ブラザーコンピューターミシンLS800レビュー|購入の決め手と使用感

ブラザーコンピューターミシンLS800レビュー|購入の決め手と使用感 裁縫・ミシン

娘が産まれることをきっかけに、10年以上ぶりにミシンを買い替えることにしました。いざ探し始めると種類がありすぎて、どれを選べばいいのか全く分からず、ネット検索や口コミ、ミシン屋さんへの電話相談まで重ねる日々が続きました。そうして最終的に選んだのが、ブラザーのコンピューターミシンLS800です。今回は購入までに調べたこと、開封してから実際に雑巾を縫うまでの使用感を、自分たちの記録として残しておきます。同じようにミシン選びで迷っている方の参考になればと思います。

元動画はこちら

先に結論

ブラザーLS800を選んだ一番の理由は、本体の造りのしっかりした印象と、レギュラーサイズという扱いやすさ、そして自動返し縫いや自動糸通しといった機能が最初から揃っていたことです。購入先のミシンジャパンでは特別付属のボビンと針が付くキャンペーンがあり、これも決め手のひとつになりました。10年以上ぶりのミシン選びでしたが、事前に調べ尽くしたことで満足のいく一台に出会えたと感じています。

ブラザーLS800を選んだ決め手

ミシン選びで最終的にブラザーへ気持ちが固まったのは、他社製品と比較したときにミシン自体の造りがしっかりしていると感じたからです。数件のミシン屋さんに電話で相談したり、口コミを読み比べたりする中で、本体の質感や重み、操作パネルの安定感といった部分で違いを感じました。加えて、大きさが持ち運びしやすいレギュラーサイズだったことも重要な条件でした。見た目も好みで気に入ったデザインだったので、機能面と見た目の両方が揃った点で納得のいく選択になったと感じています。何件も電話をかけて相談したのは正直手間でしたが、その分、購入後に「やっぱりこれで良かった」と思える結果になりました。

特別付属のボビンと針が購入条件だった

購入を決める上で外せなかった条件が、ボビンと針が特別付属として付いてくることでした。テロップでも「そう、特別付属がすごいんです!!」と強調したとおり、これは私たちにとって大きな決め手でした。実際に届いた箱にはボビンが4個入っており、押さえも何種類か付属していました。ミシンブラシやはとめ穴パンチ、糸こま押え、ミシン針といった細かな道具まで一式揃っていたので、買った後にすぐ必要なものを別で揃える手間がありませんでした。

このキャンペーンはなくなり次第終了と案内されていたため、購入を検討していたタイミングで特別付属が付く条件に当たったのは運が良かったと感じています。

開封してミシン自体の造りの違いを実感

箱を開けた瞬間から、これまで使っていたミシンとの違いを肌で感じました。10年以上ぶりのミシンだったこともあり、開封作業自体にわくわくドキドキした気持ちがありました。電源を入れたときの音は少し大きく感じましたが、そのぶん本体がしっかり動いている安心感もありました。針を下ろしたり上げたりするボタンも直感的に使えて、操作に迷うことがほとんどありませんでした。

電源を入れる音は少し大きく感じたので、静かな部屋で使う場合は音の大きさが気になる方もいるかもしれません。

自動糸通しと下糸セットの使いやすさ

LS800を使ってみて特に助かったのが、自動糸通しと下糸のセットの簡単さです。下糸のセットは驚くほどスムーズで、久しぶりにミシンを触る私たちでも迷わず作業を進められました。便利な自動糸通しの機能は、動画でも改めて見せ直したほど印象に残った部分です。手作業で糸を通していた頃の手間を思うと、この機能があるだけで作業のハードルがぐっと下がったと感じています。

自動返し縫いを試して分かったこと

縫い始めが自動的に返し縫いになる設定にしたところ、意識せずとも縫い始めがしっかり固定される仕上がりになりました。試しに雑巾を縫ってみたときも、縫い始めは勝手に返し縫いをしてくれるので、糸のほつれを気にする手間が減りました。段差のある部分もスムーズに乗り越えてくれて、押さえの動きがラクラクだったのも印象的でした。これが付属でついてるのも購入条件でしたと話したとおり、この機能があるかどうかは私たちにとって最初から重視していたポイントでした。

ミシンジャパンで購入した理由と付属品

最終的な購入先はミシンジャパンさんに決めました。電話相談を重ねる中で対応が丁寧だったことや、特別付属のキャンペーン内容が明確だったことが選んだ理由です。届いた際にはハードケースも既存付属として付いており、持ち運びや保管の面でも助かる仕様でした。

ブラザーLS800はミシンジャパンでの購入で、特別付属のボビン・針・ハードケース・押さえ数種類が揃い、追加購入の手間が少なく済んだ点が満足度につながりました。

まとめ

ミシン選びに迷っていた私たちが最終的に選んだのはブラザーのコンピューターミシンLS800で、購入先はミシンジャパンでした。決め手は本体の造りのしっかりした印象、レギュラーサイズの扱いやすさ、そして自動返し縫いや自動糸通しといった機能面の充実、さらに特別付属のボビンや針といったキャンペーン内容です。事前にとことん調べて比較したことで、10年以上ぶりのミシン選びでも後悔のない一台に出会えたと感じています。

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