実際にこの時期を過ごしてみて、無理に普段通りの量を食べようとせず、少しずつ小分けにして食べるようにしたことは、自分たちなりに気持ちが楽になった方法でした。ただ、体調や経過には個人差があるため、食事の量やとり方に不安がある場合は自分たちだけの判断にせず、医師や助産師に相談するのが一般的だと理解しています。
つわりが終わってからも1週間ほど違和感が残りました
つわりのピークが終わったと感じてからも、すぐに元通りというわけではありませんでした。食欲が増したのはつわりが終わってから1週間くらいで、その間も食べると喉のあたりに食べ物が残っているような感覚がありました。これは、つわりが「ある日ぱたっと終わる」ものではなく、体が少しずつ元に戻っていく過程なのだと感じたからです。幸い吐くことは一度もありませんでしたが、この感覚があったことで、完全に楽になったと実感できたのはもう少し先だったように思います。振り返ると、つわりの終わりのタイミングをはっきり決めつけず、体の変化を焦らず見ていくくらいの気持ちでいたほうが良かったなと感じています。
妊活中から続けている葉酸サプリと魚用のサプリ
私は妊活中からベルタ葉酸サプリを飲み続けています。妊娠が分かってからも変わらず続けていて、これは葉酸が妊婦さんに必要不可欠な栄養素だと知っていたからです。また、最近魚が食べられなくなったこともあり、魚由来の栄養素を補うためのサプリも新たに飲み始めました。これらはあくまで自分の食生活を補う目的で続けているもので、つわりの症状そのものが軽くなったという実感まではありません。サプリメントの選び方や必要性については個人差があるため、気になる場合はかかりつけの医師や助産師に相談したうえで判断するようにしています。
便秘気味になり、さつまいもを取り入れました
妊娠中はホルモンの影響や子宮が大きくなることで、確かに便秘気味になりました。これは体の変化として実際に感じたことで、食生活を見直すきっかけになりました。調べてみるとさつまいもが良いという情報があったので、食事に取り入れるようにしました。実際に便秘の悩みを抱えてみて、思っていたよりも早く体の変化がやってくるものだと感じましたし、食事だけでなく体調全体を見ながら過ごす必要があると実感しました。
便秘や体調の変化について気になる症状がある場合、食事だけで対応しようとせず、医師や助産師に相談することが一般的な対応だと理解しています。
妊娠アプリで赤ちゃんの様子と出産予定日を確認する朝の習慣
毎朝、妊娠週数がわかるアプリを見て、その日の赤ちゃんの様子がどんな感じか教えてもらうことが習慣になりました。朝からとても穏やかな気持ちになれるからです。出産予定日まで何日かも一目で分かるようになっていて、日々の変化を実感しながら過ごせました。こうした小さな習慣があることで、つわりで気持ちが落ち込みがちな時期でも、赤ちゃんの成長を感じられて気持ちが前向きになれたと感じています。
アプリで妊娠週数や出産予定日を確認する習慣は、日々の体調の変化を振り返るきっかけになりました。
体調が良い日は散歩とストレッチを取り入れました
体調が良い時は、なるべく散歩や気分転換をするようにしていました。ずっと寝ているよりも、少し体を動かしたほうが気持ちも切り替えられると感じたからです。ストレッチも、感覚としては無理なくできる範囲で、体調がいい時に取り入れるようにしていました。眠いのに寝れないという妊娠特有のつらさもあった中で、無理のない範囲で体を動かす時間を作れたことは、自分たちに合ったペースを見つける良い機会になりました。
つわりのピークは妊娠3ヶ月・8〜11週、つわり終了後も違和感が1週間ほど続いたこと、便秘対策としてさつまいもを取り入れたこと、体調が良い日に散歩やストレッチを取り入れたことが、我が家の安定期までの過ごし方の記録です。
まとめ
妊娠7ヶ月を迎えるまでの道のりを振り返ると、つらかったのは妊娠3ヶ月・8〜11週のつわりのピークでした。そこから安定期に向かうにつれて、食欲が戻り、体を動かせる日も増えていきました。つわりがいつまで続くのか不安な方に伝えたいのは、我が家の場合はピークを過ぎてからも少しずつ体が回復していったということです。体調や経過には個人差があります。判断は必ず医師・助産師の指示に従ってください。
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