娘が生まれてからあっという間に9ヶ月が経ち、初めての節句を迎えました。ハイハイで家中を動き回るようになった娘は、いろいろなものに興味を持ちはじめ、一人で遊ぶ時間も増えてきましたが、そのぶん部屋は散らかり放題です。そんな状況で「凝った料理なんて無理」と感じている方も多いのではないかと思います。我が家も同じ悩みを抱えながら、ご飯500gのちらし寿司や海老、あさり、はまぐりを使ったお祝いご飯を、娘を見守りながら短時間で仕上げました。この記事では、実際に作った工程と、散らかる部屋との付き合い方について、我が家の記録として書いておきます。
元動画はこちら
先に結論
9ヶ月の娘がいても、市販の「素」やカニカマのような時短食材を使えば、見た目が華やかなひな祭りご飯は十分作れました。凝った下ごしらえは最小限にして、味付けは塩加減と白だしに頼ることで、娘から目を離す時間を減らせたのが我が家にとって一番の収穫です。完璧を求めず「今できる範囲で祝う」という考え方が、初節句を無事に迎えるコツだったと感じています。
娘9ヶ月、ハイハイ全開で部屋は散らかり放題
結論から言うと、9ヶ月の娘がハイハイで動き回るようになったことで、部屋の散らかりは避けられないものだと受け入れることにしました。理由は、娘がいろいろな物に興味を持ちはじめ、一人遊びの時間が増えた一方で、触ったものをそのまま放置して次の場所へ移動してしまうからです。テロップにも残していますが、はじめは部屋が散らかっているのが許せない気持ちが強く、逐一片付けていました。しかし「子供がいると部屋は散らかりますね」と実際に口にしたとおり、途中から片付けのタイミングを娘の昼寝中などにまとめる方向に切り替えています。やってみて感じたのは、常に完璧な状態を保とうとすると自分が疲れてしまうということです。次に同じような月齢の時期を迎えるなら、最初から「散らかる前提」で動線を考えておきたいと思いました。
桐箱収納のひな人形はコンパクトで扱いやすい
我が家の初節句で使ったひな人形は、桐の箱にしまえるタイプで、これがコンパクトに収納できる点が良かったです。理由は、赤ちゃんのいる家では収納スペースにも限りがあり、飾り付けや片付けの手間が少ないほど助かるからです。動画内でも「この桐の箱にしまえてコンパクトになるのも良き!」とテロップに残したとおり、出し入れのしやすさを実際に実感しました。娘がハイハイで動き回る時期に大きな飾りを何日も出しっぱなしにするのは正直不安もあったので、コンパクトに収納できる点は我が家にとって安心材料になりました。次に飾るときも、この収納のしやすさを基準に選びたいと感じています。
ちらし寿司はご飯500gと市販の素で時短調理
结ちらし寿司は、ご飯500g(茶碗多めに3杯分の量)を使い、市販の「素」を活用することであっという間に仕上げられました。理由は、酢飯の味付けを一から計量して作る余裕が、娘を見ながらでは持てなかったからです。テロップでも「素を使えばこんなに簡単なんですね!」と率直な感想を残しています。盛り付けの段階では「なんとなーく盛りつけていきます笑」「完全に迷子😂」というテロップのとおり、見た目のバランスに迷いながらも仕上げました。実際にやってみると、味付けの工程を市販品に任せることで浮いた時間を娘の様子に回せたのは大きな利点でした。次回はカニカマなど彩りになる具材の配置だけ事前にイメージしておくと、盛り付けの迷いが減りそうだと感じています。
ちらし寿司はご飯500g(茶碗多め3杯分)に市販の素を使用し、彩りにはカニカマを添えました。普段あまり買わないカニカマですが、今回は巨大なサイズに惹かれて購入しています。
海老とあさりの下ごしらえは塩加減がポイント
海老とあさりの下ごしらえでは、塩を多めにすることで具材そのものに味がつき、これだけでひな祭り感がぐっと出ることが分かりました。理由は、下ごしらえの段階でしっかり味を入れておけば、後の工程で複雑な味付けを重ねる必要がなくなるからです。テロップにも「塩は多めにすると海老に味がつくのでおすすめ」「これだけでひな祭り感たっぷり😋」と残したとおり、実際に手応えを感じた工程でした。あさりは軽く水で洗ってから砂抜きをする、というシンプルな工程にとどめています。作業中は「摘み食い、絶対するよね😂」とテロップに残したとおり、味見という名の摘み食いが止まらず、想定より少し時間がかかってしまった反省もあります。次はつまみ食い分も見込んで、少し多めに仕込むといいかもしれないと感じました。
はまぐりのお吸い物は白だしで手軽に完成
はまぐりのお吸い物は、アクを取り除いて白だしを少量加えるだけで、手軽に仕上げられました。理由は、はまぐり本来の出汁がしっかり出るため、複雑な調味料を使わなくても十分な味になるからです。テロップにも「アクを取り除いて少しだけ白だしを入れます」「食べる前に温めて、はまぐりを戻したら完成です!」と残しているとおり、工程自体はとてもシンプルでした。仕上げの温め直しのタイミングさえ押さえれば、他の料理と並行して進められる点も助かりました。実際に作ってみて、はまぐりの下処理さえ丁寧にしておけば、味付けで悩む時間はほとんどいらないと実感しています。
キッチンに入れない工夫は今後の課題
キッチンでの調理中、娘が近づいてくることへの対策は、正直まだ我が家の課題として残っています。理由は、料理をしながら目を離せない時間がどうしても発生し、「キッチンに入らないようにケージ買うべきだよな…」という会話が自然と出るほど、当時は具体的な対策が整っていなかったからです。

キッチンに入らないようにケージ買うべきだよな…

もっと自分の時間を作れるように工夫しないとですね〜

い、いまのところは…
キッチンは火や刃物を扱う場所のため、赤ちゃんが動き回れるようになった時期は目を離さないようにしていますが、ケージの導入などの具体的な対策はまだ検討段階です。
このやり取りのとおり、対策自体はまだ「今のところは」大丈夫という状態にとどめてしまっています。次に同じ状況を迎えるなら、ケージの導入も含めて具体的な対策を早めに検討したいと感じました。
まとめ
9ヶ月の娘がいても、ご飯500gのちらし寿司や市販の素、塩加減を活かした海老とあさり、白だしのはまぐりのお吸い物で、初節句のお祝いご飯は無理なく作れました。散らかる部屋やキッチンに近づく娘への対策はまだ完璧ではありませんが、時短食材と割り切りを組み合わせることで、娘から目を離す時間を最小限にしながら祝い膳を用意できたのが実感です。凝った料理でなくても、桐箱収納のひな人形と手軽な料理で、我が家なりの初節句を形にできました。
体調や経過には個人差があります。判断は必ず医師・助産師の指示に従ってください。
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