娘の1歳の誕生日、私たち夫婦は生クリームの代わりに水切りヨーグルトを使ったミニケーキを手作りしました。生地は赤ちゃん用ホットケーキミックスにバナナを混ぜ込み、2倍の分量で小さいパンケーキを4枚焼きました。苺は1パック用意したものの、結局細かく切って使ったのは2個だけという小さな誤算もありました。記念すべき1歳の誕生日に何を作ろうかと悩む方の参考になればと思い、私たちが実際に作った工程と、当日感じたことをまとめておきます。
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先に結論
1歳のスマッシュケーキは、特別な材料や道具がなくても赤ちゃん用ホットケーキミックスと水切りヨーグルト、苺があれば十分に作れました。見た目の完成度よりも、娘が触ったり食べたりして楽しめる工程そのものに価値があると感じています。次に作るなら、苺の分量はもっと少なくても良さそうです。
生地はホットケーキミックスとバナナで作りました
生地は赤ちゃん用ホットケーキミックスにバナナを混ぜて作りました。理由は、誕生日という特別な日だからこそ、いつもの離乳食よりも少し豪華にしたいと考えたからです。今回は2倍の分量で作って小さいパンケーキを4枚用意しました。水分は牛乳や調乳した粉ミルク、果汁でも代用できるとのことでしたが、我が家では粉ミルクを使いました。余った粉ミルクは普段の離乳食にも活用しています。バナナは農薬が気になるイメージがあったのですが、引っ越してから購入先まで距離ができてしまい、なかなか買いに行けない状況が続いていました。それでも誕生日のためにと用意し、生地に混ぜ込みました。作ってみて、いつもの離乳食作りの延長でスペシャルなものが作れると分かり、身構えていたほど大変ではなかったというのが正直な実感です。
焼き方は弱火でじっくりが基本でした
生地を焼くときは終始弱火で行いました。理由は、赤ちゃんが食べるものなので生焼けを避けつつ、焦がさないように様子を見ながら焼きたかったからです。弱火であたためたフライパンに生地を流し入れ、裏返してから約1分30秒焼いて火が通れば出来上がりというレシピを参考にしました。ただ、実際に焼いてみると生地の大きさが不揃いになり、思っていた形にはなりませんでした。
不揃いな焼き上がりでも、重ねてデコレーションしてしまえば多少の歪みは誤魔化せると感じました。見た目の完璧さよりも、まずは焼いてみることを優先して良かったです。
デコレーションは水切りヨーグルトと苺で仕上げました
デコレーションには生クリームではなく水切りヨーグルトを使いました。理由は、赤ちゃんでも安心して食べられるケーキにしたいと考えたからです。水切りヨーグルトはラップを被せて一晩放置して作り、ケーキに使う分は全体の半分もあれば十分でした。仕上げはホットケーキ、ヨーグルト、苺、ヨーグルト、ホットケーキという順番で重ねていきました。ケーキといえばやっぱり苺だろうと1パック用意したのですが、実際に細かく切って使ったのは2個だけで、残りは余ってしまいました。余った苺とヨーグルトはそのままお皿にも飾りつけに使い、見た目を賑やかにしました。
水切りヨーグルトは一晩置くだけで準備でき、ケーキ全体には半分程度の分量で足りたので、次回はもっと少なめに作ってもよさそうだと感じました。
完成したケーキと娘の反応
完成したケーキは小さいながらも見た目が可愛く仕上がり、私たちとしては満足のいく出来でした。理由は、キレイに見える角度さえあれば十分だと思えたからです。ただ、実際に娘の前に出してみると、せっかく作ったのに全然食べてくれない時間が続きました。写真や動画で残そうとする私たちの気持ちとは裏腹に、娘はケーキよりも自分のペースで過ごしたい様子でした。この経験から、当日の主役は完成度よりも娘自身の気分だと改めて感じました。
手をかけて作ったケーキでも、必ずしもその場で喜んで食べてくれるとは限りませんでした。次に作るときは、食べてくれなくても写真や雰囲気を楽しむくらいの気持ちで臨みたいと思っています。
プレゼントは誕生日の思い出のひとつになりました
ケーキ作りとあわせて、この日はプレゼントも用意しました。理由は、1歳という節目をケーキだけでなく形にも残したいと考えたからです。悩んだ結果選んだプレゼントは、娘が触れて遊べるようなものでしたが、実際にはまだうまく扱えず、ピアノのおもちゃも全然弾いてくれない場面がありました。それでも、誕生日という特別な日にケーキとプレゼントの両方を用意できたこと自体が、私たちにとって良い記念になったと感じています。
まとめ
1歳の誕生日に何を作ればいいのか悩んでいた私たちにとって、赤ちゃん用ホットケーキミックスとバナナ、水切りヨーグルト、苺で作るスマッシュケーキは、特別な道具や難しい技術がなくても挑戦できる方法でした。苺を使いすぎたことや、娘がその場では食べてくれなかったことなど反省点もありますが、完成させて記念に残せたこと自体に価値があったと感じています。次に作るなら、材料はもう少し少なめに準備し、当日の娘の気分にも余裕を持って合わせたいと思います。
体調や経過には個人差があります。判断は必ず医師・助産師の指示に従ってください。
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