一条工務店の平屋に入居してから1年半が経ちました。新居に合わせて日用品をほぼ買い替えた我が家ですが、実際に今も変わらず使い続けているものと、買った当初は良いと思っても出番が減ったものがはっきり分かれてきました。座面の高さが約30cmある風呂イスや、耐荷量2~3kgの詰め替えボトル引っ掛けフックなど、具体的な数字を挙げながら、1年半使い倒して分かった「本当に買ってよかったもの」を振り返ります。新居に合わせて日用品を揃えたい方の参考になればと思います。
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先に結論
入居時に見た目や機能性だけで選んだものの中で、1年半経っても使い続けているのは衛生面と扱いやすさを両立できたアイテムでした。特にtowerの風呂イスやマーナのスポンジ、三輝の詰め替えボトルは、家族構成が変わっても使い勝手が落ちず満足度が高いままです。一方で部屋干し用のホスクリーンのように、今も工夫の余地が残っている部分もあります。
towerの引っ掛け風呂イスは座面の高さがポイント
結論から言うと、towerの引っ掛け風呂イスは1年半経った今も浴室の定位置に置き続けています。理由は、座面の高さが約30cmと少し高めの設計になっていて、しゃがみ込む姿勢にならずに座りやすく、立ち上がるときも楽だからです。この「立ち座りのしやすさ」は、毎日使うものだからこそ効いてきます。
実際に使ってみると、最初は見た目の可愛さで選んだ部分もあったのですが、身体への負担が少ないことに後から気づきました。もっと早く高さを意識して選べばよかったと感じています。
娘用のtowerキッズ風呂イスは420gの軽さが決め手
娘用には同じtowerシリーズのキッズ用風呂イス「SH13」を並べて置いています。3歳の娘用として選んだ理由は、重さが420gと軽量で、娘自身が動かせるサイズ感だったからです。
娘は嫌がらずにこの風呂イスに座ってくれていますし、乾きやすい素材なので扱いやすい点も助かっています。大人用と同じシリーズで揃えたことで見た目にも統一感が出て、浴室全体がすっきりした印象になりました。子ども自身が動かせるくらいの軽さを基準に選んで良かったと感じています。
towerの風呂イスは大人用・キッズ用ともに、座面の高さや重さといった「体に合うかどうか」を基準に選んだことが、1年半使い続けられている一番の理由だと感じています。
マーナのお風呂スポンジは衛生面と洗いやすさを両立
浴室掃除に使っているマーナ公式の柄付きスポンジも、買ってよかったものの一つです。結論としては、スポンジ部分だけを取り外せる構造になっているため、定期的に交換できて衛生的に使い続けられています。
このスポンジはGOOD DESIGNを受賞している製品で、ヘッドが動いて浴槽の形にフィットするので、結構かがまないといけない場面はあるものの、軽さと動く構造のおかげで洗いやすいと感じました。数回振るだけですぐに乾き、水が垂れ落ちることもありません。
見た目のシンプルさで選んだつもりが、実際は交換のしやすさという実用面で長く使い続けられていることに気づきました。掃除グッズは見た目より構造で選ぶべきだったと今は思っています。
三輝の詰め替えそのままボトルで雑菌繁殖を防止
シャンプーやボディソープの詰め替えには、三輝のメーカー直販商品「詰め替えそのままMINI」のホワイト・ダークグレー・アイボリーの3個セットを使っています。結論としては、詰め替え用パッケージをそのまま引っ掛けて使えるため、ボトルへの詰め替え作業自体が不要になり、衛生面での安心感が大きいと感じています。
端を挟むだけのシンプルな固定方法ですが、耐荷量は2~3kgとされていて、実際に今まで外れてしまったことは一度もありません。中身が空気や水に触れにくく、ボトルのぬめりが出ないため、雑菌の繁殖を防げますし、液漏れも一切ない点は安心材料です。
ただし、私と娘は今も詰め替え容器のものを使っているため、詰め替え用パッケージがあればそちらに切り替えたいと考えています。すべてのアイテムを一気に統一できたわけではないという、正直な現状も記録しておきます。
ケユカのダストボックスを各部屋で色違いに統一
ゴミ箱選びには意外と時間がかかりました。結論としては、ケユカのダストボックス6Lをリビング・子供部屋・書斎で色違いに揃えたことで、ようやくしっくりくるゴミ箱に出会えました。
なかなか気に入ったゴミ箱に出会えなかった理由は、大きさと見た目の両立が難しかったからです。実際にはリビングにブラック、書斎にはネイビーの10Lサイズを置いていて、部屋ごとの雰囲気に合わせられています。洗面台用には手のひらほどの高さのコンパクトなゴミ箱を置いていて、細かいゴミが出やすい場所にちょうど良いサイズです。すぐに袋がいっぱいになることはありますが、取り替えは簡単です。
同じyuca_home_kurashiのシリーズでティッシュケースも購入しました。壁紙と偶然同じ色味だったため迷わず選び、子供部屋と和室に置いています。一つのブランドで色違いに揃えると、部屋ごとの統一感が出しやすいと実感しました。
ホスクリーンの揺れは部屋干し派には今後の課題
最後に、正直まだ改善の余地があると感じているのがホスクリーンです。結論としては、竿の横ズレや落下防止のグッズを使っていても、ホスクリーン自体が結構揺れてしまう点は今も気になっています。
我が家は完全部屋干しのため、シーツのような大物もホスクリーンに干しています。横ズレ・落下防止のグッズは2個入りでまとめ買いもできるタイプを使っていますが、揺れそのものを止められるわけではありません。
森のしずくでフロアコーティングをしているため、床にできた凹みは角度によっては目立たないという副次的な発見もありました。部屋干しの動線と床材の相性まで含めて、次に家を建てる機会があれば干し方そのものを見直したいと感じています。
まとめ
入居して1年半経って振り返ると、今も使い続けているものほど「見た目」より「構造や数字で選んだもの」だったという結論に至りました。座面の高さ約30cmの風呂イスや、耐荷量2~3kgの詰め替えボトル、6Lのダストボックスなど、具体的なサイズや重さを基準に選んだアイテムは、家族構成が変わっても使い勝手が落ちませんでした。一方でホスクリーンのように、まだ工夫の余地が残っている部分も正直にお伝えしておきます。
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