かぼちゃのスイートポテトでポムポムプリンちゃんを作った体験談

かぼちゃのスイートポテトでポムポムプリンちゃんを作った体験談 今日のスイーツ

かぼちゃ約300g(皮と種を除くと約200g)、バター30g、砂糖大さじ3、卵黄1個。これだけの材料で、我が家はハロウィン仕様のスイートポテトを作ることにしました。ところが動画の材料表にチョコペンを書き忘れるという小さなハプニングもありました。見た目はポムポムプリンちゃんとジャック・オー・ランタンでとてもかわいく仕上がったのですが、実際に作ってみると「かぼちゃが固い」「べちゃっとする」など、レシピだけでは分からない細かいコツがいくつもありました。この記事では、私たち夫婦が実際に手を動かして気づいたポイントを、工程ごとに振り返ります。

元動画はこちら

先に結論

かぼちゃのスイートポテトは、かぼちゃ300gとバター30g、砂糖大さじ3、卵黄1個というシンプルな材料で十分においしく作れました。ただし見た目をポムポムプリンちゃんのように仕上げるには、かぼちゃの水分量によって生地の状態が変わるため、レンジ加熱の時間調整が仕上がりを左右すると感じました。材料表の書き忘れも含めて、細部の確認が大事だと実感した一品です。

かぼちゃは重さより「硬さ」を見て加熱時間を決めました

かぼちゃの下ごしらえは、切りやすさを最優先に判断するべきだと感じました。生のかぼちゃは包丁が通りにくく、無理に切ろうとすると危険だからです。今回はかぼちゃ320g、皮と種を除いて220gで作りましたが、レシピ上の目安は300g(正味200g)としていました。実際にレンジで少し温めてから切ると驚くほどスムーズに刃が入り、「先に固さを確認してから加熱時間を決める」という判断が正解だったと感じました。

レンジ加熱後のかぼちゃはラップを外す際に湯気が出て熱くなっているため、火傷には注意が必要だと感じました。

バターは冷めてから混ぜる方が扱いやすいと分かりました

生地作りでは、バターを溶かすタイミングと冷ますタイミングを分けたことが仕上がりの決め手になりました。熱いうちに混ぜ続けると作業がしづらく、ミトンをしたまま長時間かき混ぜるのは大変だったからです。実際にバター30gを加えて混ぜながら溶かし、生地が冷めてきた段階でミトンを外し、さらに混ぜる工程を踏みました。この「熱いうちに溶かし、冷めてから仕上げに混ぜる」という二段階の作業を経験して、次に作るときも同じ順番を守ろうと感じました。

バニラオイルは粗熱が取れてから加えるのが正解でした

バニラオイルは、かぼちゃの粗熱が完全に取れたあとに加えるべきだと実感しました。熱い状態で加えると香りが飛んでしまう可能性があると感じたためです。今回はバニラオイル数滴を粗熱が取れたタイミングで加えましたが、材料表には「なくてもOK」と明記していた通り、風味づけの位置づけとして扱いました。数滴加えるだけで香りに変化が出た実感があり、次回も同じタイミングで加えたいと思いました。

生地がべちゃっとする場合はラップなしで再加熱しました

かぼちゃの水分量によって生地がべちゃつく場合は、ラップをせずに再加熱するという対処が有効だと感じました。かぼちゃは個体差が大きく、同じレシピ通りに作っても水分の抜け方が毎回同じではないからです。実際に「かぼちゃによってべちゃっとなることがあるので、その場合はラップをしないでレンジで少し温めてみてください」というテロップを残した通り、水分を飛ばす工程を追加しました。この経験から、レシピは目安であり、生地の状態を見ながら微調整する姿勢が必要だと反省しました。

かぼちゃの水分量は個体差が大きいため、レシピ通りの分量でもべちゃつく場合はラップなしで再加熱して水分を飛ばすと扱いやすくなると感じました。

成形はポムポムプリンちゃんの耳とかぼちゃ形を分けて作りました

成形の工程では、キャラクターの耳の部分と最後の1個の形を意図的に分けて作業したことが仕上がりのポイントになりました。同じ生地でも形の作り方次第で表情が大きく変わるからです。今回はクッキングシートを敷いた鉄板の上で、途中まではポムポムプリンちゃんの耳を成形し、最後の1個だけかぼちゃそのものの形に整えました。ハロウィン仕様として仕上げた最後の1個には、焼き上がり後にチョコペンでジャック・オー・ランタンの顔を描きました。焼き上がった生地はどれもきれいな焼き色になり、「おいしそうに焼けました」と感じられる出来栄えでした。

チョコペンの記載漏れは材料確認の甘さが原因でした

仕上げに使ったチョコペンを、動画の材料表に書き忘れていたことは反省点として残っています。工程を進める中で使う道具の記載を後回しにしてしまったことが原因だと感じました。実際にはチョコペン1本を使って顔を描き、ポムポムプリンちゃんとジャック・オー・ランタンの表情を仕上げましたが、材料表への反映が漏れてしまいました。次に動画を作る際は、使う道具まで含めて材料表を最終チェックしようと感じました。

まとめ

かぼちゃのスイートポテットは、かぼちゃ約300g・バター30g・砂糖大さじ3・卵黄1個というシンプルな材料で十分に作れることが分かりました。ただし仕上がりを左右するのはかぼちゃの水分量とレンジ加熱の調整で、べちゃつく場合の再加熱という工夫が必要でした。見た目のかわいさだけでなく、味も含めて満足できる一品になり、次回は材料表の最終確認まで丁寧に行いたいと感じています。

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