芝張り1000枚DIYレビュー|一条工務店の平屋の庭に挑戦

芝張り1000枚DIYレビュー|一条工務店の平屋の庭に挑戦 家づくり(一条工務店グランセゾン)

我が家の庭には、芝を100束、枚数にすると約1000枚を敷きました。外構工事が終わったばかりの更地に、外構業者さんに手配してもらった山砂と川砂を運び入れ、ホームセンターで購入した芝張り名人という道具を使って、夫婦でひたすら芝を並べる作業に挑みました。しぶとい雑草に苦戦したり、目土が足りずに翌日へ持ち越したりと、想像以上に手間のかかる作業でした。今回は、一条工務店の平屋の庭に芝1000枚をDIYで敷いた我が家の記録を、実際の作業の流れとともにまとめます。

元動画はこちら

先に結論

芝張り1000枚は、道具と手順さえ揃えれば素人の夫婦だけでも十分に敷き終えることができました。ただし丸1日では終わらず、目土入れなどの仕上げ作業は翌日に持ち越しました。娘がいる中での作業だったため、夫婦で担当を交代しながら進めたことも、無理なく終えられた理由のひとつです。

芝100束・約1000枚という規模感

我が家の庭に必要だった芝の量は、100束・約1000枚でした。
一条工務店の平屋を建てた際の外構工事で庭が更地になり、そこに芝を敷く計画を立てたのですが、実際に並べてみると想像以上の枚数になりました。テロップにも「庭に芝を100束(約1000枚!)敷きました!」と記録している通り、1枚ずつ手で並べていく作業がひたすら続きます。

今回の映像は、芝を敷いてから2ヶ月経過した状態のものです。敷いた直後ではなく、根付いた後の様子も合わせて記録しています。

実際にやってみると、100束という数字を聞いたときの想像より、体感の作業量はずっと多く感じました。次に同じ規模の芝張りをするなら、事前に1日で終わらせる前提ではなく、2日がかりのスケジュールで組んでおきたいと感じています。

山砂と川砂は外構業者に手配してもらう

芝を敷く前の下地作りには、山砂と川砂の2種類を使いました。
芝の根がしっかり張るためには、土台となる砂の質が重要になります。我が家では自分たちで用意するのではなく、外構業者さんに手配してもらう形を取りました。庭の奥にある砂山がその山砂と川砂で、外構工事で発生した残土を使って業者さんに作ってもらったものです。
砂の手配を外構業者さんに任せたことで、量や質について悩む手間が省けたのは大きかったです。実際にやってみて、DIYといっても全工程を自分たちだけで完結させるのではなく、専門業者に任せる部分と自分たちで手を動かす部分を分けたことが、作業全体をスムーズに進められた理由だったと感じています。

芝張り名人で効率よく並べる

芝を並べる作業には、ホームセンターで購入した芝張り名人という道具を使いました。
この道具のおかげで、芝の間隔や敷き方を毎回目測で調整する必要がなくなり、ひたすら芝を並べていく作業に集中できました。テロップにも「ホームセンターで購入した芝張り名人を使用しています!」と記録している通り、道具を使うことで素人でも一定の仕上がりを保てたと感じています。
さらに、芝生の上からもう一度芝張り名人をかぶせる工程もあり、仕上げの精度を上げるために同じ道具を二度使う場面もありました。実際に使ってみて、道具に頼れる部分は頼った方が、体力も時間も無駄にならないと実感しました。

しぶとい雑草との格闘

この作業で一番苦戦したのは、しぶとい雑草の処理でした。
更地にした庭とはいえ、完全に雑草がない状態ではなく、芝を並べる前に雑草を取り除く必要がありました。「しぶとい雑草が多くかなり苦戦しました」とテロップに残している通り、想定より時間を取られた工程です。

雑草の根が深く残っていると、後から芝の間から生えてきてしまう可能性があるため、下地作りの段階でできる限り丁寧に取り除いておく必要があると感じました。

次回同じような作業をするなら、雑草対策だけを別の日に済ませてから芝張り本番に臨んだ方が、当日の作業がもっと楽になると反省しています。

熱中症対策と娘との時間の使い方

炎天下での作業だったため、熱中症への注意を強く意識しながら進めました。
以前に熱中症を経験したことがあったため、「熱中症経験あるので十分注意です」とテロップに残すほど気を配りました。真夏の屋外作業は体力の消耗が激しく、休憩のタイミングを誤ると一気に体調を崩す危険があります。
作業中は娘の相手も必要だったため、夫婦で芝並べ担当と娘の相手担当を交代しながら進めました。「娘の相手担当と芝並べ担当交代です!こういう時、ふと幸せを感じたりします!」と感じた瞬間もあり、木陰で娘が水遊びをしている間に交代で休憩を取れたことは、体調管理の面でも助かりました。

炎天下でのDIY作業では、休憩と役割分担を決めておくことで、体調を崩さずに最後まで作業を終えやすくなると実感しました。

実際にやってみて、大人2人だけで黙々と作業を続けるより、娘を挟んで交代しながら進めたことで、無理なくペースを保てたと感じています。

目土不足で翌日仕上げになった反省

初日の作業では目土の量が足りず、仕上げは翌日に持ち越しました。
芝を並べ終えた後、隙間を埋めるための目土が必要になるのですが、「まだまだ目土が足りていないので翌日仕上げです!」とテロップに残した通り、当日中にすべて終わらせることはできませんでした。
翌日は「今日も良い天気です。芝も面積増えて良い気分です!」と感じられるほど、天候にも恵まれ、追加の目土入れと仕上げ作業を無事に終えることができました。
実際にやってみて、目土の必要量を事前にもう少し多めに見積もっておけば、1日で作業を完結できた可能性が高いと感じています。次に同じ規模の芝張りをするなら、目土は多めに用意しておこうと思います。

まとめ

芝100束・約1000枚という規模のDIY芝張りは、素人の夫婦だけでも道具と役割分担次第で十分に敷き終えることができました。ただし、しぶとい雑草や目土不足など、当日中にすべてを終わらせるのは簡単ではなく、翌日への持ち越しを前提にスケジュールを組んだ方が現実的だったと感じています。娘との時間を挟みながら交代制で進めたことも、無理なく作業を続けられた理由のひとつでした。

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