【一条工務店】セカンド洗面台をLIXILとマーナで格上げした話

【一条工務店】セカンド洗面台をLIXILとマーナで格上げした話 家づくり(一条工務店グランセゾン)

一条工務店のセカンド洗面台は、標準で選べる形がとても少ないという現実があります。我が家も打ち合わせの段階で、憧れていたグレイスドレッサーのような洒落たデザインは選択肢に入らず、正直がっかりした記憶があります。それでも社外品にするという選択肢は我が家にはなく、標準仕様のLIXIL製洗面台をベースに、自分たちでどこまでオシャレに近づけられるか試すことにしました。入居からもうすぐ1年が経った今、実際に採用したエコカラットや照明、マーナやKEYUCAの小物まで、我が家のセカンド洗面台づくりの記録を詳しくまとめています。

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先に結論

一条工務店のセカンド洗面台は形自体を大きく変えられなくても、エコカラットや照明、社外の小物を組み合わせることで十分に高級感のある空間に近づけられると感じました。我が家はLIXILの洗面台そのものには手を加えず、周辺のアイテム選びに力を入れたことで来客にも好評な仕上がりになりました。標準仕様だからと諦めず、自分好みにアレンジする余地は十分にあると実感しています。

一条工務店のセカンド洗面台、選択肢の少なさに悩みました

一条工務店のセカンド洗面台は、デザインの選択肢が限られており、我が家も一般的な形しか選べませんでした。理由は、グレイスドレッサーのような洒落た形は用意されているものの、我が家が検討した仕様の範囲では選べる形が限られていたためです。「形も一般的なもの…」と感じながらも、社外品にする選択肢は我が家にはなかったので、形は諦めて周りのアレンジで勝負すると決めました。正直悔しさはありましたが、この時点で覚悟を決められたことで、その後の小物選びに集中できたように思います。

LIXILの洗面台にエコカラットを合わせて機能性を確保

採用したLIXIL製の洗面台にエコカラットを組み合わせることで、見た目だけでなく機能面も満たすことができました。エコカラットは湿度調節、臭いやカビの発生を抑える効果があるため、水を使う洗面台周りには相性が良いと考えたからです。実際に貼ってみると、見た目のアクセントになっただけでなく、湿気がこもりやすい場所で安心感を得られました。

エコカラットは建材としての機能を目的に採用したもので、我が家では見た目と湿気対策の両方を期待して取り入れました。

勾配天井のモディファイ照明で圧巻の空間に

勾配天井にモディファイの照明を採用したことで、洗面スペース全体の印象がぐっと引き締まりました。照明にこだわりを持って選んだ結果、天井の形状を活かせる配置になったためです。「勾配天井にこのモディファイは圧巻✨」と感じるほど気に入っており、照明選びの重要性を実感しました。トイレも同じようにメーカークロスを使わず統一感を出しているので、洗面台とトイレの雰囲気を合わせて考えられたのも良かった点です。

洗面台の上に置くアイテムはマーナで統一

洗面台の上に置く小物はマーナのアイテムで揃えることで、使いやすさと見た目の両立ができました。コップを直接貼り付けて浮かせたかったのですがうまくいかず、マーナのコップスタンドで解決したためです。下に敷いている珪藻土トレーもお掃除スポンジもマーナで統一しています。コップ自体もマーナで揃えられたらよかったなと感じており、細部まで一つのブランドで揃える難しさも実感しました。

洗面台の上の小物はマーナで統一することで、機能性と見た目のバランスを取りやすくなりました。コップスタンドと珪藻土トレー、お掃除スポンジをまとめて揃えたのがポイントです。

自動ソープディスペンサーは想像以上に長持ち

楽天で購入した自動ソープディスペンサーは、手とノズルの距離でソープの量を調節できる便利さがありながら、充電の手間は想像以上に少なくて済みました。入居してもうすぐ1年が経ちますが、数回しか充電していないほど電力消費が少なかったためです。気分転換に別のソープも置いていますが、結局ほぼ使っていないという発見もありました。楽天roomに掲載しているので、気になる方はチェックしていただけたら嬉しいです。

KEYUCAの小物とウォールフックで来客対応も両立

ティッシュケースやゴミ箱はKEYUCAで揃え、ウォールフックは2箇所設置することで普段使いと来客時の見え方を両立させました。普段は下段にフックをかけていますが、来客時は上段に上げてスペースを作る運用にしているためです。以前使っていたタオル掛けは手を拭くとゆらゆら揺れて不安定だったので、安定感のあるものに変えて改善しました。

タオル掛けは見た目だけで選ぶと不安定なものもあり、実際に使ってみて初めて気づいた失敗でした。次に選ぶときは安定感を先に確認したいと思います。

シューズクロークとの連携もチラ見せ

セカンド洗面台の隣にあるシューズクロークでは、帰宅後すぐコートをかけられる導線を作りました。帰ってきたら靴を脱ぐ前にコートをかけられるようにしたかったためです。今回はシューズクロークについてチラッと紹介するにとどめたので、また改めて詳しく紹介したいと感じています。

まとめ

一条工務店のセカンド洗面台は、形そのものを大きく変えられなくても、LIXILの標準仕様にエコカラットや照明、マーナやKEYUCAの小物を組み合わせることで、自分たちらしい高級感のある空間に仕上げられました。社外品を選べなかったからこそ生まれた工夫の積み重ねが、来客にも好評な結果につながったと感じています。

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