自宅に眠っていたアベノマスクを、先日購入したばかりのミシンでガーゼハンカチに作り替えてみました。最後にミシンを触ったのは10年以上前で、正直まともに縫えるか不安でした。あと2ヶ月後に生まれてくる子のヨダレ拭きにしようと決めて作業を始めましたが、返し口の縫い方やアイロンがけのコツなど、忘れていたことも多く、思い出しながらの作業になりました。この記事では、ブラザーのコンピューターミシンLS800を使って実際にどう作ったか、百均グッズがどれだけ役立ったか、そして次に何を作りたいと思ったかを、自分たちの記録としてまとめます。
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先に結論
10年以上のブランクがあっても、アベノマスクのような手のひらサイズの布からなら無理なくリメイクを始められると感じました。返し口を残して裏返す縫い方と百均グッズさえ押さえておけば、初心者でも一枚は形にできます。次はスタイ、その先にセレモニードレスという段階を踏む計画も見えてきました。
ブラザーLS800で10年ぶりのミシン
結論から言うと、道具さえ揃えば10年以上のブランクは大きな壁にはなりませんでした。理由は、以前別の動画でも紹介したブラザーのコンピューターミシン「LS800」がフットペダル付きで、糸調子や返し縫いの操作をほとんど手元で完結できる仕様だったからです。テロップにも残したとおり「先日念願のミシンを購入したので」という気持ちで作業を始め、実際に縫い始めるまでの緊張感は今でも覚えています。
昔取った杵柄という言葉がありますが、実際は体が覚えているというより、道具の性能に助けられている部分が大きいと感じました。次にミシンを触るときも、まずは簡単な布から練習するようにしたいです。
アベノマスクをリメイクした理由
結論として、眠っていたアベノマスクを使ったのは、練習用の布としてちょうど良いサイズだったからです。理由は、ガーゼ生地そのものが赤ちゃんの肌にも使いやすい素材で、しかも家に複数枚あったため失敗しても惜しくなかったことにあります。テロップで「リメイクしてガーゼハンカチへ変身させます」と残したとおり、目的をはっきりさせてから作業に入りました。
もったいないと思いながら引き出しにしまい込んでいたマスクが、形を変えて役に立つのは素直に嬉しかったです。もし同じようにアベノマスクが残っている方がいれば、練習布として使うのは選択肢の一つになると思います。
百均グッズが大活躍
結論として、道具を全部きちんと揃えなくても百均グッズで十分代用できると感じました。理由は、裁縫用の印付けグッズやまち針など、専門店で買うと高くなりがちな小物が百均で一通り手に入ったからです。作業をしながら「ほんと百均ってなんでも売ってる」と口にしてしまうほど助けられました。実際に買い揃えたおかげで、余計な出費をせずに一枚のガーゼハンカチを完成させられました。
返し口を残して縫うコツ
結論は、返し口を数センチ空けて縫うという基本さえ守れば、裏返して仕上げる工程で困ることはなかったということです。理由は、縫い終わったあとに生地を表に返すための開口部として、この返し口が必須の工程だったからです。「縫い終わったあと裏返すので、返し口として全く問題なかったです」とテロップに残したとおり、事前に手順を確認していたおかげで迷わずに進められました。
正直、返し口の存在をすっかり忘れていたので、作業を始めてから思い出す形になりました。次に何か縫うときは、最初に全体の工程をメモしてから始めたいと反省しています。
アイロンとコの字とじで仕上げる
結論として、アイロンをかけてから縫うことで、仕上がりの見た目が大きく変わると実感しました。理由は、生地の折り目をしっかり付けておくことで、ミシンでも手縫いでも縫いやすくなるからです。仕上げの部分では「コの字とじ縫いも久しぶり」とテロップに残したとおり、久々の手縫い作業になりましたが、「手縫いでチクチク縫うのもいいですよね」と感じる余裕も持てました。
ミシンと手縫いを組み合わせる工程は思った以上に時間がかかりましたが、そのぶん仕上がりへの愛着も強くなった気がします。
フットペダル付きミシンの威力
結論として、フットペダルが付いているミシンを選んで正解だったと感じました。理由は、両手を生地の固定や送りに使えるため、ペダルで速度調整ができるだけで作業効率が大きく上がるからです。「両手が使えるのでとても縫いやすいです」「フットペダルがあると作業効率が上がるし」とテロップに残したとおり、購入前に付属品を確認していたことが後々の作業を楽にしてくれました。これからミシンの購入を検討する方にとっても、フットペダルの有無は確認しておきたいポイントだと感じています。
次に作りたいものとカーブ縫いの反省
結論は、次はスタイのような簡単なものから作り、その先にセレモニードレスへ挑戦したいという段階を意識できたということです。理由は、今回の作業で針山が丸かったためカーブに合わせて印をつける工程を経験し、直線縫いとカーブ縫いでは難易度が違うと実感したからです。「ちょっとカクッてなったけどなかなかの出来」「葉っぱっぽいから緑色の糸にしよう」とテロップに残したとおり、細部の判断も一つずつ手探りで進めました。ちょうどエルゴの抱っこ紐を購入したタイミングでもあったので、今後の育児グッズとの兼ね合いも考えながら次の製作を計画したいです。
正直、セレモニードレスはまだ難易度が高いと感じているので、まずは小物から経験を積む方針にします。
まとめ
10年以上ミシンに触っていなくても、アベノマスクのような扱いやすい布からなら無理なくリメイクを始められると実感しました。返し口の縫い方や百均グッズの活用、フットペダル付きミシンの利点まで、実際にやってみたからこそ分かったことばかりです。次はスタイ、その先にセレモニードレスという順番で、少しずつ縫い物の経験を積んでいきたいと思います。
体調や経過には個人差があります。判断は必ず医師・助産師の指示に従ってください。
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