妊娠9ヶ月34週妊婦の1日レビュー|骨盤ベルト・抱き枕グッズ体験談

【妊娠後期】妊娠9ヶ月の妊婦の1日と便利グッズ紹介 妊婦日記・マタニティ

妊娠34週、妊娠9ヶ月に入った私は、お腹が大きくなるにつれて急に腰痛に悩まされるようになりました。家事や外出のたびに骨盤ベルトを着けるようになり、朝食はヨーグルトと果物やスムージーで済ませることが多くなりました。妊娠後期になると胃の圧迫感でつわりの頃と似たような食べにくさを感じることもあり、体の変化に日々戸惑っています。この記事では、34週の私が実際に過ごした1日の様子と、腰痛対策や食事づくりで使っている具体的なグッズを、自分の記録として書き残しておきます。

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先に結論

妊娠9ヶ月の私にとって、腰痛対策の骨盤ベルトとマタニティヨガの継続が、この時期を乗り切るための2本柱になっています。食事やスキンケアは無理に頑張るのではなく、続けやすい方法に少しずつ変えていくことで、後期の生活が楽になったと感じています。ここから先は、私が実際に使ったグッズと過ごし方を項目ごとに振り返ります。

34週の腰痛とワコールの骨盤ベルト

お腹が大きくなってきたら急に腰痛が出てきたため、産前・産後どちらも使えるワコールの骨盤ベルトを使い始めました。妊娠後期に入ってお腹の重みが増したことで、それまで感じていなかった腰への負担が一気に強くなったのが理由です。家事をする時や外出する時に着けるようにしていますが、ヨガタイムや座っている時は外すようにしています。

骨盤ベルトは産前・産後の両方で使えるタイプを選んだため、出産後もそのまま使い続けられる点を実際に使ってみて良かったと感じています。

正直なところ、腰痛が出るまでは骨盤ベルトの必要性をあまり実感していませんでした。もっと早い時期から着けていればよかったかもしれないと、今になって思っています。

朝食はヨーグルトと果物、BRUNOのブレンダーが活躍

妊娠後期の朝食は、ヨーグルトと果物、またはスムージーやコーンフレークが中心になっています。バナナ、キウイ、いちごが常連で、しっかり噛んで食べる負担を減らしながら栄養を取りたいと考えたのが理由です。スムージーを作る際にはBRUNOのブレンダーを使っていて、使いやすいことに加えて、子供が生まれたら離乳食作りにも使えるらしいという点も選んだ理由のひとつでした。

私の場合はつわりが終わったという感覚はあまりなく、今はお腹が大きくなって胃が圧迫される感覚に変わってきています。つわりの時期と後期の胃の圧迫感は似ているようで、実際には別の不快感だったと感じています。ブレンダーで作るスムージーは、量を調整しやすく、無理に固形物を食べなくて済むので助かっています。

髪を短くした理由とヘアケアの変化

妊娠してから日に日に髪の毛が短くなっている自分に気づき、髪型を短くする方向で過ごしています。何より洗うのが楽ですぐ乾くという点が、今の生活に合っていると感じたからです。産まれる前にもう1回切りに行きたいと考えています。

体調や見た目の変化に合わせて、これまでのスタイルにこだわらず、今の生活のしやすさを優先する方向に切り替えたのは、後期に入ってからの実感からくる判断でした。産後の慌ただしさを考えても、短い髪型にしておいたことは良い選択だったと感じています。

妊娠線予防クリームとお風呂上がりの習慣

これまでお風呂上がりにだけ塗っていた妊娠線予防クリームを、出産までもつかどうか気にしながら使い続けています。お腹が大きくなるスピードに対して、残量が足りるかどうかが気がかりだったことが理由です。このクリームは「使っていた」という事実の記録であり、妊娠線ができなかったかどうかについては別の話として捉えています。

妊娠線予防クリームについては、あくまで自分が使っていたという記録であり、使用によって妊娠線ができなかったと言えるものではないと考えています。

毎日のケアとしては続けやすい量とタイミングでしたが、後期に入ってからお腹の大きさが増すペースが早く感じられ、途中でクリームの減り方に驚いたのが正直な感想です。

マタニティヨガと骨盤ベルトの使い分け

午前11時30分から、妊娠中期から続けているマタニティヨガの時間を取っています。腰痛対策として始めたことに加え、体を動かす時間を意識的に作りたいと考えたのが理由です。ヨガタイムや座る時などは骨盤ベルトを外すようにしていて、大画面でYouTubeのBe-lofe・marikoさんの動画を再生しながら取り組んでいます。マットは妊娠前に通っていたホットヨガlavaで購入したもので、ホルムアルデヒドなどを除去したり汗を吸収しやすくしたりするタイプのため、一度使って良かったこととお値段が手頃だったことからリピートして使っています。お風呂の残り湯でも洗えるようなので、その点も続けやすさにつながっています。

ヨガのおかげか分かりませんが、と感じながらも「腰痛早く治りますように」と思いながら続けているのが正直なところです。効果をはっきり感じ切れているわけではありませんが、少なくとも体を動かす習慣自体は続けて良かったと思っています。

お昼ご飯作りとカルシウム摂取

午後1時からお昼ご飯を作る日もあれば、残り物や納豆ご飯で済ませる日も多くあります。体調やその日の気分によって、無理に手をかけずに済ませることも大切だと感じているからです。今回は明太子を使ったクリームパスタを作り、少しでも体に良いものをと思って蒟蒻効果のパスタを選び、牛乳とコンソメで簡単に仕上げました。前回はしめじと椎茸で作ったこともあります。エリンギを使う際には少し傷んでいる感じがしたため匂いを確認するなど、食材の管理にも気を配っています。

妊娠後期はカルシウムの摂取が推奨されているという意識を持ちながら、パスタや乳製品を取り入れる形で日々の食事を組み立てています。

毎回きちんと手作りするのが理想ではあるものの、なかなかそうもいかないのが実際のところで、続けられる範囲で栄養を意識するくらいがちょうど良いと感じています。

まとめ

妊娠9ヶ月、34週に入った私の1日は、腰痛への対処と体調に合わせた食事や運動の調整が中心になっています。ワコールの骨盤ベルトやBRUNOのブレンダー、lavaのヨガマットなど、続けやすいグッズを取り入れることで、無理をしすぎずに過ごせていると感じています。完璧を目指すのではなく、その日の体調に合わせて選択肢を変えていくことが、後期を乗り切る自分なりのやり方になりました。

体調や経過には個人差があります。判断は必ず医師・助産師の指示に従ってください。

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