娘が1歳になったタイミングで、今まで使っていた三輪10キロのベビーカーからセカンドベビーカーへの乗り換えを決めました。しっかりしていて満足はしていたのですが、娘と2人でバスに乗るときにあの重さを抱えるのは正直つらくて、もっと軽くて取り回しのいいB型ベビーカーが欲しくなったのがきっかけです。何人もの先輩ママに相談し、何日も比較して悩み抜いた末にたどり着いたのがサイベックスのリベルでした。この記事では、2022モデルと2023モデルの違い、カラー選びで悩んだポイント、実際に届いてから使うまでの感想を、自分たちの体験としてまとめています。
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先に結論
私たちは最終的にサイベックスリベルの2023モデルを、シーシェルベージュのカラーで購入しました。決め手はベルトのワンタッチ調節と、娘のイメージカラーである黄色のベルトが使われていたことです。カラーにもモデルにも一長一短があるので、店舗で実物を見てから決めることをおすすめしたいと感じています。
セカンドベビーカーが必要になった理由
私たちがセカンドベビーカーを検討したのは、今まで使っていた三輪10キロのベビーカーが重すぎたからです。三輪ベビーカーは走行が安定していて満足していたのですが、娘と2人だけでバスに乗るときなど、抱えて移動する場面でその重さが本当に負担になっていました。実際に娘と2人での外出が増えてきた1歳のタイミングで、もっと軽量で持ち運びしやすいB型ベビーカーへの乗り換えを決めました。何日も比較検討して疲れてしまった時期もありましたが、今振り返ると早めに動いてよかったと感じています。
購入は楽天の翌日配達ショップで
私たちはリベルを楽天の翌日配達に対応しているお店で購入しました。理由は単純で、注文した次の日にはもう届いたからです。ベビーカー選びに何日も悩んだ分、届くまでの時間はできるだけ短くしたいという気持ちがありました。実際に注文の翌日に手元に届いたときは、想像以上に早くて驚きました。今すぐ使いたい方には、配送スピードもお店選びの基準になると実感しました。
今まで使っていたベビーカーはロックが右側のタイヤ付近にあり、右足を伸ばせばすぐにロックできる作りだったため、リベルの中央にあるロック位置には最初戸惑いました。使い慣れの違いも、乗り換え時には意外と大切なポイントだと感じています。
2023モデルを選んだ理由
私たちが2022モデルではなく2023モデルを選んだ理由は、ベルトの調節がワンタッチでできる点にありました。先輩ママから聞いていた情報の中でも特に魅力的だったポイントです。実際に使ってみると、バックルの下側がお子さまの肩の高さにくるように調整するだけで済み、ベルトを重ねて入れる手間もなく、時短になるのがとてもありがたく感じました。また、肩ベルトの高さは2022モデルより3.5cm高くなっているそうで、成長した娘にもちょうど良いサイズ感でした。ワンタッチ調節のおかげで外出前の準備がスムーズになり、これは本当に買ってよかったポイントだと感じています。
カラー選びで悩んだポイント
私たちが最終的に選んだのはシーシェルベージュですが、決めるまでにはかなり悩みました。リベルには他にビーチブルー、オーシャンブルー、ムーンブラック、ラバグレーといったカラー展開があります。第一候補だったビーチブルーは、店舗で実物を見ると写真よりも鮮やかに見えて心惹かれたのですが、夫が反対したため却下になりました。人と被りたくない方や明るい色が好きな方にはビーチブルーはおすすめだと感じています。
ラバグレーも最終候補まで残った色で、オレンジのアクセントが可愛く、個人的にグレーが好きなこともあり最後まで迷いました。ただカジュアル感が強いと感じ、もしシーシェルベージュが2022モデルのまま白っぽい色味だったら、ラバグレーを購入していたと思います。ムーンブラックは間違いのない定番カラーで汚れも目立ちにくいのですが、せっかくカラー展開が豊富なので明るい色を選びたいという気持ちが勝りました。
ハイビスカスレッドはネット店舗限定カラーで、サイベックス公式店では取り扱いがないと知りました。街中で見かけないぶん人と被りにくい反面、二人目が男の子だった場合を考えて私は候補から外しました。実際に購入したシーシェルベージュやオーシャンブルーは街中でよく見かけるカラーなので、被りやすさという点では少しマイナスに感じています。
最終的にシーシェルベージュを選んだ決め手は、ベルトの黄色がとても可愛らしかったことです。娘のイメージカラーがなんとなく黄色だったこともあり、購入前は思ったよりカジュアル感が強いかなと不安もありましたが、実際に使ってみるとその黄色のベルトが本当に気に入り、この色にして良かったと感じています。男の子が乗っても違和感のない色合いだったことも安心材料でした。
開封してみて感じたこと
リベルを開封して最初に驚いたのは、思っていたよりコンパクトに収納されていたことです。全然入らないと思っていた収納袋にきちんと収まっていて、コンパクトさが話題になっている理由を実感しました。一方で、畳み方には少しコツが必要で、ボタンを「押す」というより「押さえて」下にスライドさせるイメージだと説明書に書かれていました。実際に外で使ってみると、押す方向や角度が少し難しく、途中から上手く畳めなくなる場面もありました。慣れるまでは何度か練習が必要だと感じています。
専用バッグとアンダーバッグの使い勝手
私たちはリベル本体だけでなく、口コミの少ないリベル専用バッグと、荷物用のアンダーバッグも合わせて購入しました。理由は、娘の荷物量が多く、ベビーカー本体だけでは収納が足りないと感じたからです。実際の使い方としては、お財布やハンカチなど自分の荷物はお気に入りの小さい鞄に入れてベビーカーの手元にかけ、娘の大量の荷物はアンダーバッグ、抱っこ紐は荷物入れにそれぞれ分けて収納しています。実際に飛行機に持ち込む際にもこの組み合わせを使いましたが、かなり快適に移動できました。荷物を役割ごとに分けて収納できる仕組みは、外出時のストレスを大きく減らしてくれると実感しています。
まとめ
セカンドベビーカー選びで最後まで迷っていたのは、私たちだけではないと思います。三輪10キロのベビーカーの重さに悩んでいた私たちは、サイベックスリベルの2023モデル・シーシェルベージュを選んだことで、ワンタッチのベルト調節と娘に似合う黄色のベルトという、自分たちなりの答えにたどり着きました。2022モデルと2023モデルにはベルトの調節方法や肩ベルトの高さといった違いがあり、カラーもそれぞれに魅力があるので、購入を検討している方は可能であれば店舗で実物を見てから決めることをおすすめしたいと感じています。
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