娘は生後5ヶ月を迎え、最近は寝返りがえりを覚えていろんな場所へコロコロ移動するようになりました。夫は朝6時に会社へ出発し、その頃に娘が目覚めて授乳が始まります。夜中に起きるのは1、2回程度まで減り、寝不足も少しずつ解消されてきました。一方で洗濯は2日に1回、床置きのグッズは増える一方で、育児と家事に追われるうちに気づけば午前11時になっていることもあります。今回はそんな娘との1日の流れと、肌荒れを防ぐために使っているスキンケアグッズについて、実際に感じたことをまとめておきます。
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先に結論
生後5ヶ月の育児は授乳・洗濯・お世話・掃除・お散歩であっという間に1日が過ぎていきますが、添い寝とプレイマットの導入で家事の時間を確保できるようになりました。肌のスキンケアはアラウベビーの洗剤とファムズベビーのエンジェルフォームを併用することで、湿疹のないもちもち肌をキープできています。完璧な生活リズムを目指すより、今の娘に合ったやり方を積み重ねることが一番だと感じています。
朝6時からの授乳とおむつ替え、寝不足は少しずつ解消
生後5ヶ月の朝は、夫が会社へ出発する午前6時ごろに娘が目覚めて授乳から始まります。夜中に起きる回数が1、2回程度まで減ってきたためです。以前は夜間の授乳回数がもっと多く睡眠がぶつ切りになっていましたが、今は大人のベッドで添い寝をするようになり、寝かしつけの負担がかなり減りました。添い寝が楽すぎてもう戻れないというのが正直な感想で、次に育児をするときも早い段階で添い寝スタイルに切り替えると思います。
洗濯は2日に1回、洋服選びで漏れがほぼゼロに
娘の服の洗濯は基本2日に1回のペースで回しています。理由は、おむつからの漏れがほぼなくなったためです。これは背中漏れ0宣言をうたう商品を選んでいる効果を実感している部分で、今は前開きの服ばかり着せているため着替えの負担も少なく済んでいます。今後成長して動きが増えてくると服選びの基準も変わってくると思うので、その時が来たらまた実際の様子をお届けしたいと考えています。
洗濯サイクルを2日に1回にできているのは、漏れがほぼゼロになったことと、前開きの服中心で着替えがしやすいことが大きな理由です。
ガーゼと中川政七商店のタオルで拭き取りケアを時短
よだれや顔を拭く場面は1日の中で何度もあり、ガーゼは欠かせないアイテムになっています。理由は、生後5ヶ月になると寝返りがえりで動き回るぶん、よだれや汗をこまめに拭き取る必要があるためです。中川政七商店のかや織ベビースタイは吸水性がよくすぐ乾いて肌あたりも良いためお気に入りで使っており、バスタオルも同じく中川政七商店の「当てる」だけで水分が拭き取れる1秒タオルを愛用しています。何度も洗って使うものだからこそ、乾きが早く肌ざわりの良い素材を選んでよかったと感じています。
床置きグッズが増え、プレイマットとモニターで安心を確保
娘が生まれてから床に置くものがどんどん増えていきました。ジョイントマットではなくプレイマットを購入したのが我が家の選択で、これがかなり役立っています。モニターはベッドの上から見下ろす形で設置し、泣いた時や顔が覆われてしまった時など窒息防止の目的で活用しています。少し安っぽい見た目ではありますが娘はかなり気に入っている様子で、昼間は気にせず家事を進められるようになりました。監視の仕組みを整えたことで、洗濯や掃除に集中できる時間が確保できたのは大きな変化だったと感じています。
プレイマットとモニターを組み合わせたことで、娘から目を離す時間ができても異変にすぐ気づける環境を作れたのが、家事の時間確保につながりました。
肌荒れ対策はアラウベビーとファムズベビーを併用
娘の肌は湿疹などできずもちもちお肌を保てていますが、これは新生児の頃から使っているアラウベビーの洗剤と、ファムズベビーのエンジェルフォームを使い続けてきた記録によるものです。ファムズベビーのエンジェルフォームは肌荒れを起こす原因とされる乾燥や空気の汚れをブロックする商品で、使いはじめてから肌の調子が良くなったと感じています。量を張り切って出しすぎてしまう場面もありましたが、それだけ手放せないアイテムになっているということでもあります。
スキンケア用品はあくまで我が家で使っている商品としての記録であり、肌荒れや湿疹を必ず防げるものではありません。肌の状態に変化がある場合は自己判断せず、医師や助産師に相談することを優先しています。
まとめ
生後5ヶ月の1日は、朝6時の授乳からお散歩まであっという間に過ぎていきますが、添い寝への切り替えとプレイマット・モニターの導入で睡眠不足と家事の負担は少しずつ楽になってきました。肌のスキンケアはアラウベビーの洗剤とファムズベビーのエンジェルフォームを使い続けてきたことが、湿疹のない肌につながっていると感じています。育児のやり方に正解はなく、我が家に合う方法を積み重ねていくことが一番だと実感した5ヶ月間でした。
体調や経過には個人差があります。判断は必ず医師・助産師の指示に従ってください。
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